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4114 日触媒

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日触媒の決算短信AI要約・開示情報

4114 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511522411.pdf

決算資料から見た事業概要

日触媒について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4114
会社名日触媒
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Chemicals
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

全体として減収減益。市況下落に伴う価格低下が売上を押し下げ、在庫評価や固定費増加が利益を圧迫した。もっとも、ソリューションズ事業の好調や為替差損益の改善、包括利益の大幅増により、財務体質の悪化は見られない。

事業・セグメントの確認点

マテリアルズ事業: 売上2,788億1,000万円(前年比-5.2%)、営業利益102億3,400万円(同-20.7%)。市況・原料価格下落に伴うスプレッド縮小と持分法投資損益の減少が影響。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

製品市況下落で減収減益も、為替・包括利益は大幅改善

売上・利益の焦点

販売数量の増加があったものの、製品海外市況や原料価格の下落に伴う販売価格の下落が影響し、前年比2.3%減の3,998億9,800万円となった。

次期見通し・配当

未開示

確認すべき論点

次期業績予想の開示時期と中東情勢が及ぼす原材料コスト・供給への実際の影響度

主なリスク

中東情勢の緊迫化による原材料の供給不安やコスト上昇のリスク(次期予想未定の要因)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益399,898 / 百万円409,346-9,448 / -2.3%販売数量増加も市況・原料価格下落による価格下落が影響
営業利益17,530 / 百万円19,062-1,532 / -8.0%在庫評価差損への転じ、販管費等の増加が減益要因
親会社所有者に帰属する当期利益16,764 / 百万円17,394-629 / -3.6%為替差損益の改善により営業減益ほどの落ち込みは回避
当期包括利益合計額38,159 / 百万円17,531+20,628 / +117.7%在外営業活動体の換算差額等が大幅改善
配当金(年間合計)113.00 / 円114.00-1.00 / -0.9%中間50円、期末63円。総還元性向は自己株式取得含め141.6%
営業活動によるCF53,544 / 百万円46,974+6,570 / +14.0%営業債権の減少や配当金受取増加により増加

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,009円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.5%-9.50円
時価総額2968億円JPX
PER17.9倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り6.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.2%終値ベース
1年騰落率+20.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,591円2,335円2,080円1,824円1,568円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,009円
期間騰落率+20.1%
期間高値2,544円
期間安値1,614円
最大出来高176万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高3999億円
営業利益175億円
純利益168億円
EPS112.15円
自己資本比率68.4%
年間配当113.00円

売上高の年推移

2021年3月期
2732億円
2022年3月期
3693億円
2023年3月期
4196億円
2024年3月期
3920億円
2025年3月期
4093億円
2026年3月期
3999億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-159億円
2022年3月期
291億円
2023年3月期
235億円
2024年3月期
166億円
2025年3月期
191億円
2026年3月期
175億円

純利益の年推移

2021年3月期
-109億円
2022年3月期
237億円
2023年3月期
194億円
2024年3月期
110億円
2025年3月期
174億円
2026年3月期
168億円

EPSの年推移

2021年3月期
-273.33円
2022年3月期
594.86円
2023年3月期
488.29円
2024年3月期
70.48円
2025年3月期
113.90円
2026年3月期
112.15円

年間配当の年推移

2021年3月期
90.00円
2022年3月期
180.00円
2023年3月期
180.00円
2024年3月期
180.00円
2025年3月期
114.00円
2026年3月期
113.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
67.3%
2022年3月期
66.4%
2023年3月期
69.2%
2024年3月期
70.5%
2025年3月期
70.5%
2026年3月期
68.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY3999億円175億円168億円112.15円
2026-02-05第3四半期3Q2993億円152億円144億円95.82円
2025-11-07第2四半期2Q2002億円90億円76億円50.43円
2025-08-07第1四半期1Q1012億円43億円44億円29.27円
2025-05-13本決算FY4093億円191億円174億円113.90円
2025-02-06第3四半期3Q3086億円152億円140億円91.62円
2024-11-07第2四半期2Q2069億円105億円89億円58.03円
2024-08-07第1四半期1Q1051億円52億円46億円29.98円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 13:00 公開

混在 信頼度 100%

製品市況下落で減収減益も、為替・包括利益は大幅改善

2026年3月期連結業績は、製品市況や原料価格の下落により減収減益となった。マテリアルズ事業がスプレッド縮小などで大きく落ち込んだ一方、ソリューションズ事業は電池材料などの好調と子会社新規連結化で増収増益を確保した。次期予想は中東情勢の影響が不透明なため未開示となっているが、自己株式取得を含めた積極的な株主還元(総還元性向141.6%)を実施した点が特徴である。

売上収益399,898百万円-2.3%
営業利益17,530百万円-8.0%
親会社所有者に帰属する当期利益16,764百万円-3.6%
配当金(年間合計)113.00円-0.9%
当期包括利益合計額38,159百万円+117.7%
営業活動によるCF53,544百万円+14.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として減収減益。市況下落に伴う価格低下が売上を押し下げ、在庫評価や固定費増加が利益を圧迫した。もっとも、ソリューションズ事業の好調や為替差損益の改善、包括利益の大幅増により、財務体質の悪化は見られない。

売上動向

販売数量の増加があったものの、製品海外市況や原料価格の下落に伴う販売価格の下落が影響し、前年比2.3%減の3,998億9,800万円となった。

利益動向

営業利益は前年比8.0%減の175億3,000万円。親会社帰属当期利益は前年比3.6%減の167億6,400万円。営業利益率は4.7%から4.4%へ低下。

セグメント・事業別の動き

  • マテリアルズ事業: 売上2,788億1,000万円(前年比-5.2%)、営業利益102億3,400万円(同-20.7%)。市況・原料価格下落に伴うスプレッド縮小と持分法投資損益の減少が影響。
  • ソリューションズ事業: 売上1,210億8,800万円(前年比+5.1%)、営業利益65億300万円(同+27.1%)。電池材料や電子情報材料の販売数量増加、新規洗浄用高機能ポリマーの上市、イーテックの新規連結が増収要因。スプレッド拡大で増益だが、持分法投資への減損損失計上によりセグメント利益は微減。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

会社側の前提・補足

  • 中東情勢の緊迫化に伴う原材料供給やコストへの影響について、合理的な算定が非常に困難なため未定。
  • 業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに開示予定。
  • 次期の年間配当金についても、業績予想の開示可能段階で公表する予定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期業績予想の開示時期と中東情勢が及ぼす原材料コスト・供給への実際の影響度
  • マテリアルズ事業の製品市況の底打ち・回復の兆候
  • ソリューションズ事業の電池材料および電子情報材料の需要持続性
  • リチウムイオン電池用電解質製造設備など大規模設備投資の進捗と将来の収益寄与

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化による原材料の供給不安やコスト上昇のリスク(次期予想未定の要因)
  • マテリアルズ事業の製品市況・原料価格の変動リスク(アクリル酸等のスプレッド縮小)
  • 持分法適用会社に関する投資損益の減少および減損損失の計上リスク
  • 設備投資(リチウムイオン電池用電解質製造設備等)に伴う投資CFの大幅な支出増

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 13:00 IFRS 312KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

製品市況下落で減収減益も、為替・包括利益は大幅改善

AI要約 PDF 混在
2026-02-05 13:00 IFRS 266KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期売上高は前年同期比3.0%減の299,332百万円となったものの、売上総利益の増加等により営業利益はほぼ横ばいとなり、通期業績予想と配当予想の修正は行われなかった。

AI要約 PDF 中立
2025-11-07 13:00 IFRS 295KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

営業減益も通期予想を上方修正、ソリューション事業の拡大が牽引

AI要約 PDF 混在
2025-08-07 13:00 IFRS 272KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期減収減益、原料価格下落に伴う販売価格減少や子会社取得によるのれん発生などが影響

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。