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4124 大阪油化工業

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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大阪油化工業の決算短信AI要約・開示情報

4124 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513530946.pdf

決算資料から見た事業概要

大阪油化工業について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4124
会社名大阪油化工業
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Chemicals
直近決算期2026年9月期中間期(2025年10月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-14

売上高は727百万円となり前年同期比23.2%増、営業利益は149百万円で同31.6%増となった。プラント事業での装置納入が大きく寄与し、中間純利益は113百万円に黒字化した。

事業・セグメントの確認点

受託蒸留事業:半導体・電子材料向けの需要が一時的な踊り場を迎えている

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間純利益は黒字転換したものの、通期業績予想は据え置かれプラント事業の装置納入が一時的な特需にとどまる見通し

売上・利益の焦点

全体の売上高は727百万円。主力の受託蒸留事業は547百万円(前年同期比2.3%減)で資源・エネルギー関連は好調も半導体向けが低調。プラント事業は179百万円(同498.8%増)と蒸留・排水処理装置の納入により大幅増収。

次期見通し・配当

1,240百万円(前期比5.3%増) / 営業利益140百万円(同0.7%増)、経常利益140百万円(同0.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益95百万円 / 年間46.00円(中間23.00円、期末23.00円)

確認すべき論点

下半期の受注状況と市況悪化の影響度合い

主なリスク

イラン情勢の緊迫化に伴う原材料調達リスクとコスト高の長期化

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高727,181千円 / 千円590,311千円+136,870千円 / +23.2%プラント事業の大幅増による
営業利益149,856千円 / 千円113,840千円+36,016千円 / +31.6%通期予想(140百万円)を超過
親会社株主に帰属する中間純利益113,561千円 / 千円△33,958千円+147,519千円 / -%黒字転換
受託蒸留事業 売上高547,190千円 / 千円560,255千円-13,065千円 / -2.3%半導体向け需要の低調による
プラント事業 売上高179,990千円 / 千円30,056千円+149,934千円 / +498.8%蒸留装置等の納入完了による
通期業績予想 営業利益140,000千円 / 千円不明変更なし / 前期比0.7%増上半期進捗率106.3%
通期配当予想46.00円 / 円36.00円+10.00円 / -%中間配当23円、期末配当23円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,591円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.6%41.00円
時価総額22億円JPX
PER21.0倍実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り1.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.6%終値ベース
1年騰落率+7.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,217円2,987円2,758円2,529円2,299円25/05/2625/09/0425/12/0126/02/2726/05/26
終値2,591円
期間騰落率+7.2%
期間高値3,175円
期間安値2,341円
最大出来高16万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高3億円
営業利益50百万円
純利益34百万円
EPS33.82円
自己資本比率81.4%
年間配当37.00円

売上高の年推移

2020年9月期
10億円
2021年9月期
12億円
2022年9月期
12億円
2023年9月期
12億円
2024年9月期
10億円
2025年9月期
12億円

営業利益の年推移

2020年9月期
1億円
2021年9月期
1億円
2022年9月期
1億円
2023年9月期
1億円
2024年9月期
18百万円
2025年9月期
1億円

純利益の年推移

2020年9月期
75百万円
2021年9月期
80百万円
2022年9月期
88百万円
2023年9月期
-8百万円
2024年9月期
0円
2025年9月期
-32百万円

EPSの年推移

2020年9月期
71.55円
2021年9月期
76.25円
2022年9月期
83.24円
2023年9月期
-8.38円
2024年9月期
0.06円
2025年9月期
-30.77円

年間配当の年推移

2020年9月期
25.00円
2021年9月期
25.00円
2022年9月期
25.00円
2023年9月期
35.00円
2024年9月期
35.00円
2025年9月期
36.00円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
86.9%
2021年9月期
86.1%
2022年9月期
88.1%
2023年9月期
92.0%
2024年9月期
88.9%
2025年9月期
88.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第1四半期1Q3億円50百万円34百万円33.82円
2025-11-14本決算FY12億円1億円-32百万円-30.77円
2025-08-08第3四半期3Q9億円2億円0円-0.59円
2025-05-15第2四半期2Q6億円1億円-33百万円-32.53円
2025-02-14第1四半期1Q4億円91百万円-15百万円-14.90円
2024-11-14本決算FY10億円18百万円0円0.06円
2024-08-08第3四半期3Q7億円-20百万円-25百万円-24.54円
2024-05-09第2四半期2Q4億円-30百万円-26百万円-25.16円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

混在 信頼度 95%

中間純利益は黒字転換したものの、通期業績予想は据え置かれプラント事業の装置納入が一時的な特需にとどまる見通し

中間期の売上高・利益は大幅に増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は113百万円に黒字化した。主因はプラント事業での装置納入集中による大幅増収である。しかし、イラン情勢による燃料高騰や今後の受注不透明感を理由に、通期の連結業績予想に変更はない。中間期の営業利益149百万円は通期予想の140百万円を既に上回っており、下半期の業績急減が織り込まれている点に留意が必要。

売上高727,181千円千円+23.2%
営業利益149,856千円千円+31.6%
親会社株主に帰属する中間純利益113,561千円千円
プラント事業 売上高179,990千円千円+498.8%
通期業績予想 営業利益140,000千円千円前期比0.7%増
受託蒸留事業 売上高547,190千円千円-2.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は727百万円となり前年同期比23.2%増、営業利益は149百万円で同31.6%増となった。プラント事業での装置納入が大きく寄与し、中間純利益は113百万円に黒字化した。

売上動向

全体の売上高は727百万円。主力の受託蒸留事業は547百万円(前年同期比2.3%減)で資源・エネルギー関連は好調も半導体向けが低調。プラント事業は179百万円(同498.8%増)と蒸留・排水処理装置の納入により大幅増収。

利益動向

営業利益は149百万円。プラント事業の利益貢献(38百万円、前年同期は28百万円の損失)が大きく、受託蒸留事業も264百万円の利益を確保し全体の利益を押し上げた。特別損失が計上されなかったことも純利益の黒字化に寄与。

セグメント・事業別の動き

  • 受託蒸留事業:半導体・電子材料向けの需要が一時的な踊り場を迎えている
  • プラント事業:メンテナンス販売に加え、蒸留装置1基及び排水処理装置4基の納入が完了し利益率が改善

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,240百万円(前期比5.3%増)

利益予想

営業利益140百万円(同0.7%増)、経常利益140百万円(同0.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益95百万円

配当予想

年間46.00円(中間23.00円、期末23.00円)

会社側の前提・補足

  • イラン情勢を踏まえた燃料及び溶剤の供給不足・価格高騰、市況悪化により今後の受注状況が見通せないため据え置き
  • 中間期の営業利益が通期予想を超過しているが、プラント装置の納入集中による一時影響と説明

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 下半期の受注状況と市況悪化の影響度合い
  • イラン情勢に依存した燃料・溶剤の調達コストの動向
  • 半導体向け需要の踊り場が長期化するか、回復の兆しがあるか

リスク要因

  • イラン情勢の緊迫化に伴う原材料調達リスクとコスト高の長期化
  • 市況悪化によるプラント事業や受託蒸留事業の今後の受注減少リスク
  • 上半期に業績の大半を達成しているため、下半期の業績急減リスク
  • 自己株式取得による現金流出で保有資金が減少している点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 四半期・中間 516KB
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は黒字転換したものの、通期業績予想は据え置かれプラント事業の装置納入が一時的な特需にとどまる見通し

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 16:00 四半期・中間 498KB
2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期第1四半期は売上高13.9%減、営業利益45.1%減の減収減益となった。主因は受託蒸留事業における半導体・電子材料向け需要の一時的な停滞と前年同期の活況に対する反動減。一方、自己株式消却の影響もあり、最終利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。

AI要約 PDF 中立
2025-11-14 16:00 通常短信 559KB
2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

大幅増収により営業利益は約7.4倍に急増したが、TOB関連費用などの特別損失計上により最終損益は赤字となった。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 16:00 四半期・中間 499KB
2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高27.9%増、営業黒字化(164百万円)も、TOB関連費用の特損計上により最終損失は小幅の△0百万円に留まる

AI要約 PDF 混在
2025-05-15 16:00 四半期・中間 505KB
2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期営業黒字化も、TOB関連の特別損失計上により最終損失幅拡大

AI要約 PDF 混在
2025-02-14 16:00 四半期・中間 506KB
2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1営業黒字化も、TOB関連の特別損失計上で最終損失、通期予想と配当は無配へ修正

AI要約 PDF 混在

決算予定

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