グローバルIの決算短信AI要約・開示情報
4171 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
グローバルIについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
主力の市場調査レポート事業の不振と韓国支店の低調により、第1四半期の業績は減収減益となった。一方で、委託調査事業は案件単価の上昇により好調に推移している。
事業・セグメントの確認点
市場調査レポート事業:売上高714百万円(前年同期比23.1%減)。本社部門での受注数量低迷と韓国支店の低調が影響。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
主力の市場調査レポート事業の落ち込み等により、第1四半期は減収減益となったが、通期業績予想と配当予想の変更はなし
売上高は905百万円(前年同期比17.5%減)。セグメント別では、情報提供事業が897百万円(同17.3%減)、その他事業が7百万円(同35.7%減)となった。
通期売上高予想2,759百万円(前期比7.5%増) / 通期営業利益予想300百万円(前期比5.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益予想203百万円(前期比12.2%減) / 通期配当予想52.00円(第2四半期末26.00円、期末26.00円)
通期予想(増収減益)に対する第1四半期の進捗率と、残り3四半期で計画通りに回復できるか
主力の市場調査レポート事業の受注低迷が長期化するリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 905 / 百万円 | 1,097 | -192 / -17.5% | 第1四半期累計 |
| 営業利益 | 199 / 百万円 | 311 | -112 / -35.9% | 第1四半期累計 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 128 / 百万円 | 201 | -73 / -36.4% | 第1四半期累計 |
| 売上高(通期予想) | 2,759 / 百万円 | 不明 | +7.5% | 直近公表値からの修正なし |
| 営業利益(通期予想) | 300 / 百万円 | 不明 | -5.5% | 直近公表値からの修正なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 9億円 | 2億円 | 1億円 | 43.14円 |
| 2026-02-10 | 本決算 | FY | 26億円 | 3億円 | 2億円 | 78.28円 |
| 2025-11-12 | 第3四半期 | 3Q | 20億円 | 3億円 | 2億円 | 64.96円 |
| 2025-08-12 | 第2四半期 | 2Q | 15億円 | 3億円 | 2億円 | 58.30円 |
| 2025-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 11億円 | 3億円 | 2億円 | 68.01円 |
| 2025-02-10 | 本決算 | FY | 27億円 | 4億円 | 3億円 | 106.58円 |
| 2024-11-08 | 第3四半期 | 3Q | 20億円 | 3億円 | 2億円 | 78.34円 |
| 2024-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 15億円 | 3億円 | 2億円 | 72.64円 |
主力の市場調査レポート事業の落ち込み等により、第1四半期は減収減益となったが、通期業績予想と配当予想の変更はなし
2026年12月期第1四半期は、主力の市場調査レポート事業で受注数量が低迷したほか、韓国支店が低調に推移した影響により、売上高が前年同期比17.5%減の9億5百万円となった。販管費の増加もあり、営業利益は同35.9%減の1億9千9百万円と大幅な減益となった。なお、通期の業績予想および配当予想について、直近公表値からの修正は行われていない。
- 市場調査レポート事業にて、本社部門の受注数量低迷と韓国支店の低調により、前年同期比23.1%の減収となった。
- 委託調査事業と年間情報サービス事業は、案件単価の上昇等によりそれぞれ前年同期比27.2%増、5.2%増と増収を確保した。
- 第1四半期は大幅な減収減益であったものの、通期の業績予想および配当予想は直近公表値から変更されていない。
- 第1四半期の売上高は905百万円(前年同期比17.5%減)、営業利益は199百万円(同35.9%減)の減収減益
- 主力の「市場調査レポート事業」の売上高が前年同期比23.1%減の714百万円に落ち込み、全体を圧迫
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
主力の市場調査レポート事業の不振と韓国支店の低調により、第1四半期の業績は減収減益となった。一方で、委託調査事業は案件単価の上昇により好調に推移している。
売上高は905百万円(前年同期比17.5%減)。セグメント別では、情報提供事業が897百万円(同17.3%減)、その他事業が7百万円(同35.7%減)となった。
営業利益は199百万円(同35.9%減)、経常利益は190百万円(同34.9%減)、四半期純利益は128百万円(同36.4%減)となり、利益面で大幅な落ち込みとなった。
セグメント・事業別の動き
- 市場調査レポート事業:売上高714百万円(前年同期比23.1%減)。本社部門での受注数量低迷と韓国支店の低調が影響。
- 年間情報サービス事業:売上高47百万円(同5.2%増)。本社部門での平均単価上昇により増収。
- 委託調査事業:売上高131百万円(同27.2%増)。本社部門での単価上昇と海外部門(韓国)の好調に牽引。
- 国際会議・展示会事業:売上高4百万円(同44.9%減)。参加者数の減少により大幅減。
- その他事業:売上高7百万円(同35.7%減)。LPWA通信関連製品等の販売。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
通期売上高予想2,759百万円(前期比7.5%増)
通期営業利益予想300百万円(前期比5.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益予想203百万円(前期比12.2%減)
通期配当予想52.00円(第2四半期末26.00円、期末26.00円)
会社側の前提・補足
- 直近(2026年2月10日付)に公表した業績予想および配当予想からの修正はなし。
- 通期では増収を見込む一方、営業利益・純利益は減益を見込んでいる。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想(増収減益)に対する第1四半期の進捗率と、残り3四半期で計画通りに回復できるか
- 低調な市場調査レポート事業の要因(一時的な決算期ズレ等の影響か、構造的な低下か)の詳細
- 増収となっている委託調査事業および年間情報サービス事業の単価維持・さらなる拡大の推移
- 減少傾向にある国際会議・展示会事業およびその他事業(ギブテック等)の今後の展開
リスク要因
- 主力の市場調査レポート事業の受注低迷が長期化するリスク
- 韓国支店をはじめとする海外部門の業績回復が遅れるリスク
- 中国系等の競合他社台頭や直販シェア拡大による事業環境悪化リスク
- 通期予想の達成に向け、第2四半期以降の売上・利益回復が必須となる進捗リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
主力の市場調査レポート事業の落ち込み等により、第1四半期は減収減益となったが、通期業績予想と配当予想の変更はなし
主力の市場調査レポート事業の不振等により減収減益となったが、年間配当金は60円で据え置いた。
主力の市場調査レポートが減収する一方で委託調査が大幅増、通期業績予想を上方修正
売上高は微増となったものの、主力の市場調査レポート事業が軟調に推移し、営業利益・純利益は減益となった。
第1四半期売上高は前年同期比5.1%増の10億97百万円で増収となったが、為替差損の影響で経常利益は同6.4%減の2億92百万円となった。
主力の市場調査レポート事業の不振等で減収減益も、新中期経営計画初年度となる来期は増収増益と配当維持を予想
第3四半期は売上高・営業利益ともに前年同期比減収減益となったが、通期予想を上方修正し記念配当の追加も発表
減収減益も通期予想は据え置き、自己資本比率77.7%を維持し財務基盤は堅固
売上高が減少した一方、為替差益などの要因で経常利益と純利益は増益となり、通期予想は据え置き
決算予定
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