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4205 日ゼオン

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日ゼオンの決算短信AI要約・開示情報

4205 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512526007.pdf

決算資料から見た事業概要

日ゼオンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4205
会社名日ゼオン
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Specialty Chemicals
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

売上高は減収となったものの、原材料価格下落やコスト削減、高機能材料の好調により大幅な増益を確保した。

事業・セグメントの確認点

エラストマー素材事業:売上高2,236億80百万円(△5.4%)、営業利益116億65百万円(+6.7%)。合成ゴムは低迷したが、合成ラテックス・化成品は原料価格下落等で利益増。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収も高機能材料好調とコスト削減で大幅増益、営業利益は24.1%増

売上・利益の焦点

連結売上高は4,119億66百万円(前年比△2.1%)。エラストマー素材事業が海外需要低迷等で減少したが、高機能材料事業が電池材料・電子材料等に牽引されて増加した。

次期見通し・配当

405,000百万円(前期比△1.7%) / 営業利益38,000百万円(同+4.5%)、経常利益37,000百万円(同△7.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益36,000百万円(同△0.6%) / 年間79.00円(第2四半期末39円、期末40円)

確認すべき論点

ホルムズ海峡封鎖による原材料調達・製品供給への影響と業績への具体的な波及

主なリスク

中東情勢の悪化(ホルムズ海峡封鎖)によるサプライチェーン混乱が次期以降の業績に与える悪影響

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高411,966 / 百万円420,647△8,681百万円 / △2.1%重要度: 高
営業利益36,377 / 百万円29,321+7,056百万円 / +24.1%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益36,226 / 百万円26,199+10,027百万円 / +38.3%特別利益(投資有価証券売却益等)の増加が寄与
営業CF76,436 / 百万円20,781+55,654百万円 / +267.9%売上債権・棚卸資産の減少などにより大幅増加
年間配当金76.00 / 円70.00+6.00円 / +8.6%第2四半期末36円、期末40円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,179円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.7%35.50円
時価総額4169億円JPX
PER11.7倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り3.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+22.7%終値ベース
1年騰落率+53.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,351円2,106円1,861円1,616円1,371円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,179円
期間騰落率+53.6%
期間高値2,306円
期間安値1,416円
最大出来高491万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高4120億円
営業利益364億円
純利益362億円
EPS186.67円
自己資本比率68.9%
年間配当76.00円

売上高の年推移

2021年3月期
3020億円
2022年3月期
3617億円
2023年3月期
3886億円
2024年3月期
3823億円
2025年3月期
4206億円
2026年3月期
4120億円

営業利益の年推移

2021年3月期
334億円
2022年3月期
444億円
2023年3月期
272億円
2024年3月期
205億円
2025年3月期
293億円
2026年3月期
364億円

純利益の年推移

2021年3月期
277億円
2022年3月期
334億円
2023年3月期
106億円
2024年3月期
311億円
2025年3月期
262億円
2026年3月期
362億円

EPSの年推移

2021年3月期
126.74円
2022年3月期
153.22円
2023年3月期
49.94円
2024年3月期
147.19円
2025年3月期
127.43円
2026年3月期
186.67円

年間配当の年推移

2021年3月期
22.00円
2022年3月期
28.00円
2023年3月期
36.00円
2024年3月期
45.00円
2025年3月期
70.00円
2026年3月期
76.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
65.8%
2022年3月期
65.7%
2023年3月期
64.3%
2024年3月期
68.1%
2025年3月期
66.9%
2026年3月期
68.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY4120億円364億円362億円186.67円
2026-01-30第3四半期3Q3097億円276億円283億円145.35円
2025-10-30第2四半期2Q2065億円194億円223億円113.76円
2025-07-30第1四半期1Q1031億円121億円75億円38.06円
2025-04-25本決算FY4206億円293億円262億円127.43円
2025-01-31第3四半期3Q3154億円242億円201億円96.74円
2024-10-28第2四半期2Q2134億円168億円123億円58.47円
2024-07-29第1四半期1Q1061億円90億円82億円38.77円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 11:30 公開

好材料 信頼度 100%

減収も高機能材料好調とコスト削減で大幅増益、営業利益は24.1%増

2026年3月期は売上高が前期比2.1%減の4,119億66百万円となったものの、原材料価格下落に伴うコスト削減や高機能材料事業の好調を受け、営業利益は同24.1%増の363億77百万円と大幅な増益を達成した。次期(2027年3月期)は営業利益の微増を見込む一方、中東情勢に伴うサプライチェーン混乱の影響は業績予想に織り込んでいない点に注意が必要である。期末には自己株式の取得と増配(年間76円)を実施し、株主還元を強化している。

売上高411,966百万円△2.1%
営業利益36,377百万円+24.1%
親会社株主に帰属する当期純利益36,226百万円+38.3%
営業CF76,436百万円+267.9%
年間配当金76.00円+8.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は減収となったものの、原材料価格下落やコスト削減、高機能材料の好調により大幅な増益を確保した。

売上動向

連結売上高は4,119億66百万円(前年比△2.1%)。エラストマー素材事業が海外需要低迷等で減少したが、高機能材料事業が電池材料・電子材料等に牽引されて増加した。

利益動向

営業利益は363億77百万円(同+24.1%)、経常利益は400億38百万円(同+21.1%)。純利益は362億26百万円(同+38.3%)となり、いずれも大幅増益。

セグメント・事業別の動き

  • エラストマー素材事業:売上高2,236億80百万円(△5.4%)、営業利益116億65百万円(+6.7%)。合成ゴムは低迷したが、合成ラテックス・化成品は原料価格下落等で利益増。
  • 高機能材料事業:売上高1,242億17百万円(+2.1%)、営業利益224億21百万円(+27.7%)。AI向け電子材料、中国ESS向け電池材料が好調。光学レンズ向け等は低迷。
  • その他の事業:売上高673億56百万円(△0.4%)、営業利益42億90百万円(増益)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

405,000百万円(前期比△1.7%)

利益予想

営業利益38,000百万円(同+4.5%)、経常利益37,000百万円(同△7.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益36,000百万円(同△0.6%)

配当予想

年間79.00円(第2四半期末39円、期末40円)

会社側の前提・補足

  • 前提為替レート:150円/$、前提ナフサ価格:63,000円/KL
  • 中東情勢悪化(ホルムズ海峡封鎖)によるサプライチェーン混乱の影響は未計上。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • ホルムズ海峡封鎖による原材料調達・製品供給への影響と業績への具体的な波及
  • AI・データセンター需要の持続性と高機能材料事業の利益けん引力
  • 為替・資源価格(ナフサ等)の変動による収益への影響度
  • 自己株式取得の進捗と株主還元方針の継続性

リスク要因

  • 中東情勢の悪化(ホルムズ海峡封鎖)によるサプライチェーン混乱が次期以降の業績に与える悪影響
  • エラストマー素材事業における海外需要の低迷リスク
  • 通商政策等の影響による海外経済の下押しリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 11:30 通常短信 361KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収も高機能材料好調とコスト削減で大幅増益、営業利益は24.1%増

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 15:30 四半期・中間 284KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q減収も為替・価格改定やコスト削減、減価償却方法変更で大幅増益、通期業績予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2025-10-30 15:30 四半期・中間 281KB
2026年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

減収となったものの、有価証券売却益の計上とコスト削減等により中間純利益は81.3%増益

AI要約 PDF 好材料
2025-07-30 15:30 四半期・中間 284KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

日本ゼオンは第1四半期、減収ながら営業利益34.2%増、純利益は減益

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。