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4284 ソルクシーズ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ソルクシーズの決算短信AI要約・開示情報

4284 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF10件
AI要約済み10件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260507518189.pdf

決算資料から見た事業概要

ソルクシーズについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4284
会社名ソルクシーズ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年12月期 第1四半期
最新開示日2026-05-08

全体として増収増益(純利益は減益)となり、売上高・営業利益は第1四半期として過去最高を記録した。

事業・セグメントの確認点

ソフトウェア開発事業: 売上高0.3%増。金融系・産業系のDX需要は堅調だが、一過性の機器販売大型案件の剥落により微増にとどまった。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期売上高・営業利益は過去最高を更新し増収増益、ソリューション事業やエッジコンピューティング関連が好調

売上・利益の焦点

売上高は4,371百万円(前年同期比+4.4%)。生成AI活用需要やDX需要を中心にIT投資が堅調に推移し、全セグメントで過去最高を更新した。

次期見通し・配当

18,000百万円 / 営業利益1,600百万円、当期純利益1,000百万円

確認すべき論点

主力のソフトウェア開発事業において、機器販売案件の剥落を上回る大型案件の獲得・受注が進むか

主なリスク

中東情勢の締張継続や原油高によるインフレ懸念、利上げ警戒感に伴うIT投資の下振れリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高4,371 / 百万円4,187+184 / +4.4%過去最高、全セグメントで過去最高を更新
営業利益323 / 百万円319+4 / +1.3%過去最高、通期計画進捗率20.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益203 / 百万円233-30 / △13.2%法人税等の増加等により減益、通期計画進捗率20.3%
ソフトウェア開発事業 売上高3,331 / 百万円3,320+11 / +0.3%金融系・産業系は堅調だが機器販売の大型案件が剥落
ソリューション事業 売上高635 / 百万円479+156 / +32.5%ノイマン社の自動車教習システム等のストック売上とFleekdrive社が好調
売上高総利益率24.0 / %24.4-0.4ポイント外注費等高騰の影響により微減

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価432円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.9%-4.00円
時価総額87億円JPX
PER11.4倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り3.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-8.7%終値ベース
1年騰落率+11.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付560円514円468円422円376円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値432円
期間騰落率+11.9%
期間高値552円
期間安値384円
最大出来高121万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高44億円
営業利益3億円
純利益2億円
EPS10.12円
自己資本比率53.6%
年間配当14.00円

売上高の年推移

2020年12月期
132億円
2021年12月期
139億円
2022年12月期
140億円
2023年12月期
159億円
2024年12月期
160億円
2025年12月期
174億円

営業利益の年推移

2020年12月期
8億円
2021年12月期
11億円
2022年12月期
10億円
2023年12月期
11億円
2024年12月期
9億円
2025年12月期
14億円

純利益の年推移

2020年12月期
6億円
2021年12月期
11億円
2022年12月期
6億円
2023年12月期
8億円
2024年12月期
6億円
2025年12月期
8億円

EPSの年推移

2020年12月期
49.55円
2021年12月期
43.69円
2022年12月期
23.21円
2023年12月期
30.99円
2024年12月期
23.12円
2025年12月期
37.89円

年間配当の年推移

2020年12月期
17.00円
2021年12月期
12.00円
2022年12月期
12.00円
2023年12月期
12.00円
2024年12月期
12.00円
2025年12月期
14.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
53.5%
2021年12月期
60.1%
2022年12月期
61.2%
2023年12月期
62.3%
2024年12月期
62.4%
2025年12月期
52.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08第1四半期1Q44億円3億円2億円10.12円
2026-02-10本決算FY174億円14億円8億円37.89円
2025-11-07第3四半期3Q129億円11億円6億円25.50円
2025-08-08第2四半期2Q86億円7億円4億円16.49円
2025-05-09第1四半期1Q42億円3億円2億円9.61円
2025-02-10本決算FY160億円9億円6億円23.12円
2024-11-08第3四半期3Q117億円6億円3億円13.60円
2024-08-09第2四半期2Q78億円4億円2億円8.59円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 15:30 公開

混在 信頼度 95%

第1四半期売上高・営業利益は過去最高を更新し増収増益、ソリューション事業やエッジコンピューティング関連が好調

2026年12月期第1四半期は、生成AI活用やDX需要を背景に売上高が前年同期比4.4%増、営業利益が同1.3%増となり、ともに第1四半期として過去最高を更新した。全セグメントで増収となり、特にソリューション事業が大きく牽引した。一方で、機器販売の大型案件剥落や外注費等高騰、ソフトウェア償却費の増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.2%減少した。通期計画に対する進捗率は売上高24.3%、営業利益20.2%とほぼ計画通りとしている。

売上高4,371百万円+4.4%
営業利益323百万円+1.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益203百万円△13.2%
ソフトウェア開発事業 売上高3,331百万円+0.3%
ソリューション事業 売上高635百万円+32.5%
売上高総利益率24.0%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として増収増益(純利益は減益)となり、売上高・営業利益は第1四半期として過去最高を記録した。

売上動向

売上高は4,371百万円(前年同期比+4.4%)。生成AI活用需要やDX需要を中心にIT投資が堅調に推移し、全セグメントで過去最高を更新した。

利益動向

営業利益は323百万円(同+1.3%)、経常利益は341百万円(同+2.5%)の増益。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は203百万円(同△13.2%)となった。外注費高騰による粗利率低下とソフトウェア償却費等の販管費増加、法人税等の負担増が利益を圧迫した。

セグメント・事業別の動き

  • ソフトウェア開発事業: 売上高0.3%増。金融系・産業系のDX需要は堅調だが、一過性の機器販売大型案件の剥落により微増にとどまった。
  • コンサルティング事業: 売上高4.2%増。エッジコンピューティング系の開発需要が旺盛で、CoBrainやEureka Boxの売上が堅調に推移した。
  • ソリューション事業: 売上高32.5%増、営業利益32.2%増。自動車教習所向けのストック売上が好調で、新規受注および値上げ効果によりクラウドサービスも着実に収支改善傾向にある。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり(変更なし)

売上予想

18,000百万円

利益予想

営業利益1,600百万円、当期純利益1,000百万円

会社側の前提・補足

  • 通期計画に対する進捗率は、売上高24.3%、営業利益20.2%、当期純利益20.3%。
  • 受注残高が着実に積み上がるなど先行指標は堅調であり、通期予想の達成は可能と認識している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 主力のソフトウェア開発事業において、機器販売案件の剥落を上回る大型案件の獲得・受注が進むか
  • ソリューション事業・コンサルティング事業の好調さが継続し、収益押し上げに貢献できるか
  • 人件費や外注費等のコスト増圧迫に対し、価格転嫁や生産性向上で利益率を維持できるか
  • 通期業績予想(売上高180億円、営業利益16億円、当期純利益10億円)に対する進捗が今後の四半期で順調に推移するか

リスク要因

  • 中東情勢の締張継続や原油高によるインフレ懸念、利上げ警戒感に伴うIT投資の下振れリスク
  • 外注費等の高騰による利益率(売上高総利益率)の低下リスク
  • 慢性的な人材不足に対するエンジニアの確保・育成の難航リスク
  • ソフトウェア開発事業における機器販売の大型案件剥落に見られるような一過性の特需反動リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 15:30 四半期・中間 4.0MB
2026年12月期 第1四半期 決算短信補足資料

第1四半期売上高・営業利益は過去最高を更新し増収増益、ソリューション事業やエッジコンピューティング関連が好調

AI要約 PDF 混在
2026-05-08 15:30 四半期・中間 255KB
2026年12月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q売上高は4.4%増の43.7億円で増収増益も、税金費用の増加等で親会社株主に帰属する四半期純利益は13.2%減の2億円

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 通常短信 3.5MB
2025年12月期 決算短信補足資料

売上高・営業利益ともに過去最高を達成し、計画を大きく上回る大幅増収増益

AI要約 PDF 好材料
2026-02-10 15:30 通常短信 349KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高8.2%増、営業利益51.7%増と大幅増益。生成AIや防衛分野の強化が寄与。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-07 15:30 四半期・中間 3.0MB
2025年12月期 第3四半期 決算短信補足資料

第3四半期売上高・営業利益ともに過去最高を更新、全セグメントの増収とソリューション事業の収支改善により営業利益は前年同期比91.2%増の大幅増益

AI要約 PDF 好材料
2025-11-07 15:30 四半期・中間 262KB
2025年12月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計営業利益が前年同期比91.2%増の10億72百万円となり大幅増益、全セグメント増収と自己株式取得が寄与

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 2.9MB
2025年12月期 第2四半期 決算短信補足資料

第2四半期は売上高・営業利益ともに過去最高を更新、営業利益は前年同期比106.6%増

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 296KB
2025年12月期 第2四半期(中間期) 決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年同期比91.8%増の4億円に大幅増益、前期からの期ずれ大型案件計上や稼働率向上が寄与し通期予想は維持

AI要約 PDF 好材料
2025-05-09 15:30 四半期・中間 4.8MB
2025年12月期 第1四半期 決算短信補足資料

Q1営業利益が倍増の大幅増益、子会社化と大型案件検収が寄与し通期進捗率は良好

AI要約 PDF 好材料
2025-05-09 15:30 四半期・中間 255KB
2025年12月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1営業利益が前年同期比88.5%増の3億1,900万円で大幅増益、子会社化や自動車向け好調を背景に牽引

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。