ジャストプランニング(ジャストプラ)の決算短信AI要約・開示情報
4287 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ジャストプランニング(ジャストプラ)について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は前期比15.0%増の2,533百万円となった。貸倒引当金戻入益96百万円と投資有価証券評価損29百万円を特別損益で計上し、最終利益は508百万円(前期比39.5%増)となった。
事業・セグメントの確認点
ASP事業は新サービスリリースや既存顧客への展開が寄与し、セグメント利益は同12.4%増の924百万円
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
子会社の担保権行使に伴い貸倒引当金戻入益が確定し、純利益が10百万円減額訂正
ASP事業が同12.4%増の1,222百万円、物流ソリューション事業が同22.0%増の995百万円となり、全体を牽引した。その他事業は同11.9%減の132百万円だった。
2,753百万円(前期比8.7%増) / 営業利益690百万円(同13.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益480百万円(同5.5%減) / 年間13円(前期比2円増)
次期予想に対する進捗率
次期予想の純利益は480百万円と、特別利益が消えるため前期比5.5%減の見込み
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 親会社株主に帰属する当期純利益(訂正後) | 508 / 百万円 | 518 | △10百万円 / △1.9% | 貸倒引当金戻入益の確定に伴う減額訂正 |
| 営業利益 | 607 / 百万円 | 607 | 0百万円 / 0.0% | 変更なし |
| 売上高 | 2,533 / 百万円 | 2,202 | +331百万円 / +15.0% | 前年同期比 |
| 純資産(訂正後) | 3,926 / 百万円 | 3,936 | △10百万円 / △0.3% | 減額訂正 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-03-18 | 本決算 | FY | 25億円 | 6億円 | 5億円 | 43.01円 |
| 2026-03-12 | 本決算 | FY | 25億円 | 6億円 | 5億円 | 43.85円 |
| 2025-12-09 | 第3四半期 | 3Q | 19億円 | 5億円 | 3億円 | 27.94円 |
| 2025-09-12 | 第2四半期 | 2Q | 12億円 | 3億円 | 2億円 | 18.07円 |
| 2025-06-10 | 第1四半期 | 1Q | 6億円 | 1億円 | 1億円 | 8.65円 |
| 2025-03-14 | 本決算 | FY | 22億円 | 5億円 | 4億円 | 29.55円 |
| 2024-12-10 | 第3四半期 | 3Q | 16億円 | 3億円 | 3億円 | 20.55円 |
| 2024-09-13 | 第2四半期 | 2Q | 10億円 | 2億円 | 2億円 | 12.72円 |
子会社の担保権行使に伴い貸倒引当金戻入益が確定し、純利益が10百万円減額訂正
連結子会社が貸付金の譲渡担保としていた自社株式368,400株の担保権を行使し、見積計上していた貸倒引当金戻入益が確定した。これに伴い、純利益が508百万円に減額訂正された。営業利益や経常利益に変更はなく、次期予想も据え置かれている。
- 子会社の担保権行使により貸倒引当金戻入益が確定し、親会社株主に帰属する当期純利益が518百万円から508百万円へ10百万円減額された。
- 訂正の影響は特別損益の範囲に留まり、営業利益607百万円、経常利益616百万円に変更はない。
- 2027年1月期予想は据え置かれ、売上高2,753百万円、純利益480百万円を計画している。
- 連結子会社JPパワーが貸付金の担保権を行使し、自社株式368,400株を取得
- 貸倒引当金戻入益の確定に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益が518百万円から508百万円へ10百万円の減額訂正
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は前期比15.0%増の2,533百万円となった。貸倒引当金戻入益96百万円と投資有価証券評価損29百万円を特別損益で計上し、最終利益は508百万円(前期比39.5%増)となった。
ASP事業が同12.4%増の1,222百万円、物流ソリューション事業が同22.0%増の995百万円となり、全体を牽引した。その他事業は同11.9%減の132百万円だった。
売上総利益は1,257百万円(同12.0%増)。販管費の増加を抑え込み、営業利益は607百万円(同23.8%増)と高水準を確保した。
セグメント・事業別の動き
- ASP事業は新サービスリリースや既存顧客への展開が寄与し、セグメント利益は同12.4%増の924百万円
- 物流ソリューション事業は順調に推移し、売上・利益ともに20%以上の増益
- システムソリューション事業は売上増もセグメント利益は同11.3%減の23百万円
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
2,753百万円(前期比8.7%増)
営業利益690百万円(同13.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益480百万円(同5.5%減)
年間13円(前期比2円増)
会社側の前提・補足
- 地政学リスクや物価上昇等が業績に与える影響は現時点で予測困難としている
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期予想に対する進捗率
- 新サービス(まかせてAIデシャップ等)の売上への貢献度
- 回収可能性が改善した長期貸付金の今後の動向
- 営業CFと配当・自社株買いのバランス
リスク要因
- 次期予想の純利益は480百万円と、特別利益が消えるため前期比5.5%減の見込み
- 投資有価証券評価損29百万円の計上など、市場環境変動による関連損失リスク
- 地政学リスクや物価高が事業に与える影響の不確実性
訂正・修正の確認
連結子会社JPパワーが貸付金に対する譲渡担保契約に基づく担保権を行使し自社株式を取得したことにより、貸倒引当金戻入益が確定したため。
- 親会社株主に帰属する当期純利益
- 包括利益
- 純資産
- 自己資本比率
- 1株当たり純資産
- 1株当たり当期純利益
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
子会社の担保権行使に伴い貸倒引当金戻入益が確定し、純利益が10百万円減額訂正
2026年1月期は最高益を更新し、純利益が42.3%増。物流・ASP事業の好調に加え、貸倒引当金の戻入益が利益を押し上げた。
第3四半期の売上高・営業利益が前年同期比35.8%増の大幅増益を達成し、通期予想に対する進捗率も順調に推移。
ジャストプランニング、中間期で売上高21%増・営業利益36.2%増と好調な業績を達成
売上高・営業利益・純利益がいずれも2桁増収増益となり、通期予想は維持。全事業部門で売上が前年同期を上回った。
売上高6.3%増で純利益2.7%増、太陽光発電で特別損失発生も利益剰余金積み増し、次期予想は営業利益22.8%増へ上方修正
売上高が前年同期比3.1%増の159億円と増収となるも、販管費の増加などにより営業減益・純利益減少となった
売上高は微増したものの、太陽光発電事業の盗難事故による売上減や全社費用の増加を主因に営業減益となり、中間純利益は前年比6.9%減の158百万円となった。
決算予定
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