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4299 ハイマックス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ハイマックスの決算短信AI要約・開示情報

4299 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512526607.pdf

決算資料から見た事業概要

ハイマックスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4299
会社名ハイマックス
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

売上高はシステム・メンテナンスサービスの好調で微増となったが、人材投資や買収に伴う一時費用の増加により減益となった。

事業・セグメントの確認点

システム・ソリューションサービス: 6,610百万円(前年比3.3%減)。公共・流通向けの一部案件が収束。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高は微増も人件費や買収費用の増加で減益、2027年3月期は創立50周年の記念配当を発表

売上・利益の焦点

連結売上高は前期比0.8%増の18,216百万円。システム・メンテナンスサービスが3.3%増加した一方、システム・ソリューションサービスは3.3%減少した。

次期見通し・配当

売上高は20,000百万円(前年比9.8%増)を見込む。コアソフトの連結化やDX・モダナイゼーション案件の拡大を想定。 / 営業利益は1,200百万円(同23.2%減)、純利益は780百万円(同31.6%減)と大幅減益を見通す。給与引き上げや研究開発費などの成長投資が利益を圧迫する見込み。 / 年間配当金は1株あたり51円(中間配当28円、期末配当23円)と増配。中間配当には創立50周年記念配当5円が含まれる。

確認すべき論点

新中期経営計画『Re:Growth2028』の詳細と成長投資の進捗

主なリスク

人材獲得競争の激化に伴うコスト上昇が継続し、利益率を圧迫するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高18,216 / 百万円18,066+150 / +0.8%重要度: 高
営業利益1,562 / 百万円1,807-245 / -13.5%人材投資と買収費用で減益
親会社株主に帰属する当期純利益1,141 / 百万円1,293-152 / -11.7%重要度: 高
2027年3月期 売上高予想20,000 / 百万円18,216+1,784 / +9.8%重要度: 高
2027年3月期 営業利益予想1,200 / 百万円1,562-362 / -23.2%重要度: 高
2027年3月期 年間配当金予想51.00 / 円46.00+5.00 / +10.9%創立50周年記念配当5円を含む
自己株式の取得による支出1,447 / 百万円不明不明財務活動CFの主因

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,123円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.5%-6.00円
時価総額117億円JPX
PER11.1倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り4.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.7%終値ベース
1年騰落率-3.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,391円1,320円1,248円1,177円1,106円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,123円
期間騰落率-3.3%
期間高値1,378円
期間安値1,119円
最大出来高12万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高182億円
営業利益16億円
純利益11億円
EPS101.60円
自己資本比率80.6%
年間配当46.00円

売上高の年推移

2021年3月期
154億円
2022年3月期
167億円
2023年3月期
173億円
2024年3月期
174億円
2025年3月期
181億円
2026年3月期
182億円

営業利益の年推移

2021年3月期
14億円
2022年3月期
17億円
2023年3月期
18億円
2024年3月期
17億円
2025年3月期
18億円
2026年3月期
16億円

純利益の年推移

2021年3月期
9億円
2022年3月期
12億円
2023年3月期
13億円
2024年3月期
12億円
2025年3月期
13億円
2026年3月期
11億円

EPSの年推移

2021年3月期
94.81円
2022年3月期
104.63円
2023年3月期
111.27円
2024年3月期
101.89円
2025年3月期
111.59円
2026年3月期
101.60円

年間配当の年推移

2021年3月期
不明
2022年3月期
40.00円
2023年3月期
43.00円
2024年3月期
43.50円
2025年3月期
45.00円
2026年3月期
46.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
76.8%
2022年3月期
77.6%
2023年3月期
80.1%
2024年3月期
80.5%
2025年3月期
81.6%
2026年3月期
80.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY182億円16億円11億円101.60円
2026-01-30第3四半期3Q135億円11億円8億円67.65円
2025-10-31第2四半期2Q89億円7億円5億円40.70円
2025-07-31第1四半期1Q45億円2億円2億円13.85円
2025-05-13本決算FY181億円18億円13億円111.59円
2025-01-31第3四半期3Q133億円13億円9億円78.08円
2024-10-31第2四半期2Q88億円8億円6億円47.86円
2024-07-31第1四半期1Q43億円3億円2億円17.90円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 13:00 公開

混在 信頼度 95%

売上高は微増も人件費や買収費用の増加で減益、2027年3月期は創立50周年の記念配当を発表

2026年3月期は、システム・メンテナンスサービスの好調などで売上高が前期比0.8%増の微増となった。しかし、給与水準の引き上げやビジネスパートナーの単価改定、企業買収に伴う一時費用の増加により、利益面では営業減益率13.5%となるなど減益となった。2027年3月期は連結子会社化するコアソフトの寄与などで売上高9.8%増を見込む一方、引き続き人的資本投資や成長投資を行うため大幅な減益を予想しており、配当は創立50周年を記念した増配(1株5円の記念配当)を計画している。

売上高18,216百万円+0.8%
営業利益1,562百万円-13.5%
親会社株主に帰属する当期純利益1,141百万円-11.7%
2027年3月期 売上高予想20,000百万円+9.8%
2027年3月期 営業利益予想1,200百万円-23.2%
2027年3月期 年間配当金予想51.00円+10.9%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高はシステム・メンテナンスサービスの好調で微増となったが、人材投資や買収に伴う一時費用の増加により減益となった。

売上動向

連結売上高は前期比0.8%増の18,216百万円。システム・メンテナンスサービスが3.3%増加した一方、システム・ソリューションサービスは3.3%減少した。

利益動向

営業利益は13.5%減の1,562百万円、経常利益は13.1%減の1,583百万円、純利益は11.7%減の1,141百万円といずれも減益。

セグメント・事業別の動き

  • システム・ソリューションサービス: 6,610百万円(前年比3.3%減)。公共・流通向けの一部案件が収束。
  • システム・メンテナンスサービス: 11,606百万円(前年比3.3%増)。銀行向けやその他業種向け(食品メーカー、ITサービス系)が拡大。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高は20,000百万円(前年比9.8%増)を見込む。コアソフトの連結化やDX・モダナイゼーション案件の拡大を想定。

利益予想

営業利益は1,200百万円(同23.2%減)、純利益は780百万円(同31.6%減)と大幅減益を見通す。給与引き上げや研究開発費などの成長投資が利益を圧迫する見込み。

配当予想

年間配当金は1株あたり51円(中間配当28円、期末配当23円)と増配。中間配当には創立50周年記念配当5円が含まれる。

会社側の前提・補足

  • 2027年3月期は投資フェーズと位置付けられ、人的資本投資やAI推進・セキュリティ強化に向けた投資が実施される。
  • 全社平均8.5%の月額給与水準の引き上げや、のれん償却等を費用要因として見込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新中期経営計画『Re:Growth2028』の詳細と成長投資の進捗
  • 連結子会社コアソフトの業績寄与と統合によるシナジー効果
  • AIを活用したソフトウェア開発プロセスの導入による効率化・生産性向上の程度
  • DX・モダナイゼーション案件を中心とした売上高の増加ペース

リスク要因

  • 人材獲得競争の激化に伴うコスト上昇が継続し、利益率を圧迫するリスク
  • ビジネスパートナーの単価改定による外部費用の増加
  • 企業買収に伴うのれん償却等の費用発生
  • 増配(記念配当)により予想連結配当性向が68.2%に上昇

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 13:00 通常短信 341KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増も人件費や買収費用の増加で減益、2027年3月期は創立50周年の記念配当を発表

AI要約 PDF 混在
2026-01-30 13:00 四半期・中間 255KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で微増収も人材投資負担により減益、通期予想と配当は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-10-31 14:00 四半期・中間 248KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増だが利益は減益、人材投資拡大が要因。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2025-07-31 13:00 四半期・中間 242KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は2.9%増の4,454百万円と増収増益を達成したが、営業利益は22.0%減の235百万円にとどまった。社員給与の平均7.5%引き上げがコスト増要因となった。

AI要約 PDF 混在
2025-05-13 13:00 通常短信 325KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

ハイマックスの2025年3月期はDX関連案件の拡大により増収増益を達成し、次期は売上高2割増を目指す一方、賃上げ等の投資増を背景に営業利益の伸びは鈍化する見通し。

AI要約 PDF 好材料
2025-01-31 13:00 四半期・中間 244KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期は売上高が前年同期比2.5%増の1,332億6200万円、営業利益が同9.5%増の131億1,000万円となり、DX関連案件の拡大により増収増益を達成した。

AI要約 PDF 好材料
2024-10-31 13:00 四半期・中間 238KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間増収増益を達成、システム・ソリューションサービスの好調と販管費の圧縮で営業利益は14.3%増、通期予想と年間配当44円の維持を発表

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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