43

4308 G-Jストリーム

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

G-Jストリームの決算短信AI要約・開示情報

4308 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260430515173.pdf

決算資料から見た事業概要

G-Jストリームについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4308
会社名G-Jストリーム
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Entertainment
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-30

売上高は増収となったが、主力のEVC領域(医薬)で大口案件の落ち込みがあり利益面は減益となった。コスト面では外注費削減等で売上総利益率を改善したが、販管費の増加が利益を圧迫した。

事業・セグメントの確認点

EVC領域(医薬):大口取引先の売上減少を補えず。マルチベンダー化による単価下落の影響が大きい。AIを活用した字幕生成等の総合提案を強化。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高は増収も、大口案件減少や単価下落などで減益となったが、次期は過去最高水準の業績回復を予想

売上・利益の焦点

連結売上高は前年比1.7%増の11,997百万円。EVC領域(医薬)は大口取引先の減少で減収。EVC領域(医薬以外)は販促イベント等の反動減で単体は微減。OTT領域はコンテンツ事業者向け案件獲得の計画下回りで減収。一方、グループ子会社では教育系SaaSやM&Aによる増収、SI案件の好調により伸長した。

次期見通し・配当

12,702百万円(前年比5.9%増) / 営業利益920百万円(同11.4%増)、経常利益950百万円(同9.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益536百万円(同10.6%増) / 1株あたり14円(期末14円、年間合計14円)

確認すべき論点

次期予想(増益回復)の進捗管理と、大口案件減少を補う新規案件の獲得状況

主なリスク

製薬企業のマルチベンダー化の進展による更なる単価下落リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高11,997 / 百万円11,800+197 / +1.7%重要度: 高
連結営業利益826 / 百万円916-90 / -9.9%売上総利益率は改善したが販管費増で減益
親会社株主に帰属する当期純利益485 / 百万円550-65 / -11.9%投資有価証券評価損の計上も影響
連結経常利益866 / 百万円951-85 / -8.9%重要度: 中
年間配当金(期末)14.00 / 円14.000.00 / 0.0%配当性向71.7%
2027年3月期 連結売上高予想12,702 / 百万円11,997+705 / +5.9%コロナ期間を超える売上高を計画
2027年3月期 連結営業利益予想920 / 百万円826+94 / +11.4%2025年3月期を上回る水準

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価351円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.3%-1.00円
時価総額87億円JPX
PER17.3倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り4.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.5%終値ベース
1年騰落率-3.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付417円396円376円356円335円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値351円
期間騰落率-3.8%
期間高値413円
期間安値339円
最大出来高35万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高120億円
営業利益8億円
純利益5億円
EPS19.52円
自己資本比率81.5%
年間配当14.00円

売上高の年推移

2021年3月期
130億円
2022年3月期
124億円
2023年3月期
125億円
2024年3月期
113億円
2025年3月期
118億円
2026年3月期
120億円

営業利益の年推移

2021年3月期
23億円
2022年3月期
21億円
2023年3月期
17億円
2024年3月期
6億円
2025年3月期
9億円
2026年3月期
8億円

純利益の年推移

2021年3月期
15億円
2022年3月期
13億円
2023年3月期
9億円
2024年3月期
3億円
2025年3月期
6億円
2026年3月期
5億円

EPSの年推移

2021年3月期
129.47円
2022年3月期
52.66円
2023年3月期
35.11円
2024年3月期
12.00円
2025年3月期
22.15円
2026年3月期
19.52円

年間配当の年推移

2021年3月期
13.00円
2022年3月期
15.00円
2023年3月期
16.00円
2024年3月期
16.00円
2025年3月期
14.00円
2026年3月期
14.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
74.9%
2022年3月期
80.5%
2023年3月期
81.1%
2024年3月期
83.3%
2025年3月期
80.1%
2026年3月期
81.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30本決算FY120億円8億円5億円19.52円
2026-01-29第3四半期3Q88億円6億円4億円15.53円
2025-10-30第2四半期2Q57億円4億円2億円8.16円
2025-07-30第1四半期1Q28億円2億円92百万円3.72円
2025-04-30本決算FY118億円9億円6億円22.15円
2025-01-30第3四半期3Q89億円8億円5億円20.59円
2024-10-30第2四半期2Q57億円4億円2億円10.04円
2024-07-30第1四半期1Q27億円2億円95百万円3.86円

最新の決算短信AI要約

2026-04-30 15:30 公開

混在 信頼度 95%

売上高は増収も、大口案件減少や単価下落などで減益となったが、次期は過去最高水準の業績回復を予想

2026年3月期は売上高が前年比1.7%増の11,997百万円となったが、EVC領域(医薬)におけるマルチベンダー化による単価下落や大口取引先の減少により、利益面は減益となった。次期2027年3月期は、DXやAI活用の強化、新規案件獲得により売上高12,702百万円、営業利益920百万円とコロナ禍を超える過去最高水準の増益回復を見込んでいる。配当は安定性を重視し、1株あたり14円を維持する。

連結売上高11,997百万円+1.7%
連結営業利益826百万円-9.9%
親会社株主に帰属する当期純利益485百万円-11.9%
2027年3月期 連結売上高予想12,702百万円+5.9%
2027年3月期 連結営業利益予想920百万円+11.4%
連結経常利益866百万円-8.9%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は増収となったが、主力のEVC領域(医薬)で大口案件の落ち込みがあり利益面は減益となった。コスト面では外注費削減等で売上総利益率を改善したが、販管費の増加が利益を圧迫した。

売上動向

連結売上高は前年比1.7%増の11,997百万円。EVC領域(医薬)は大口取引先の減少で減収。EVC領域(医薬以外)は販促イベント等の反動減で単体は微減。OTT領域はコンテンツ事業者向け案件獲得の計画下回りで減収。一方、グループ子会社では教育系SaaSやM&Aによる増収、SI案件の好調により伸長した。

利益動向

連結営業利益は前年比9.9%減の826百万円。売上総利益率は外注費削減等で0.5ポイント改善したが、新卒以外の採用抑制などの経費節減努力にもかかわらず、イベント出展やM&A手数料等の販売費及び一般管理費が増加し利益を押し下げた。投資有価証券評価損(28百万円)の計上もあり、純利益は11.9%減の485百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • EVC領域(医薬):大口取引先の売上減少を補えず。マルチベンダー化による単価下落の影響が大きい。AIを活用した字幕生成等の総合提案を強化。
  • EVC領域(医薬以外):前年比微減。バーチャル株主総会の市場全体での実施減少や、販促イベント案件の反動減による。
  • OTT領域:前年比減収。放送局向けは安定、コンテンツ事業者向けの案件獲得が計画を下回った。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

12,702百万円(前年比5.9%増)

利益予想

営業利益920百万円(同11.4%増)、経常利益950百万円(同9.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益536百万円(同10.6%増)

配当予想

1株あたり14円(期末14円、年間合計14円)

会社側の前提・補足

  • コロナ期間を超える売上高、コロナ期間経過後最高の営業利益水準を計画
  • AI活用の推進とM&Aによる動画AX SaaSの拡充による成長を見込む
  • 大口顧客案件の終了に伴う定常売上減少は、新規案件獲得で補完する計画

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期予想(増益回復)の進捗管理と、大口案件減少を補う新規案件の獲得状況
  • EVC領域(医薬)におけるマルチベンダー化の影響と単価動向
  • 動画AX SaaS機能拡充に向けたM&Aの実行状況と統合効果
  • AIを活用した機能開発の既存サービスへの組み込みによる収益への寄与

リスク要因

  • 製薬企業のマルチベンダー化の進展による更なる単価下落リスク
  • 大口顧客案件の減少・終了による売上減少リスク
  • 新規案件獲得の遅れや不確実性(次期予想の前提)
  • ソフトウェア減価償却費の増加および円安による外貨建てロイヤリティ支出の増加
  • 競争激化に伴う販管費の増加圧力

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-30 15:30 通常短信 319KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は増収も、大口案件減少や単価下落などで減益となったが、次期は過去最高水準の業績回復を予想

AI要約 PDF 混在
2026-01-29 15:30 四半期・中間 246KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で売上高微減、利益は大幅減益。EVC領域の需要減と単価下落が響き、営業利益が前年比22.7%減にとどまった。

AI要約 PDF 混在
2025-10-30 15:30 四半期・中間 274KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微減、経常利益と純利益は減益。売上総利益率は改善したものの、医薬・非医薬のEVC領域で需要が一服し、前期高基数の影響により利益が圧縮された。

AI要約 PDF 悪材料
2025-07-30 15:30 四半期・中間 237KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収増益を確保したが、法人税等の増加により最終利益は減益となった

AI要約 PDF 中立
2025-04-30 15:30 通常短信 337KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収減益から一転して増収増益へ転じ、売上高・利益ともに大幅増を記録、次期は微増益予想

AI要約 PDF 好材料
2025-01-30 15:30 四半期・中間 247KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比60.7%増の大幅増益となり、通期業績予想も上方修正された。

AI要約 PDF 好材料
2024-10-30 15:00 四半期・中間 254KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益が前年同期比40.1%増の大幅増益を確保、通期業績予想の修正はなし

AI要約 PDF 好材料
2024-07-30 15:00 四半期・中間 244KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収減益、医薬EVC領域の大型案件減少で売上・利益が前年同期を下回る

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。