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4310 DI

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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DIの決算短信AI要約・開示情報

4310 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514532141.pdf

決算資料から見た事業概要

DIについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4310
会社名DI
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Asset Management
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

売上高が40.6%増の86億9,100万円、親会社株主に帰属する当期純利益が835.8%増の15億9,300万円となり、大幅な増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

ビジネスプロデュース:サービスライン拡張や採用人材の戦力化により収益基盤が拡大。売上高67億8,700万円、セグメント利益19億6,700万円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

DIの2026年3月期はビジネスプロデュースの受注拡大とベンチャー投資のトレードセールにより大幅増収増益を達成

売上・利益の焦点

ビジネスプロデュースセグメントの受注拡大(既存顧客の継続受注獲得等)と、ベンチャー投資セグメントでのトレードセール3件によるキャピタルゲイン実現により大幅に増加した。

次期見通し・配当

合理的な予想が困難なため連結業績予想は開示なし。ビジネスプロデュースセグメントの2027年3月期売上高は75億円を計画。 / 合理的な予想が困難なため開示なし。 / 1株あたり137円00銭(期末配当、普通配当)を予想。

確認すべき論点

2027年3月期のビジネスプロデュースセグメントが売上高75億円の計画を達成できるか

主なリスク

ベンチャー投資セグメントの業績が株式市況やIPO動向に大きく依存し、振幅するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高8,691 / 百万円6,183+2,508 / 40.6%連結
営業利益1,790 / 百万円257+1,533 / 595.6%連結
経常利益1,872 / 百万円297+1,575 / 529.0%連結
親会社株主に帰属する当期純利益1,593 / 百万円170+1,423 / 835.8%連結
ビジネスプロデュース セグメント利益1,967 / 百万円1,054+913売上高は6,787百万円
ベンチャー投資 セグメント利益982 / 百万円293+689売上高は1,904百万円
年間配当金137.00 / 円423.00-286.002026年3月期実績、前期は特別配当含む
現金及び現金同等物期末残高3,858 / 百万円5,539-1,681連結

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,640円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.2%57.00円
時価総額231億円JPX
PER14.6倍実績PER
PBR2.0倍実績PBR
配当利回り10.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.8%終値ベース
1年騰落率-2.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,127円2,896円2,666円2,436円2,205円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,640円
期間騰落率-2.0%
期間高値3,085円
期間安値2,247円
最大出来高31万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-03
売上高56億円
営業利益10億円
純利益9億円
EPS98.41円
自己資本比率77.0%
年間配当137.00円

売上高の年推移

2020年3月期
226億円
2021年3月期
278億円
2022年3月期
356億円
2023年3月期
301億円
2024年3月期
54億円
2025年3月期
62億円

営業利益の年推移

2020年3月期
12百万円
2021年3月期
-10億円
2022年3月期
-2億円
2023年3月期
12億円
2024年3月期
20億円
2025年3月期
3億円

純利益の年推移

2020年3月期
-2億円
2021年3月期
-21億円
2022年3月期
7百万円
2023年3月期
116億円
2024年3月期
-18億円
2025年3月期
2億円

EPSの年推移

2020年3月期
-20.31円
2021年3月期
-215.20円
2022年3月期
0.80円
2023年3月期
1,183.92円
2024年3月期
-202.26円
2025年3月期
19.39円

年間配当の年推移

2020年3月期
0.00円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
191.11円
2024年3月期
128.00円
2025年3月期
423.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
40.2%
2021年3月期
31.3%
2022年3月期
29.1%
2023年3月期
68.5%
2024年3月期
86.0%
2025年3月期
82.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-03第3四半期3Q56億円10億円9億円98.41円
2025-11-05第2四半期2Q37億円8億円7億円83.59円
2025-08-01第1四半期1Q22億円7億円7億円75.74円
2025-05-15本決算FY62億円3億円2億円19.39円
2025-02-04第3四半期3Q45億円2億円97百万円11.06円
2024-11-01第2四半期2Q28億円-85百万円-2億円-20.37円
2024-08-02第1四半期1Q16億円48百万円-75百万円-8.60円
2024-05-13本決算FY54億円20億円-18億円-202.26円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 17:00 公開

好材料 信頼度 95%

DIの2026年3月期はビジネスプロデュースの受注拡大とベンチャー投資のトレードセールにより大幅増収増益を達成

2026年3月期連結業績は、売上高が前年比40.6%増の86億9,100万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同835.8%増の15億9,300万円となり、大幅な業績拡大を記録した。主因は大企業向けコンサルティング等のビジネスプロデュース事業の好調に加え、ベンチャー投資事業におけるトレードセール(3件)によるキャピタルゲインの実現である。通期配当は1株137円と発表され、次期も同額を予想している。

売上高8,691百万円40.6%
営業利益1,790百万円595.6%
経常利益1,872百万円529.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,593百万円835.8%
ビジネスプロデュース セグメント利益1,967百万円不明
ベンチャー投資 セグメント利益982百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高が40.6%増の86億9,100万円、親会社株主に帰属する当期純利益が835.8%増の15億9,300万円となり、大幅な増収増益を達成した。

売上動向

ビジネスプロデュースセグメントの受注拡大(既存顧客の継続受注獲得等)と、ベンチャー投資セグメントでのトレードセール3件によるキャピタルゲイン実現により大幅に増加した。

利益動向

売上高の伸長が業容拡大に伴う費用増加を上回ったこと、および投資有価証券売却益等が計上されたことにより、営業利益は17億9,000万円(前年比595.6%増)に急増した。

セグメント・事業別の動き

  • ビジネスプロデュース:サービスライン拡張や採用人材の戦力化により収益基盤が拡大。売上高67億8,700万円、セグメント利益19億6,700万円。
  • ベンチャー投資:トレードセール3件を実行。売上高19億400万円、セグメント利益9億8,200万円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

売上予想

合理的な予想が困難なため連結業績予想は開示なし。ビジネスプロデュースセグメントの2027年3月期売上高は75億円を計画。

利益予想

合理的な予想が困難なため開示なし。

配当予想

1株あたり137円00銭(期末配当、普通配当)を予想。

会社側の前提・補足

  • ベンチャー投資セグメントの業績が株式市況やIPO動向に伴い振幅するため、現時点で合理的な業績予想が困難である。
  • ベンチャー投資は簿価を上回る含み益を抱えており、適切なタイミングでの売却を進める方針。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期のビジネスプロデュースセグメントが売上高75億円の計画を達成できるか
  • ベンチャー投資セグメントにおける追加のトレードセールやIPOの動向
  • 決算説明会(2026年5月15日開催)で提示される2030年3月期に向けた成長戦略の詳細

リスク要因

  • ベンチャー投資セグメントの業績が株式市況やIPO動向に大きく依存し、振幅するリスク
  • 次期連結業績予想が非開示であり、将来の業績見通しが不透明
  • 前期の高水準な特別配当(計423円)が終了し、配当金が137円に減額(普通配当のみ)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 17:00 通常短信 295KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

DIの2026年3月期はビジネスプロデュースの受注拡大とベンチャー投資のトレードセールにより大幅増収増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2026-02-03 17:00 四半期・中間 212KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益が前年同期比450.5%の大幅増益となり、業績予想は非開示ながら配当予想を増配に修正

AI要約 PDF 好材料
2025-11-05 17:30 四半期・中間 258KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ビジネスプロデュースの好調とベンチャー売却益により、中間期業績は大幅増収・黒字化を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-08-01 17:30 四半期・中間 224KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ドリームインキュベータ、2026年3月期第1四半期は売上高2159億円(前年比32.8%増)、純利益666億円で黒字転換。ベンチャー投資のキャピタルゲインとビジネスプロデュースの伸長が寄与。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-15 17:00 通常短信 301KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

前期の赤字から一転し黒字転換、ビジネスプロデュースセグメントの受注拡大とベンチャー投資のトレードセールが寄与

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。