DIの決算短信AI要約・開示情報
4310 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
DIについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高が40.6%増の86億9,100万円、親会社株主に帰属する当期純利益が835.8%増の15億9,300万円となり、大幅な増収増益を達成した。
事業・セグメントの確認点
ビジネスプロデュース:サービスライン拡張や採用人材の戦力化により収益基盤が拡大。売上高67億8,700万円、セグメント利益19億6,700万円。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
DIの2026年3月期はビジネスプロデュースの受注拡大とベンチャー投資のトレードセールにより大幅増収増益を達成
ビジネスプロデュースセグメントの受注拡大(既存顧客の継続受注獲得等)と、ベンチャー投資セグメントでのトレードセール3件によるキャピタルゲイン実現により大幅に増加した。
合理的な予想が困難なため連結業績予想は開示なし。ビジネスプロデュースセグメントの2027年3月期売上高は75億円を計画。 / 合理的な予想が困難なため開示なし。 / 1株あたり137円00銭(期末配当、普通配当)を予想。
2027年3月期のビジネスプロデュースセグメントが売上高75億円の計画を達成できるか
ベンチャー投資セグメントの業績が株式市況やIPO動向に大きく依存し、振幅するリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 8,691 / 百万円 | 6,183 | +2,508 / 40.6% | 連結 |
| 営業利益 | 1,790 / 百万円 | 257 | +1,533 / 595.6% | 連結 |
| 経常利益 | 1,872 / 百万円 | 297 | +1,575 / 529.0% | 連結 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,593 / 百万円 | 170 | +1,423 / 835.8% | 連結 |
| ビジネスプロデュース セグメント利益 | 1,967 / 百万円 | 1,054 | +913 | 売上高は6,787百万円 |
| ベンチャー投資 セグメント利益 | 982 / 百万円 | 293 | +689 | 売上高は1,904百万円 |
| 年間配当金 | 137.00 / 円 | 423.00 | -286.00 | 2026年3月期実績、前期は特別配当含む |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,858 / 百万円 | 5,539 | -1,681 | 連結 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-03 | 第3四半期 | 3Q | 56億円 | 10億円 | 9億円 | 98.41円 |
| 2025-11-05 | 第2四半期 | 2Q | 37億円 | 8億円 | 7億円 | 83.59円 |
| 2025-08-01 | 第1四半期 | 1Q | 22億円 | 7億円 | 7億円 | 75.74円 |
| 2025-05-15 | 本決算 | FY | 62億円 | 3億円 | 2億円 | 19.39円 |
| 2025-02-04 | 第3四半期 | 3Q | 45億円 | 2億円 | 97百万円 | 11.06円 |
| 2024-11-01 | 第2四半期 | 2Q | 28億円 | -85百万円 | -2億円 | -20.37円 |
| 2024-08-02 | 第1四半期 | 1Q | 16億円 | 48百万円 | -75百万円 | -8.60円 |
| 2024-05-13 | 本決算 | FY | 54億円 | 20億円 | -18億円 | -202.26円 |
DIの2026年3月期はビジネスプロデュースの受注拡大とベンチャー投資のトレードセールにより大幅増収増益を達成
2026年3月期連結業績は、売上高が前年比40.6%増の86億9,100万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同835.8%増の15億9,300万円となり、大幅な業績拡大を記録した。主因は大企業向けコンサルティング等のビジネスプロデュース事業の好調に加え、ベンチャー投資事業におけるトレードセール(3件)によるキャピタルゲインの実現である。通期配当は1株137円と発表され、次期も同額を予想している。
- コンサルティングの受注拡大と投資先の株式売却(トレードセール3件)が合わさり、売上高営業利益率が20.6%に達する高収益を記録した。
- 次期(2027年3月期)のビジネスプロデュースセグメント売上高は75億円を計画。2030年3月期まで年平均15%の成長を目指す。
- ベンチャー投資セグメントの業績が株式市況等に伴い振幅するため、2027年3月期の連結業績予想の合理的な算定が困難として開示を控えている。
- 2026年3月期の配当は1株137円(普通配当)とし、2027年3月期も同137円を予想。前年度の特別配当(計423円)はなくなったものの、安定した株主還元を継続する。
- 連結売上高は86億9,100万円(前年比40.6%増)、営業利益は17億9,000万円(同595.6%増)となった
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高が40.6%増の86億9,100万円、親会社株主に帰属する当期純利益が835.8%増の15億9,300万円となり、大幅な増収増益を達成した。
ビジネスプロデュースセグメントの受注拡大(既存顧客の継続受注獲得等)と、ベンチャー投資セグメントでのトレードセール3件によるキャピタルゲイン実現により大幅に増加した。
売上高の伸長が業容拡大に伴う費用増加を上回ったこと、および投資有価証券売却益等が計上されたことにより、営業利益は17億9,000万円(前年比595.6%増)に急増した。
セグメント・事業別の動き
- ビジネスプロデュース:サービスライン拡張や採用人材の戦力化により収益基盤が拡大。売上高67億8,700万円、セグメント利益19億6,700万円。
- ベンチャー投資:トレードセール3件を実行。売上高19億400万円、セグメント利益9億8,200万円。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
合理的な予想が困難なため連結業績予想は開示なし。ビジネスプロデュースセグメントの2027年3月期売上高は75億円を計画。
合理的な予想が困難なため開示なし。
1株あたり137円00銭(期末配当、普通配当)を予想。
会社側の前提・補足
- ベンチャー投資セグメントの業績が株式市況やIPO動向に伴い振幅するため、現時点で合理的な業績予想が困難である。
- ベンチャー投資は簿価を上回る含み益を抱えており、適切なタイミングでの売却を進める方針。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2027年3月期のビジネスプロデュースセグメントが売上高75億円の計画を達成できるか
- ベンチャー投資セグメントにおける追加のトレードセールやIPOの動向
- 決算説明会(2026年5月15日開催)で提示される2030年3月期に向けた成長戦略の詳細
リスク要因
- ベンチャー投資セグメントの業績が株式市況やIPO動向に大きく依存し、振幅するリスク
- 次期連結業績予想が非開示であり、将来の業績見通しが不透明
- 前期の高水準な特別配当(計423円)が終了し、配当金が137円に減額(普通配当のみ)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
DIの2026年3月期はビジネスプロデュースの受注拡大とベンチャー投資のトレードセールにより大幅増収増益を達成
営業利益が前年同期比450.5%の大幅増益となり、業績予想は非開示ながら配当予想を増配に修正
ビジネスプロデュースの好調とベンチャー売却益により、中間期業績は大幅増収・黒字化を達成
ドリームインキュベータ、2026年3月期第1四半期は売上高2159億円(前年比32.8%増)、純利益666億円で黒字転換。ベンチャー投資のキャピタルゲインとビジネスプロデュースの伸長が寄与。
前期の赤字から一転し黒字転換、ビジネスプロデュースセグメントの受注拡大とベンチャー投資のトレードセールが寄与
決算予定
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