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4324 電通グループ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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電通グループの決算短信AI要約・開示情報

4324 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260430515571.pdf

決算資料から見た事業概要

電通グループについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4324
会社名電通グループ
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Advertising Agencies
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-15

売上総利益は為替の円安効果等により前年同期比2.7%増。販管費の抑制により調整後営業利益は同11.5%増となったほか、電通銀座ビルの譲渡益等により営業利益・純利益は大幅な増益となった。

事業・セグメントの確認点

日本:オーガニック成長率+4.7%。インターネット広告やDX・BXが成長。CARTA HOLDINGSが持分法適用化となった影響で売上総利益は微減(同0.6%減)も、調整後営業利益は同5.6%増の39,754百万円。マージンは30.8%。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業利益は前年同期比155.5%増の649億5,800万円に急増、電通銀座ビル譲渡益等の特益が寄与。恒常的利益指標である調整後営業利益も販管費抑制等により同11.5%増。

売上・利益の焦点

収益は357,129百万円(前年同期比3.5%増)、売上総利益は295,064百万円(同2.7%増)。オーガニック成長率は+0.8%だった。

次期見通し・配当

収益 1,491,500百万円(前期比3.9%増)、売上総利益 1,230,200百万円(同2.7%増) / 調整後営業利益 166,300百万円(同△3.6%)、当期利益 78,700百万円。オペレーティング・マージン目標は「13%台」。 / 通期 0.00円

確認すべき論点

米州・APAC事業のオーガニック成長率の下げ止まり・回復の兆候

主なリスク

ウクライナ情勢や中東情勢など地政学的リスクによる世界経済への悪影響

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
収益357,129 / 百万円345,16011,969 / 3.5%重要度: 中
売上総利益295,064 / 百万円287,2877,777 / 2.7%オーガニック成長率は0.8%
調整後営業利益37,812 / 百万円33,9263,886 / 11.5%オペレーティング・マージンは12.8%(前年同期は11.8%)
営業利益64,958 / 百万円25,42639,532 / 155.5%固定資産除売却益29,678百万円等を計上
親会社の所有者に帰属する四半期利益40,153 / 百万円6,26933,884 / 540.5%重要度: 高
基本的1株当たり四半期利益154.68 / 円24.15130.53重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,061円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.2%36.00円
時価総額7946億円JPX
PER未取得実績PER
PBR1.9倍実績PBR
配当利回り4.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.7%終値ベース
1年騰落率-1.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,589円3,349円3,109円2,869円2,629円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,061円
期間騰落率-1.9%
期間高値3,545円
期間安値2,672円
最大出来高1943万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高1.4兆円
営業利益-2892億円
純利益-3276億円
EPS-1,262.04円
自己資本比率11.7%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年12月期
9392億円
2021年12月期
1.1兆円
2022年12月期
1.2兆円
2023年12月期
1.3兆円
2024年12月期
1.4兆円
2025年12月期
1.4兆円

営業利益の年推移

2020年12月期
-1406億円
2021年12月期
2418億円
2022年12月期
1176億円
2023年12月期
453億円
2024年12月期
-1250億円
2025年12月期
-2892億円

純利益の年推移

2020年12月期
-1596億円
2021年12月期
1084億円
2022年12月期
598億円
2023年12月期
-107億円
2024年12月期
-1922億円
2025年12月期
-3276億円

EPSの年推移

2020年12月期
-571.19円
2021年12月期
388.79円
2022年12月期
223.33円
2023年12月期
-40.52円
2024年12月期
-734.56円
2025年12月期
-1,262.04円

年間配当の年推移

2020年12月期
71.25円
2021年12月期
117.50円
2022年12月期
155.25円
2023年12月期
139.50円
2024年12月期
139.50円
2025年12月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
22.4%
2021年12月期
22.7%
2022年12月期
23.5%
2023年12月期
23.2%
2024年12月期
19.9%
2025年12月期
11.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13本決算FY1.4兆円-2892億円-3276億円-1,262.04円
2025-11-14第3四半期3Q1.0兆円-74億円-615億円-237.04円
2025-08-14第2四半期2Q6839億円-365億円-736億円-283.72円
2025-05-15第1四半期1Q3452億円254億円63億円24.15円
2025-02-14本決算FY1.4兆円-1250億円-1922億円-734.56円
2024-11-14第3四半期3Q1.0兆円289億円15億円5.76円
2024-08-14第2四半期2Q6809億円257億円56億円21.11円
2024-05-14第1四半期1Q3329億円145億円56億円21.00円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:45 公開

好材料 信頼度 95%

営業利益は前年同期比155.5%増の649億5,800万円に急増、電通銀座ビル譲渡益等の特益が寄与。恒常的利益指標である調整後営業利益も販管費抑制等により同11.5%増。

第1四半期の業績は、売上総利益のオーガニック成長率が+0.8%と小幅な伸びとなる中、販管費の抑制や為替効果により、調整後営業利益は前年同期比11.5%増の378億1,200万円と堅調に推移した。報告セグメント別では、日本がオーガニックで+4.7%と好調だった一方、米州やAPACは減益となった。なお、電通銀座ビルの譲渡益(約296億円)の計上により、従来の営業利益・純利益は大幅なプラスとなった。通期業績予想の修正は行われていない。

売上総利益295,064百万円2.7%
調整後営業利益37,812百万円11.5%
営業利益64,958百万円155.5%
親会社の所有者に帰属する四半期利益40,153百万円540.5%
収益357,129百万円3.5%
基本的1株当たり四半期利益154.68円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上総利益は為替の円安効果等により前年同期比2.7%増。販管費の抑制により調整後営業利益は同11.5%増となったほか、電通銀座ビルの譲渡益等により営業利益・純利益は大幅な増益となった。

売上動向

収益は357,129百万円(前年同期比3.5%増)、売上総利益は295,064百万円(同2.7%増)。オーガニック成長率は+0.8%だった。

利益動向

調整後営業利益は37,812百万円(同11.5%増)。営業利益は64,958百万円(同155.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は40,153百万円(同540.5%増)と大幅増益となった。

セグメント・事業別の動き

  • 日本:オーガニック成長率+4.7%。インターネット広告やDX・BXが成長。CARTA HOLDINGSが持分法適用化となった影響で売上総利益は微減(同0.6%減)も、調整後営業利益は同5.6%増の39,754百万円。マージンは30.8%。
  • 米州:オーガニック成長率△3.0%。主要国の米国がマイナス成長。調整後営業利益は為替影響を除いた減収等により同9.2%減の12,280百万円。マージンは16.1%。
  • EMEA:オーガニック成長率+0.8%。売上総利益は同15.0%増の65,501百万円。調整後営業利益は2,547百万円(前年同期は15億54百万円の損失)。マージンは3.9%。
  • APAC:オーガニック成長率△7.5%。オーストラリアや中国等がマイナス成長。調整後営業損失は3,174百万円(前年同期は3,224百万円の損失)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

収益 1,491,500百万円(前期比3.9%増)、売上総利益 1,230,200百万円(同2.7%増)

利益予想

調整後営業利益 166,300百万円(同△3.6%)、当期利益 78,700百万円。オペレーティング・マージン目標は「13%台」。

配当予想

通期 0.00円

会社側の前提・補足

  • 2026年2月13日に開示した予想から変更なし。
  • 不透明な事業環境を考慮し、重要なKPI(オペレーティング・マージン)は一定レンジでの目標表記としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 米州・APAC事業のオーガニック成長率の下げ止まり・回復の兆候
  • 通期予想(オペレーティング・マージン13%台)に対する達成進捗の状況
  • 為替相場の変動が各セグメント業績に与える影響
  • 今後の特益・構造改革費用の発生有無と恒常的利益の推移

リスク要因

  • ウクライナ情勢や中東情勢など地政学的リスクによる世界経済への悪影響
  • 海外主要セグメント(米州、APAC)のオーガニック成長率の低下傾向
  • 資源・エネルギー価格の高騰等によるコスト増・広告需要の縮小リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:45 IFRS 508KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

営業利益は前年同期比155.5%増の649億5,800万円に急増、電通銀座ビル譲渡益等の特益が寄与。恒常的利益指標である調整後営業利益も販管費抑制等により同11.5%増。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:45 IFRS 623KB
2025年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)

減損損失の計上で最終赤字が拡大したが、本業の堅調さを示す調整後当期利益は増益となり、次期は配当を再開せず無配を継続

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 15:45 IFRS 530KB
2025年12月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期の調整後営業利益は前年同期比14.1%増の1,109億円となったが、減損損失の計上に伴い通期業績予想を下方修正した。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。