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4326 インテージHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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インテージHDの決算短信AI要約・開示情報

4326 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260501517048.pdf

決算資料から見た事業概要

インテージHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4326
会社名インテージHD
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Advertising Agencies
直近決算期2026年6月期第3四半期(2025年7月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-07

売上高は微増だが、利益面では本業の稼ぐ力を示す営業利益が大幅な増益となった。一方で特別損失の影響により最終利益は減益となっている。

事業・セグメントの確認点

マーケティング支援(消費財・サービス):パネル調査・カスタムリサーチの堅調に加え、投資費用の減少等により営業利益55.0%増の2,791百万円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第3四半期増収増益、営業利益は30.5%増の5,568百万円となったが、特別損失の計上により四半期純利益は減益となった

売上・利益の焦点

売上高は前年同期比1.8%増の51,874百万円。マーケティング支援(消費財・サービス)は増収だったが、ヘルスケアおよびビジネスインテリジェンス事業は減収だった。

次期見通し・配当

売上高 70,000百万円(前期比6.8%増) / 営業利益 5,600百万円(同32.0%増)、経常利益 5,500百万円(同33.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 3,200百万円(同△8.7%減)、1株当たり当期純利益 83円80銭 / 年間 48.00円(第2四半期末 24.00円、期末 24.00円)

確認すべき論点

通期業績予想の修正有無(純利益進捗は既に通期予想を超過しているため)

主なリスク

ビジネスインテリジェンス事業において334,586千円の減損損失を計上している点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高51,874 / 百万円50,945前年同期比 / 1.8%3Q累計
営業利益5,568 / 百万円4,267前年同期比 / 30.5%3Q累計
経常利益5,604 / 百万円4,201前年同期比 / 33.4%3Q累計
親会社株主に帰属する四半期純利益3,414 / 百万円3,784前年同期比 / △9.8%3Q累計、減損損失等の特別損失による
特別損失合計419,099 / 千円不明不明減損損失や投資有価証券評価損を含む
配当金(中間)24.00 / 円22.50増配 / 6.6%第2四半期末配当

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,700円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.6%-11.00円
時価総額650億円JPX
PER24.0倍実績PER
PBR1.9倍実績PBR
配当利回り2.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.7%終値ベース
1年騰落率-3.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,019円1,910円1,802円1,694円1,585円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,700円
期間騰落率-3.6%
期間高値1,999円
期間安値1,605円
最大出来高20万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-07
売上高519億円
営業利益56億円
純利益34億円
EPS89.39円
自己資本比率71.9%
年間配当48.00円

売上高の年推移

2020年6月期
669億円
2021年6月期
576億円
2022年6月期
602億円
2023年6月期
614億円
2024年6月期
633億円
2025年6月期
656億円

営業利益の年推移

2020年6月期
38億円
2021年6月期
44億円
2022年6月期
46億円
2023年6月期
38億円
2024年6月期
33億円
2025年6月期
42億円

純利益の年推移

2020年6月期
17億円
2021年6月期
34億円
2022年6月期
34億円
2023年6月期
35億円
2024年6月期
25億円
2025年6月期
35億円

EPSの年推移

2020年6月期
41.99円
2021年6月期
84.40円
2022年6月期
86.31円
2023年6月期
91.21円
2024年6月期
64.47円
2025年6月期
91.83円

年間配当の年推移

2020年6月期
30.00円
2021年6月期
35.00円
2022年6月期
38.00円
2023年6月期
42.00円
2024年6月期
43.00円
2025年6月期
45.00円

自己資本比率の年推移

2020年6月期
67.8%
2021年6月期
66.0%
2022年6月期
66.8%
2023年6月期
69.3%
2024年6月期
71.1%
2025年6月期
70.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-07第3四半期3Q519億円56億円34億円89.39円
2026-02-05第2四半期2Q317億円24億円12億円31.95円
2025-11-04第1四半期1Q144億円6億円3億円7.65円
2025-08-05本決算FY656億円42億円35億円91.83円
2025-05-08第3四半期3Q509億円43億円38億円99.16円
2025-02-06第2四半期2Q320億円18億円20億円52.88円
2024-11-06第1四半期1Q151億円2億円11億円29.70円
2024-08-07本決算FY633億円33億円25億円64.47円

最新の決算短信AI要約

2026-05-07 13:30 公開

混在 信頼度 95%

第3四半期増収増益、営業利益は30.5%増の5,568百万円となったが、特別損失の計上により四半期純利益は減益となった

第3四半期は売上高が前年同期比1.8%増の518億円、営業利益が同30.5%増の55億円となり、本業は堅調に推移した。しかし、ビジネスインテリジェンス事業での減損損失等の計上に伴い、四半期純利益は同9.8%減の34億円となった。通期業績予想と年間配当予想(48.00円)の修正は行われていない。

売上高51,874百万円1.8%
営業利益5,568百万円30.5%
親会社株主に帰属する四半期純利益3,414百万円△9.8%
経常利益5,604百万円33.4%
特別損失合計419,099千円不明
配当金(中間)24.00円6.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は微増だが、利益面では本業の稼ぐ力を示す営業利益が大幅な増益となった。一方で特別損失の影響により最終利益は減益となっている。

売上動向

売上高は前年同期比1.8%増の51,874百万円。マーケティング支援(消費財・サービス)は増収だったが、ヘルスケアおよびビジネスインテリジェンス事業は減収だった。

利益動向

営業利益は前年同期比30.5%増の5,568百万円と大幅増益。一方で、減損損失等の計上により特別損失が419,099千円発生し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9.8%減の3,414百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • マーケティング支援(消費財・サービス):パネル調査・カスタムリサーチの堅調に加え、投資費用の減少等により営業利益55.0%増の2,791百万円。
  • マーケティング支援(ヘルスケア):CRO事業売却の影響で減収となったが、リサーチ事業等の好調と収益性の高い分野の増収により、営業利益26.2%増の2,277百万円。
  • ビジネスインテリジェンス:売上高は8.6%減の5,467百万円。長野事業所統合移転に伴う一時費用や減損損失の発生により営業利益は24.5%減の499百万円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高 70,000百万円(前期比6.8%増)

利益予想

営業利益 5,600百万円(同32.0%増)、経常利益 5,500百万円(同33.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 3,200百万円(同△8.7%減)、1株当たり当期純利益 83円80銭

配当予想

年間 48.00円(第2四半期末 24.00円、期末 24.00円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
  • 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
  • 第3四半期累計の営業利益進捗率は99.4%。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想の修正有無(純利益進捗は既に通期予想を超過しているため)
  • 通期予想に盛り込まれているか否かを含め、第4四半期以降の特別損失や一時費用の追加発生リスク
  • ビジネスインテリジェンス事業におけるストックビジネスの確立や収益性改善の進捗
  • マーケティング支援(消費財・サービス)事業における成長事業(NTTドコモ連携等)の継続的な伸長具合
  • マーケティング支援(ヘルスケア)事業におけるCRO事業売却後の新領域への事業拡大状況

リスク要因

  • ビジネスインテリジェンス事業において334,586千円の減損損失を計上している点
  • ビジネスインテリジェンス事業がローコード開発案件の反動減等により減収減益に陥っている点
  • 通期予想は据え置かれたものの、純利益予想(3,200百万円)に対する3Q累計進捗率が106.7%と超過達成の一方で、通期純利益予想が前期比△8.7%減と抑えられている点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-07 13:30 四半期・中間 515KB
2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期増収増益、営業利益は30.5%増の5,568百万円となったが、特別損失の計上により四半期純利益は減益となった

AI要約 PDF 混在
2026-02-05 13:30 四半期・中間 534KB
2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益は前期特需の反動で減収となったものの、基幹事業の好調と投資抑制により32.7%増益。一方で減損損失の計上により中間純利益は39.5%減少。

AI要約 PDF 混在
2025-11-04 13:30 四半期・中間 593KB
2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収となったものの、前年同期の特損反動や事業売却に伴う収益性改善により営業・経常増益を確保、通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2025-08-05 15:30 通常短信 679KB
2025年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益が増益となる中、CRO事業譲渡に伴う特別利益を計上し純利益が大幅増、営業CFも大幅改善

AI要約 PDF 好材料
2025-05-08 15:30 四半期・中間 518KB
2025年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は売上高5.4%増、営業利益29.0%増の増収増益で、CRO事業譲渡による特別利益もあり純利益58.1%増と大幅な増益を達成

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。