IPSHDの決算短信AI要約・開示情報
4335 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
IPSHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
中堅・成長企業向けのクラウドERP導入などに注力した結果、売上高は期初計画を達成。プロジェクトの見直しなどで利益率が改善し、増収増益を記録した。
事業・セグメントの確認点
単一セグメント(ERP導入関連事業)であるためセグメント開示を省略している。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第3四半期売上高・営業利益・純利益がいずれも増収増益となり、通期業績予想と配当予想の維持を発表
売上高は27億88百万円(前年同期比4.1%増)。内訳として、ERP導入事業が21億16百万円(同4.0%増)、保守その他事業が6億72百万円(同4.4%増)となった。
38億円(前期比1.8%増) / 営業利益3億64百万円(同0.3%増)、経常利益3億60百万円(同0.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億52百万円(前期比7.3%減) / 年間38.00円(中間配当0.00円、期末配当38.00円)
通期予想に対する第4四半期(4月〜6月)の売上・利益の着地見通し
通期純利益予想が前期比7.3%減の2億52百万円となっており、非経常的要素や税負担増など第4四半期の利益圧迫要因の有無に注意が必要。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 27億88百万円 / 百万円 | 不明 | 増加 / 4.1% | 前年同期比 |
| 営業利益 | 3億06百万円 / 百万円 | 不明 | 増加 / 20.1% | 前年同期比 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1億85百万円 / 百万円 | 不明 | 増加 / 6.8% | 前年同期比 |
| 通期売上高予想 | 38億円 / 百万円 | 不明 | 増加 / 1.8% | 前期比 |
| 通期営業利益予想 | 3億64百万円 / 百万円 | 不明 | 増加 / 0.3% | 前期比 |
| 年間配当金予想 | 38.00円 / 円 | 38.00円 | 不明 | 予想に変更なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-08 | 第3四半期 | 3Q | 28億円 | 3億円 | 2億円 | 81.20円 |
| 2026-02-06 | 第2四半期 | 2Q | 18億円 | 2億円 | 1億円 | 51.24円 |
| 2025-11-07 | 第1四半期 | 1Q | 7億円 | 60百万円 | 34百万円 | 15.03円 |
| 2025-08-08 | 本決算 | FY | 37億円 | 4億円 | 3億円 | 119.07円 |
| 2025-05-09 | 第3四半期 | 3Q | 27億円 | 3億円 | 2億円 | 76.21円 |
| 2025-02-07 | 第2四半期 | 2Q | 18億円 | 2億円 | 1億円 | 45.52円 |
| 2024-11-08 | 第1四半期 | 1Q | 8億円 | 26百万円 | 17百万円 | 7.73円 |
| 2024-08-13 | 本決算 | FY | 31億円 | 3億円 | 2億円 | 99.41円 |
第3四半期売上高・営業利益・純利益がいずれも増収増益となり、通期業績予想と配当予想の維持を発表
2026年6月期第3四半期は、売上高が前年同期比4.1%増の27億88百万円、営業利益が同20.1%増の3億6百万円となり、大幅な増収増益を達成した。プロジェクト計画の見直しなどによる効率向上が利益増を牽引した。通期の業績予想と年間配当金予想(38.00円)の変更はない。
- 売上高が4.1%増、営業利益が20.1%増となり、計画通りに推移して利益率が大きく改善した。
- 通期の売上高、利益、配当に関する予想値は従来通り維持されており、進ちょく率は売上高で約73.4%、営業利益で約84.1%に達している。
- 期首に株式会社アイ・ピー・エスを新規連結子会社に加えた。
- 売上高: 27億88百万円(前年同期比4.1%増)、期初計画を達成
- 営業利益: 3億6百万円(同20.1%増)、プロジェクトの見直し等で利益率が改善
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
中堅・成長企業向けのクラウドERP導入などに注力した結果、売上高は期初計画を達成。プロジェクトの見直しなどで利益率が改善し、増収増益を記録した。
売上高は27億88百万円(前年同期比4.1%増)。内訳として、ERP導入事業が21億16百万円(同4.0%増)、保守その他事業が6億72百万円(同4.4%増)となった。
営業利益は3億06百万円(同20.1%増)、経常利益は3億06百万円(同20.7%増)。販管費の減少(前年同期比約9%減)が売上総利益の微増を上回り、営業増益に寄与した。純利益は1億85百万円(同6.8%増)。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(ERP導入関連事業)であるためセグメント開示を省略している。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
38億円(前期比1.8%増)
営業利益3億64百万円(同0.3%増)、経常利益3億60百万円(同0.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億52百万円(前期比7.3%減)
年間38.00円(中間配当0.00円、期末配当38.00円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表している業績予想からの修正はなし。
- 第3四半期累計の進ちょく率は、売上高で約73.4%、営業利益で約84.1%。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想に対する第4四半期(4月〜6月)の売上・利益の着地見通し
- プロジェクトの効率化による利益率改善傾向が継続するか
- 新規連結子会社の業績寄与度と今後の成長への貢献
- DX需要やAI/IoT技術を活用したスマート工場支援サービスの案件獲得状況
リスク要因
- 通期純利益予想が前期比7.3%減の2億52百万円となっており、非経常的要素や税負担増など第4四半期の利益圧迫要因の有無に注意が必要。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第3四半期売上高・営業利益・純利益がいずれも増収増益となり、通期業績予想と配当予想の維持を発表
中間期営業利益は前年同期比27.3%増の1億94百万円となり、計画通り進捗して通期予想も据え置き
売上減でも利益が大幅増、売上原価改善と販管費抑制が寄与。新規連結子会社で事業拡大中。
大型案件の本番稼働に伴う売上増と利益増を達成、次期は増収に対し採用・投資増で減益予想
第3四半期の営業利益は前年同期比55.7%増の2億55百万円となり、クラウドERPを中心とした売上高の大幅増加が寄与した。
大型プロジェクトの稼働や新規受注により中間期売上高が前年同期比28.0%増の好調な増収増益を達成し、通期予想と増配計画を維持
売上高が前年同期比37.6%増の8億3百万円となり、営業利益も26.1%増の26百万円と増収増益を達成した1Q
2024年6月期決算短信における配当支払開始予定日の誤記を訂正し、9月27日から9月26日に修正
2024年6月期は大型案件等により増収増益で過去最高益を更新、次期も2桁の増収増益と増配を予想
第3四半期売上高は前期比6.3%増の21億1,200万円となったが、研究開発費や人材投資による販売管理費の増加などで営業利益は同42.0%減の1億6,400万円となり、増収減益となった。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。