ぴあの決算短信AI要約・開示情報
4337 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ぴあについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
大型イベントや国内レジャー・集客エンタメ市場の好況に牽引され、売上高・利益ともに過去最高を達成。利益面ではサービス利用料改定効果が寄与し、人的資本やシステムなどの投資コストを吸収した。
事業・セグメントの確認点
新規連結子会社としてぴあライブクリエイティブ株式会社を追加
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
過去最高益を達成し6期ぶり復配も、特需剥落と成長投資増により次期は減収減益見通し
連結売上高は55,330百万円(前年比22.0%増)。チケット販売、主催・企画イベント、グローバルイベント受託事業等が好調に推移した。
48,000百万円(前年比13.2%減) / 営業利益2,500百万円(同42.0%減)、純利益1,500百万円(同54.8%減) / 1株当たり30円(期末)
成長投資による利益圧迫が想定内に収まるか
次期の減収減益リスク(特需剥落と投資増)
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 55,330 / 百万円 | 45,362 | 9,968 / 22.0% | 過去最高 |
| 営業利益 | 4,311 / 百万円 | 2,636 | 1,675 / 63.6% | 過去最高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,317 / 百万円 | 1,591 | 1,726 / 108.4% | 過去最高 |
| 配当金(期末) | 35.00 / 円 | 0.00 | 35.00 | 6期ぶり復配 |
| 次期売上高予想 | 48,000 / 百万円 | 55,330 | -7,330 / -13.2% | 減収 |
| 次期営業利益予想 | 2,500 / 百万円 | 4,311 | -1,811 / -42.0% | 減益 |
| 自己資本比率 | 9.2 / % | 7.1 | +2.1 | 財務基盤改善 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-12 | 第3四半期 | 3Q | 395億円 | 39億円 | 25億円 | 165.35円 |
| 2025-11-13 | 第2四半期 | 2Q | 263億円 | 30億円 | 20億円 | 128.01円 |
| 2025-08-14 | 第1四半期 | 1Q | 137億円 | 24億円 | 16億円 | 102.16円 |
| 2025-05-15 | 本決算 | FY | 454億円 | 26億円 | 16億円 | 104.03円 |
| 2025-02-13 | 第3四半期 | 3Q | 319億円 | 16億円 | 10億円 | 63.00円 |
| 2024-11-14 | 第2四半期 | 2Q | 212億円 | 12億円 | 7億円 | 42.84円 |
| 2024-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 103億円 | 7億円 | 6億円 | 39.68円 |
| 2024-05-09 | 本決算 | FY | 396億円 | 12億円 | 11億円 | 73.23円 |
過去最高益を達成し6期ぶり復配も、特需剥落と成長投資増により次期は減収減益見通し
2026年3月期は、大阪・関西万博や東京2025世界陸上などの大型イベントを核にチケット販売が好調に推移し、売上高・利益ともに過去最高を更新した。累損の一掃を受け、6期ぶりの復配(年間35円)を決定した。次期はグローバルイベント特需の反動減とシステム・セキュリティ強化などの投資増を織り込み、減収減益を見込んでいる。
- 大型イベントの増加とチケット販売好調、改定効果により過去最高の売上高・利益を記録
- 多額の累損解消に伴い、1株当たり35円の配当を実施
- 特需反動と重点投資期間入りにより、売上高・利益ともに前年比減を見込む
- 次世代プラットフォームやセキュリティ、本社移転などに積極投資を行う方針
- 連結売上高は553億30百万円(前年比22.0%増)、過去最高を記録
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
大型イベントや国内レジャー・集客エンタメ市場の好況に牽引され、売上高・利益ともに過去最高を達成。利益面ではサービス利用料改定効果が寄与し、人的資本やシステムなどの投資コストを吸収した。
連結売上高は55,330百万円(前年比22.0%増)。チケット販売、主催・企画イベント、グローバルイベント受託事業等が好調に推移した。
営業利益4,311百万円(同63.6%増)、経常利益4,345百万円(同82.7%増)、純利益3,317百万円(同108.4%増)。特損の減少(61百万円)も利益押し上げに寄与した。
セグメント・事業別の動き
- 新規連結子会社としてぴあライブクリエイティブ株式会社を追加
- 持分法投資損益は87百万円(前期は61百万円)
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
48,000百万円(前年比13.2%減)
営業利益2,500百万円(同42.0%減)、純利益1,500百万円(同54.8%減)
1株当たり30円(期末)
会社側の前提・補足
- グローバルイベント一時特需の剥落
- システム開発・セキュリティ、ヴェニューネットワーク事業など成長投資の増加
- 新中期経営計画(2026~2028年度)初年度にあたり投資期間と位置づけ
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 成長投資による利益圧迫が想定内に収まるか
- ヴェニューネットワーク等の新規事業の進捗
- 次期減益局面における株主還元の継続性
- 2032年長期ビジョンに向けた具体的な施策
リスク要因
- 次期の減収減益リスク(特需剥落と投資増)
- 次世代システム投資の採算性
- 長期的なイベント市場の需要動向
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
過去最高益を達成し6期ぶり復配も、特需剥落と成長投資増により次期は減収減益見通し
3Q累計業績は過去最高水準の大幅増収増益、チケット販売好調とコスト構造改善で通期予想に対する進捗率は8割に到達
レジャー・エンタテインメント市場の好調により、売上高・利益ともに大幅増益を達成
第1四半期の営業利益は前年同期比353.1%増の23億51百万円となり、過去最高水準の業績を記録して通期予想に対し順調な滑り出しとなった。
過去最高益を更新し累損をほぼ一掃、5期ぶりの復配と翌期のさらなる最高益更新を予想
第3四半期の売上高・営業利益は過去最高水準を維持し大幅増収増益となったほか、通期業績予想も上方修正された。
ライブ・イベント需要の回復により売上高と営業利益が過去最高を更新するも、特別損失計上により最終利益は減益
第1四半期決算短信における財務諸表の作成基準及び監査人文面の連結会計年度の記載誤りを訂正
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。