ソースネクストの決算短信AI要約・開示情報
4344 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ソースネクストについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は微増となり、販管費の抑制により売上総利益は増加、営業損失は大幅に縮小した。営業外では為替差益や匿名組合投資利益が計上された一方で持分法投資損失があり、特別損失として事業構造改善費用等が計上された。
事業・セグメントの確認点
単一セグメント(ソフトウェア及びハードウェア製品の企画・開発・販売及びその他のサービス事業)のためセグメント情報の記載は省略されている。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
決算期変更に伴う比較対象期間の違いはあるものの、売上は微増で各種損失は大幅に縮小し、業績改善の傾向を示したが、通期業績予想は引き続き非開示。
売上高は2,867百万円。決算期変更前の前年同四半期(4-6月)比で7.7%増、決算期変更後の参考値である前年同期间(1-3月)比で2.2%増となり増収を確保。
未定
増収傾向が第2四半期以降も継続するかどうか。
通期業績予想が引き続き非開示であり、将来の収益動向が不透明な点。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,867 / 百万円 | 2,710 | 157 / 7.7% | 参考値ベース(1-3月比較)では2,805百万円(2.2%増) |
| 営業利益 | -375 / 百万円 | -678 | 303 | 営業損失。参考値ベース(1-3月比較)では-1,336百万円から改善 |
| 経常利益 | -323 / 百万円 | -841 | 518 | 経常損失。参考値ベース(1-3月比較)では-1,777百万円から改善 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | -247 / 百万円 | -644 | 397 | 四半期純損失。参考値ベース(1-3月比較)では-1,977百万円から改善 |
| 包括利益 | -652 / 百万円 | -878 | 226 | 四半期包括損失 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-12 | 本決算 | FY | 93億円 | -13億円 | -21億円 | -15.39円 |
| 2025-11-13 | 第2四半期 | 2Q | 59億円 | -10億円 | -8億円 | -5.53円 |
| 2025-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 27億円 | -7億円 | -6億円 | -4.66円 |
| 2025-05-15 | 本決算 | FY | 115億円 | -35億円 | -39億円 | -28.65円 |
| 2025-02-14 | 第3四半期 | 3Q | 86億円 | -21億円 | -19億円 | -14.15円 |
| 2024-11-13 | 第2四半期 | 2Q | 52億円 | -16億円 | -17億円 | -12.40円 |
| 2024-08-09 | 第1四半期 | 1Q | 25億円 | -8億円 | -5億円 | -4.02円 |
| 2024-05-15 | 本決算 | FY | 113億円 | -23億円 | -22億円 | -16.01円 |
決算期変更に伴う比較対象期間の違いはあるものの、売上は微増で各種損失は大幅に縮小し、業績改善の傾向を示したが、通期業績予想は引き続き非開示。
2026年12月期第1四半期は、売上高28.67億円(前年同四半期比7.7%増)、営業損失3.75億円(同幅縮小)となり、業績面では改善が見られる。前年同期との厳密な比較は困難であるが、参考値として算出された前年同期間(1-3月)比でも増収減損となっている。ただし、当面の業績見通しは引き続き非開示とされており、将来の収益動向には注目が必要である。
- 売上高が前年同期比で増加し、販管費の削減などもあって営業損失から純損失までの全ての損失幅が前年同四半期から縮小した。
- 通期の連結業績予想は算定困難を理由に非開示が継続しており、配当についても未定としている。
- 構造改善に向けた費用や事業譲渡に伴う損失が計上されており、経営資源の再構築が進められている。
- 決算期が3月31日から12月31日に変更されたため、公式な前年同四半期との比較(4-6月)に加え、参考値として1-3月実績との比較も開示されている。
- 売上高は2,867百万円(前年同四半期比7.7%増。参考値ベースの前年同期间比では2.2%増)。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は微増となり、販管費の抑制により売上総利益は増加、営業損失は大幅に縮小した。営業外では為替差益や匿名組合投資利益が計上された一方で持分法投資損失があり、特別損失として事業構造改善費用等が計上された。
売上高は2,867百万円。決算期変更前の前年同四半期(4-6月)比で7.7%増、決算期変更後の参考値である前年同期间(1-3月)比で2.2%増となり増収を確保。
営業損失375百万円、経常損失323百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失247百万円。いずれも前年同四半期および前年同期间(参考値)と比較して損失幅を縮小している。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(ソフトウェア及びハードウェア製品の企画・開発・販売及びその他のサービス事業)のためセグメント情報の記載は省略されている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
未定
会社側の前提・補足
- 現時点で精度の高い業績予想算定が困難なことから、引き続き非開示としている。
- 配当予想は現時点で未定。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 増収傾向が第2四半期以降も継続するかどうか。
- 販管費の削減ペースと営業損益の黒字化時期。
- 通期業績予想の開示タイミング。
- 計上された特別損失の背景にある事業構造改善の具体的な進捗。
リスク要因
- 通期業績予想が引き続き非開示であり、将来の収益動向が不透明な点。
- 主力事業以外の要因(為替差益、匿名組合投資利益)が営業外利益を押し上げている点。
- 特別損失として計上された事業構造改善費用や事業譲渡損の将来的な影響。
- 継続的な営業赤字の計上による財務基盤への圧迫リスク。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算期変更に伴う比較対象期間の違いはあるものの、売上は微増で各種損失は大幅に縮小し、業績改善の傾向を示したが、通期業績予想は引き続き非開示。
減損損失の計上で最終赤字が拡大したものの、固定費削減により営業損失は大幅に改善し、営業CFは3期ぶりのプラス転換
Windows11移行需要や新規ハードウェア好調で増収となり、固定費削減も寄与して赤字幅が大幅に縮小した。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。