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4350 メディシス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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メディシスの決算短信AI要約・開示情報

4350 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260507518536.pdf

決算資料から見た事業概要

メディシスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4350
会社名メディシス
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Pharmaceutical Retailers
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

売上高・営業利益は増収増益となったが、純利益は減益。地域薬局部門の既存店処方箋枚数減少や人件費増加があった一方、ネットワークや物流部門が好調を維持した。

事業・セグメントの確認点

地域薬局部門:新規出店17店舗、M&Aで9店舗取得、11店舗閉鎖。既存店処方箋枚数は前年を下回る。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高・営業利益は増収増益も、純利益は減益。通期予想は減益を想定

売上・利益の焦点

売上高は132,186百万円(前年比8.0%増)。地域薬局ネットワーク事業が127,180百万円(同8.7%増)と牽引した。賃貸・設備関連・給食・その他事業は微減。

次期見通し・配当

136,000百万円(前期比2.9%増) / 営業利益3,000百万円(同9.4%減)、経常利益2,700百万円(同15.4%減)、純利益1,000百万円(同6.6%減) / 年間12円(中間6円・期末6円)を予定

確認すべき論点

地域薬局部門の既存店処方箋枚数の推移と新規出店・M&Aによるカバー状況

主なリスク

地域薬局部門における急性疾患患者の減少による既存店処方箋枚数の低下リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高132,186 / 百万円122,3879,799 / 8.0%増収
営業利益3,313 / 百万円3,154159 / 5.0%増益
経常利益3,193 / 百万円3,16231 / 1.0%増益
親会社株主に帰属する当期純利益1,070 / 百万円1,262△192 / △15.2%減益
配当金(年間)12.00 / 円12.000.00 / 0.0%維持
2027年3月期 売上高予想136,000 / 百万円132,1863,814 / 2.9%微増
2027年3月期 営業利益予想3,000 / 百万円3,313△313 / △9.4%減益
2027年3月期 純利益予想1,000 / 百万円1,070△70 / △6.6%減益

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価508円株価基準日 2026-05-26
前日比+6.1%29.00円
時価総額148億円JPX
PER13.9倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.0%終値ベース
1年騰落率+14.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付561円528円495円462円429円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値508円
期間騰落率+14.7%
期間高値555円
期間安値435円
最大出来高35万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高1322億円
営業利益33億円
純利益11億円
EPS36.64円
自己資本比率21.6%
年間配当12.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1043億円
2022年3月期
1067億円
2023年3月期
1096億円
2024年3月期
1154億円
2025年3月期
1224億円
2026年3月期
1322億円

営業利益の年推移

2021年3月期
34億円
2022年3月期
39億円
2023年3月期
32億円
2024年3月期
38億円
2025年3月期
32億円
2026年3月期
33億円

純利益の年推移

2021年3月期
22億円
2022年3月期
24億円
2023年3月期
16億円
2024年3月期
19億円
2025年3月期
13億円
2026年3月期
11億円

EPSの年推移

2021年3月期
72.51円
2022年3月期
79.35円
2023年3月期
53.38円
2024年3月期
61.89円
2025年3月期
43.20円
2026年3月期
36.64円

年間配当の年推移

2021年3月期
10.00円
2022年3月期
12.00円
2023年3月期
12.00円
2024年3月期
12.00円
2025年3月期
12.00円
2026年3月期
12.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
17.3%
2022年3月期
21.1%
2023年3月期
21.8%
2024年3月期
22.3%
2025年3月期
23.0%
2026年3月期
21.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY1322億円33億円11億円36.64円
2026-02-06第3四半期3Q987億円24億円10億円34.56円
2025-11-07第2四半期2Q639億円13億円5億円15.48円
2025-08-08第1四半期1Q311億円4億円78百万円2.69円
2025-05-09本決算FY1224億円32億円13億円43.20円
2025-02-07第3四半期3Q919億円26億円14億円49.44円
2024-11-08第2四半期2Q598億円10億円2億円7.08円
2024-08-07第1四半期1Q294億円5億円2億円5.85円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 15:30 公開

混在 信頼度 90%

売上高・営業利益は増収増益も、純利益は減益。通期予想は減益を想定

2026年3月期は、医薬品ネットワークや物流部門の好調により売上高・営業利益が増加したが、純利益は減益となった。2027年3月期の連結業績予想は、データ基盤統合に伴う一過性の費用増加を前提に、売上高の微増に対し営業・経常・純利益の減益を見込んでいる。配当は年間12円(前年並み)を維持する方針。

売上高132,186百万円8.0%
営業利益3,313百万円5.0%
経常利益3,193百万円1.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,070百万円△15.2%
2027年3月期 売上高予想136,000百万円2.9%
2027年3月期 営業利益予想3,000百万円△9.4%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高・営業利益は増収増益となったが、純利益は減益。地域薬局部門の既存店処方箋枚数減少や人件費増加があった一方、ネットワークや物流部門が好調を維持した。

売上動向

売上高は132,186百万円(前年比8.0%増)。地域薬局ネットワーク事業が127,180百万円(同8.7%増)と牽引した。賃貸・設備関連・給食・その他事業は微減。

利益動向

営業利益は3,313百万円(同5.0%増)。主力の地域薬局ネットワーク事業が6,025百万円(同7.1%増)となった。給食事業は18百万円の営業損失。

セグメント・事業別の動き

  • 地域薬局部門:新規出店17店舗、M&Aで9店舗取得、11店舗閉鎖。既存店処方箋枚数は前年を下回る。
  • 医薬品ネットワーク部門:加盟件数が合計12,003件(前年末比1,000件増)に拡大。
  • 医薬品物流部門:取引店舗数が3,690店(同2,118店増)に拡大。
  • 給食事業:完全調理済み品導入や価格見直しを行うも、材料費・人件費上昇により営業損失18百万円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

136,000百万円(前期比2.9%増)

利益予想

営業利益3,000百万円(同9.4%減)、経常利益2,700百万円(同15.4%減)、純利益1,000百万円(同6.6%減)

配当予想

年間12円(中間6円・期末6円)を予定

会社側の前提・補足

  • 第7次中期経営計画(2027年3月期~2030年3月期)の初年度。
  • データ基盤統合に伴う一過性の費用増加を前提としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 地域薬局部門の既存店処方箋枚数の推移と新規出店・M&Aによるカバー状況
  • 短期借入金急増の背景にある調剤債権流動化一時停止の解消時期とキャッシュフローの回復見通し
  • データ基盤統合に伴う一過性の費用の規模と進捗状況
  • 医薬品ネットワーク・物流部門の取引件数・店舗数拡大の継続性

リスク要因

  • 地域薬局部門における急性疾患患者の減少による既存店処方箋枚数の低下リスク
  • 人件費や材料費の上昇による収益性圧迫リスク
  • 調剤債権流動化の一時停止による資金繰り悪化と借入金依存度の上昇
  • 次期のデータ基盤統合費用が一過性でない、または想定以上に膨らむリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 15:30 通常短信 801KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益は増収増益も、純利益は減益。通期予想は減益を想定

AI要約 PDF 混在
2026-02-06 15:30 四半期・中間 539KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期純利益10.1億円(前年比30.1%減)、人件費増と既存店処方箋減少で減益、通期予想据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-11-07 15:30 四半期・中間 550KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

主力の地域薬局ネットワーク事業が堅調に推移し、減損損失等の特損が縮小したことから、中間純利益が前年同期比118.6%増の大幅増益となった。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 535KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収も人件費等の上昇で減益、通期予想の変更はなし

AI要約 PDF 混在
2025-05-09 15:30 通常短信 812KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は増加したものの、仕入れ価格上昇や人件費増により純利益が32.2%減益

AI要約 PDF 悪材料
2025-02-07 15:30 四半期・中間 394KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で増収減益、処方箋減や仕入価格高騰が利益を圧迫するも通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2024-11-08 15:30 四半期・中間 552KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は増収も、仕入価格上昇や賃上げ等により大幅減益となった第2四半期

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。