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4356 応用技術

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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応用技術の決算短信AI要約・開示情報

4356 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508520948.pdf

決算資料から見た事業概要

応用技術について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4356
会社名応用技術
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-13

第1四半期は減収減益。ソリューションサービス事業とエンジニアリングサービス事業の両セグメントで減益となった。

事業・セグメントの確認点

ソリューションサービス事業は、製造業や建設業向けに受注は堅調であったが、不採算プロジェクトの発生により利益が低下。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

Q1営業利益は前年同期比29.5%減の3億6百万円と大幅減益、不採算プロジェクトと河川防災関連の一時的需要減少が響く

売上・利益の焦点

売上高は18億5,255万円(前年同期比5.5%減)。製造業向けや環境アセスメント業務は堅調であったが、河川防災関連業務の大幅減少が全体を押し下げた。

次期見通し・配当

7,600百万円(前期比2.0%増) / 営業利益1,100百万円(同8.3%減)、経常利益1,132百万円(同11.5%減)、当期純利益782百万円(同14.5%減) / 年間40円(変更なし)

確認すべき論点

2026年4月以降の河川洪水対策系業務および都市マスタープラン案件の受注・売上への寄与時期

主なリスク

建設業向け等における不採算プロジェクトの今後の発生リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,852 / 百万円1,960-108 / -5.5%第1四半期累計
営業利益306 / 百万円434-128 / -29.5%第1四半期累計
四半期純利益219 / 百万円311-92 / -29.5%第1四半期累計
ソリューションサービス 売上高1,290 / 百万円1,307-17 / -1.3%第1四半期累計
エンジニアリングサービス 売上高561 / 百万円653-92 / -14.0%第1四半期累計
通期予想 営業利益1,100 / 百万円1,200-100 / -8.3%会社計画、変更なし
1株当たり四半期純利益38.45 / 円54.56不明重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,583円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額90億円JPX
PER9.9倍実績PER
PBR8.6倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-10.8%終値ベース
1年騰落率-2.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,075円1,936円1,796円1,656円1,517円25/05/2625/08/2025/11/1926/02/2026/05/26
終値1,583円
期間騰落率-2.6%
期間高値2,050円
期間安値1,542円
最大出来高6万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高19億円
営業利益3億円
純利益2億円
EPS38.45円
自己資本比率81.2%
年間配当40.00円

売上高の年推移

2020年12月期
48億円
2021年12月期
64億円
2022年12月期
71億円
2023年12月期
74億円
2024年12月期
78億円
2025年12月期
75億円

営業利益の年推移

2020年12月期
7億円
2021年12月期
9億円
2022年12月期
10億円
2023年12月期
10億円
2024年12月期
9億円
2025年12月期
12億円

純利益の年推移

2020年12月期
5億円
2021年12月期
7億円
2022年12月期
7億円
2023年12月期
7億円
2024年12月期
7億円
2025年12月期
9億円

EPSの年推移

2020年12月期
166.23円
2021年12月期
124.53円
2022年12月期
128.97円
2023年12月期
125.41円
2024年12月期
127.09円
2025年12月期
160.23円

年間配当の年推移

2020年12月期
20.00円
2021年12月期
40.00円
2022年12月期
30.00円
2023年12月期
30.00円
2024年12月期
30.00円
2025年12月期
40.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
73.2%
2021年12月期
71.8%
2022年12月期
76.8%
2023年12月期
75.6%
2024年12月期
77.3%
2025年12月期
76.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13第1四半期1Q19億円3億円2億円38.45円
2026-02-10本決算FY75億円12億円9億円160.23円
2025-11-12第3四半期3Q55億円10億円7億円124.17円
2025-08-12第2四半期2Q36億円6億円5億円81.03円
2025-05-13第1四半期1Q20億円4億円3億円54.56円
2025-02-10本決算FY78億円9億円7億円127.09円
2024-11-12第3四半期3Q58億円7億円5億円88.32円
2024-08-14第2四半期2Q38億円6億円4億円67.91円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

悪材料 信頼度 95%

Q1営業利益は前年同期比29.5%減の3億6百万円と大幅減益、不採算プロジェクトと河川防災関連の一時的需要減少が響く

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.5%減の18億5,200万円、営業利益が同29.5%減の3億6百万円となり、減収減益となった。ソリューションサービス事業での複数の不採算プロジェクトの発生と、エンジニアリングサービス事業における河川防災関連業務の一時的な減少が利益を圧迫した。通期の業績予想については、現時点で変更はないとしている。

売上高1,852百万円-5.5%
営業利益306百万円-29.5%
四半期純利益219百万円-29.5%
通期予想 営業利益1,100百万円-8.3%
ソリューションサービス 売上高1,290百万円-1.3%
エンジニアリングサービス 売上高561百万円-14.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

第1四半期は減収減益。ソリューションサービス事業とエンジニアリングサービス事業の両セグメントで減益となった。

売上動向

売上高は18億5,255万円(前年同期比5.5%減)。製造業向けや環境アセスメント業務は堅調であったが、河川防災関連業務の大幅減少が全体を押し下げた。

利益動向

営業利益は3億6百万円(同29.5%減)。売上減少に加え、不採算プロジェクトの発生や販売費及び一般管理費の増加(2億8,565百万円、前年同期は2億6,037百万円)が利益率を圧迫した。

セグメント・事業別の動き

  • ソリューションサービス事業は、製造業や建設業向けに受注は堅調であったが、不採算プロジェクトの発生により利益が低下。
  • エンジニアリングサービス事業は、環境アセスメントやCIM関連は好調であったが、河川洪水対策業務がガイドライン移行に伴う入札公示の遅れ等で一時的に大幅減少。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

7,600百万円(前期比2.0%増)

利益予想

営業利益1,100百万円(同8.3%減)、経常利益1,132百万円(同11.5%減)、当期純利益782百万円(同14.5%減)

配当予想

年間40円(変更なし)

会社側の前提・補足

  • 通期予想について、直近に公表している予想からの修正はない。
  • 2026年4月以降は都市マスタープラン案件や河川防災関連業務の増加を見込んでいるため、当初計画を維持。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2026年4月以降の河川洪水対策系業務および都市マスタープラン案件の受注・売上への寄与時期
  • 不採算プロジェクトの是正措置と、第2四半期以降のソリューションサービス事業の利益率の回復状況
  • 通期業績予想(営業利益11億円)に対する進捗率と、今後の予想修正の有無

リスク要因

  • 建設業向け等における不採算プロジェクトの今後の発生リスク
  • 地方自治体の入札公示時期の遅れ等による、河川防災関連業務の売上回復の不確実性
  • 第1四半期が減ペースとなっている中での、通期予想達成の不確実性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 四半期・中間 426KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Q1営業利益は前年同期比29.5%減の3億6百万円と大幅減益、不採算プロジェクトと河川防災関連の一時的需要減少が響く

AI要約 PDF 悪材料
2026-02-10 15:30 通常短信 479KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

減収も利益率向上で大幅増益、次期は戦略的支出拡大に伴う減益予想

AI要約 PDF 好材料
2025-11-12 15:30 四半期・中間 423KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前年同期比5.2%減少したものの、原価低減と不採算業務の収束により営業利益は同41.1%増と増益。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-12 15:30 四半期・中間 430KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

減収ながらも利益大幅増を達成、ソリューション事業の不採算業務発生と通期予想の減収減益に留意が必要

AI要約 PDF 混在
2025-05-13 15:30 四半期・中間 423KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

1Q減収増益:売上高は前期の大型プロジェクト中断の影響で減少したものの、エンジニアリングサービス事業等の好調により営業利益は18.9%増

AI要約 PDF 好材料
2025-02-10 15:30 通常短信 486KB
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は5.6%増の最高更新も、大型プロジェクト中断や不採算案件により減益、下期はオートデスク社販売形態変更で売上減少へ

AI要約 PDF 混在
2024-11-12 15:30 四半期・中間 414KB
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前年同期比6.8%増の57億9900万円と増収となったものの、ソリューションサービス事業における大型プロジェクトの中断や不採算案件の発生により、営業利益は同7.2%減の6億9200万円となり減益決済。

AI要約 PDF 混在
2024-08-14 15:30 四半期・中間 421KB
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間純利益は前年同期比5.4%増の3億8,775万円で増収増益を確保、通期業績予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2024-05-13 15:30 四半期・中間 402KB
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高と営業利益は前年同期比で増収増益となったが、ソリューションサービス事業で一部不採算案件の発生によりセグメント利益が減少、通期予想は変更なし

AI要約 PDF 混在

決算予定

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