応用技術の決算短信AI要約・開示情報
4356 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
応用技術について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
第1四半期は減収減益。ソリューションサービス事業とエンジニアリングサービス事業の両セグメントで減益となった。
事業・セグメントの確認点
ソリューションサービス事業は、製造業や建設業向けに受注は堅調であったが、不採算プロジェクトの発生により利益が低下。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
Q1営業利益は前年同期比29.5%減の3億6百万円と大幅減益、不採算プロジェクトと河川防災関連の一時的需要減少が響く
売上高は18億5,255万円(前年同期比5.5%減)。製造業向けや環境アセスメント業務は堅調であったが、河川防災関連業務の大幅減少が全体を押し下げた。
7,600百万円(前期比2.0%増) / 営業利益1,100百万円(同8.3%減)、経常利益1,132百万円(同11.5%減)、当期純利益782百万円(同14.5%減) / 年間40円(変更なし)
2026年4月以降の河川洪水対策系業務および都市マスタープラン案件の受注・売上への寄与時期
建設業向け等における不採算プロジェクトの今後の発生リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,852 / 百万円 | 1,960 | -108 / -5.5% | 第1四半期累計 |
| 営業利益 | 306 / 百万円 | 434 | -128 / -29.5% | 第1四半期累計 |
| 四半期純利益 | 219 / 百万円 | 311 | -92 / -29.5% | 第1四半期累計 |
| ソリューションサービス 売上高 | 1,290 / 百万円 | 1,307 | -17 / -1.3% | 第1四半期累計 |
| エンジニアリングサービス 売上高 | 561 / 百万円 | 653 | -92 / -14.0% | 第1四半期累計 |
| 通期予想 営業利益 | 1,100 / 百万円 | 1,200 | -100 / -8.3% | 会社計画、変更なし |
| 1株当たり四半期純利益 | 38.45 / 円 | 54.56 | 不明 | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 19億円 | 3億円 | 2億円 | 38.45円 |
| 2026-02-10 | 本決算 | FY | 75億円 | 12億円 | 9億円 | 160.23円 |
| 2025-11-12 | 第3四半期 | 3Q | 55億円 | 10億円 | 7億円 | 124.17円 |
| 2025-08-12 | 第2四半期 | 2Q | 36億円 | 6億円 | 5億円 | 81.03円 |
| 2025-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 20億円 | 4億円 | 3億円 | 54.56円 |
| 2025-02-10 | 本決算 | FY | 78億円 | 9億円 | 7億円 | 127.09円 |
| 2024-11-12 | 第3四半期 | 3Q | 58億円 | 7億円 | 5億円 | 88.32円 |
| 2024-08-14 | 第2四半期 | 2Q | 38億円 | 6億円 | 4億円 | 67.91円 |
Q1営業利益は前年同期比29.5%減の3億6百万円と大幅減益、不採算プロジェクトと河川防災関連の一時的需要減少が響く
2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.5%減の18億5,200万円、営業利益が同29.5%減の3億6百万円となり、減収減益となった。ソリューションサービス事業での複数の不採算プロジェクトの発生と、エンジニアリングサービス事業における河川防災関連業務の一時的な減少が利益を圧迫した。通期の業績予想については、現時点で変更はないとしている。
- ソリューションサービス事業(建設業向け等)にて複数の不採算プロジェクトが発生し、セグメント利益が前年同期比で約20%減少した。
- エンジニアリングサービス事業において、ガイドライン移行に伴う地方自治体の入札公示遅延等により、河川洪水対策業務の売上が大幅に減少した。
- 第1四半期の減収減益となったものの、2026年12月期通期の業績予想(営業利益11億円、減益率8.3%)および配当予想(年間40円)の修正はなし。
- 売上高は18億5,255万円(前年同期比5.5%減)と減収
- 営業利益は3億666万円(同29.5%減)、四半期純利益は2億1,951万円(同29.5%減)と大幅減益
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
第1四半期は減収減益。ソリューションサービス事業とエンジニアリングサービス事業の両セグメントで減益となった。
売上高は18億5,255万円(前年同期比5.5%減)。製造業向けや環境アセスメント業務は堅調であったが、河川防災関連業務の大幅減少が全体を押し下げた。
営業利益は3億6百万円(同29.5%減)。売上減少に加え、不採算プロジェクトの発生や販売費及び一般管理費の増加(2億8,565百万円、前年同期は2億6,037百万円)が利益率を圧迫した。
セグメント・事業別の動き
- ソリューションサービス事業は、製造業や建設業向けに受注は堅調であったが、不採算プロジェクトの発生により利益が低下。
- エンジニアリングサービス事業は、環境アセスメントやCIM関連は好調であったが、河川洪水対策業務がガイドライン移行に伴う入札公示の遅れ等で一時的に大幅減少。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
7,600百万円(前期比2.0%増)
営業利益1,100百万円(同8.3%減)、経常利益1,132百万円(同11.5%減)、当期純利益782百万円(同14.5%減)
年間40円(変更なし)
会社側の前提・補足
- 通期予想について、直近に公表している予想からの修正はない。
- 2026年4月以降は都市マスタープラン案件や河川防災関連業務の増加を見込んでいるため、当初計画を維持。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2026年4月以降の河川洪水対策系業務および都市マスタープラン案件の受注・売上への寄与時期
- 不採算プロジェクトの是正措置と、第2四半期以降のソリューションサービス事業の利益率の回復状況
- 通期業績予想(営業利益11億円)に対する進捗率と、今後の予想修正の有無
リスク要因
- 建設業向け等における不採算プロジェクトの今後の発生リスク
- 地方自治体の入札公示時期の遅れ等による、河川防災関連業務の売上回復の不確実性
- 第1四半期が減ペースとなっている中での、通期予想達成の不確実性
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
Q1営業利益は前年同期比29.5%減の3億6百万円と大幅減益、不採算プロジェクトと河川防災関連の一時的需要減少が響く
減収も利益率向上で大幅増益、次期は戦略的支出拡大に伴う減益予想
売上高は前年同期比5.2%減少したものの、原価低減と不採算業務の収束により営業利益は同41.1%増と増益。
減収ながらも利益大幅増を達成、ソリューション事業の不採算業務発生と通期予想の減収減益に留意が必要
1Q減収増益:売上高は前期の大型プロジェクト中断の影響で減少したものの、エンジニアリングサービス事業等の好調により営業利益は18.9%増
売上高は5.6%増の最高更新も、大型プロジェクト中断や不採算案件により減益、下期はオートデスク社販売形態変更で売上減少へ
売上高は前年同期比6.8%増の57億9900万円と増収となったものの、ソリューションサービス事業における大型プロジェクトの中断や不採算案件の発生により、営業利益は同7.2%減の6億9200万円となり減益決済。
中間純利益は前年同期比5.4%増の3億8,775万円で増収増益を確保、通期業績予想は据え置き
売上高と営業利益は前年同期比で増収増益となったが、ソリューションサービス事業で一部不採算案件の発生によりセグメント利益が減少、通期予想は変更なし
決算予定
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