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4369 トリケミカル研究所(トリケミカル)

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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トリケミカル研究所(トリケミカル)の決算短信AI要約・開示情報

4369 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-03-13
決算予定2026-05-29
取引所不明 最新PDF: 140120260312580576.pdf

決算資料から見た事業概要

トリケミカル研究所(トリケミカル)について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4369
会社名トリケミカル研究所(トリケミカル)
市場・取引所取引所不明
業種・セクターBasic Materials / Specialty Chemicals
直近決算期2026年1月期
最新開示日2026-03-13

AI普及に伴う半導体需要の拡大を背景に、売上高・利益ともに大幅な増収増益を記録。持分法投資利益も寄与し過去最高の最終利益を達成した。

事業・セグメントの確認点

単一セグメント(半導体等製造用高純度化学化合物事業)のためセグメント別記載を省略。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

半導体向け堅調で増収増益を達成も、SK Tri Chemの持分法益減少を背景に通期予想は最終減益を見込む

売上・利益の焦点

データセンター投資の拡大や先端ロジック・メモリ向け需要の堅調により、売上高は前年比26.3%増の23,883百万円となった。

次期見通し・配当

27,000百万円(前年比13.1%増) / 営業利益6,000百万円(同1.7%増)、経常利益6,300百万円(同11.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,600百万円(同16.6%減) / 1株あたり年間35.00円(配当性向24.7%)

確認すべき論点

SK Tri Chemの業績減少要因の詳細と持分法利益の今後の見通し

主なリスク

2027年1月期は持分法適用会社(SK Tri Chem)の利益減少により、経常利益・純利益が減益に転じる見込み

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高23,883 / 百万円18,9054,978 / 26.3%半導体向け高純度化学化合物の需要増加
営業利益5,902 / 百万円5,256646 / 12.3%販売価格改定や経費削減により利益確保
親会社株主に帰属する当期純利益5,515 / 百万円4,961554 / 11.1%持分法による投資利益1,277百万円を計上
2027年1月期 売上高予想27,000 / 百万円23,8833,117 / 13.1%AI端末やデータセンター投資の継続を見込む
2027年1月期 当期純利益予想4,600 / 百万円5,515△915 / △16.6%持分法適用関連会社の利益減少等により減益
年間配当金35.00 / 円35.000.00 / 0.0%配当性向は20.6%(実績)、24.7%(予想)

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,745円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.5%-20.00円
時価総額1217億円JPX
PER22.1倍実績PER
PBR3.4倍実績PBR
配当利回り0.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+9.5%終値ベース
1年騰落率+29.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,859円3,505円3,151円2,797円2,443円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,745円
期間騰落率+29.5%
期間高値3,795円
期間安値2,507円
最大出来高450万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-13
売上高239億円
営業利益59億円
純利益55億円
EPS169.72円
自己資本比率76.5%
年間配当35.00円

売上高の年推移

2021年1月期
98億円
2022年1月期
116億円
2023年1月期
138億円
2024年1月期
112億円
2025年1月期
189億円
2026年1月期
239億円

営業利益の年推移

2021年1月期
27億円
2022年1月期
30億円
2023年1月期
35億円
2024年1月期
19億円
2025年1月期
53億円
2026年1月期
59億円

純利益の年推移

2021年1月期
34億円
2022年1月期
41億円
2023年1月期
48億円
2024年1月期
25億円
2025年1月期
50億円
2026年1月期
55億円

EPSの年推移

2021年1月期
108.08円
2022年1月期
126.33円
2023年1月期
148.70円
2024年1月期
76.03円
2025年1月期
152.69円
2026年1月期
169.72円

年間配当の年推移

2021年1月期
68.00円
2022年1月期
20.00円
2023年1月期
30.00円
2024年1月期
30.00円
2025年1月期
35.00円
2026年1月期
35.00円

自己資本比率の年推移

2021年1月期
63.4%
2022年1月期
75.4%
2023年1月期
80.6%
2024年1月期
86.5%
2025年1月期
85.5%
2026年1月期
76.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-13本決算FY239億円59億円55億円169.72円
2025-11-28第3四半期3Q180億円46億円40億円123.76円
2025-08-29第2四半期2Q124億円32億円28億円85.45円
2025-05-30第1四半期1Q66億円17億円12億円37.16円
2025-03-14本決算FY189億円53億円50億円152.69円
2024-11-29第3四半期3Q131億円35億円32億円99.29円
2024-08-30第2四半期2Q80億円19億円20億円62.51円
2024-05-31第1四半期1Q33億円7億円8億円25.00円

最新の決算短信AI要約

2026-03-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

半導体向け堅調で増収増益を達成も、SK Tri Chemの持分法益減少を背景に通期予想は最終減益を見込む

2026年1月期は、半導体製造用高純度化学化合物の需要増加により売上高が前年比26.3%増となり、営業利益も同12.3%増と過去最高水準の増収増益を達成した。しかし、2027年1月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方で、持分法適用会社であるSK Tri Chemの利益減少等により経常利益・純利益の減益が予想されている。配当は1株35円で据え置かれている。

売上高23,883百万円26.3%
営業利益5,902百万円12.3%
親会社株主に帰属する当期純利益5,515百万円11.1%
2027年1月期 売上高予想27,000百万円13.1%
2027年1月期 当期純利益予想4,600百万円△16.6%
年間配当金35.00円0.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

AI普及に伴う半導体需要の拡大を背景に、売上高・利益ともに大幅な増収増益を記録。持分法投資利益も寄与し過去最高の最終利益を達成した。

売上動向

データセンター投資の拡大や先端ロジック・メモリ向け需要の堅調により、売上高は前年比26.3%増の23,883百万円となった。

利益動向

営業利益は前年比12.3%増の5,902百万円。原材料・エネルギー価格上昇があったものの、販売価格改定と経費削減で吸収。経常利益は7.7%増の7,090百万円、純利益は11.1%増の5,515百万円。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(半導体等製造用高純度化学化合物事業)のためセグメント別記載を省略。
  • 持分法適用会社である韓国のSK Tri Chem Co., Ltd.から投資利益1,277百万円を計上(前期は1,309百万円)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

27,000百万円(前年比13.1%増)

利益予想

営業利益6,000百万円(同1.7%増)、経常利益6,300百万円(同11.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,600百万円(同16.6%減)

配当予想

1株あたり年間35.00円(配当性向24.7%)

会社側の前提・補足

  • 売上高・営業利益は増収増益を見込むが、SK Tri Chemの持分法利益減少等により経常利益・純利益は減益を見込み。
  • 為替前提は1米ドル=150円。
  • 第2四半期累計予想は売上高13,700百万円、純利益2,190百万円。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • SK Tri Chemの業績減少要因の詳細と持分法利益の今後の見通し
  • 南アルプス事業所や中国・台湾などの生産拡大投資の進捗と寄与時期
  • 半導体市場におけるAI需要の持続性と新規エッチング材料等の市場投入の状況
  • 3月16日の決算説明会における追加情報の開示内容

リスク要因

  • 2027年1月期は持分法適用会社(SK Tri Chem)の利益減少により、経常利益・純利益が減益に転じる見込み
  • 原材料・エネルギー価格の変動リスク
  • 為替変動、米国の通商政策・対中規制、地政学リスクなどによる下振れリスク
  • 大規模な設備投資に伴う投資CFの大幅なマイナスと長期借入金の増加

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-13 15:30 通常短信 586KB
2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

半導体向け堅調で増収増益を達成も、SK Tri Chemの持分法益減少を背景に通期予想は最終減益を見込む

AI要約 PDF 混在
2025-11-28 15:30 四半期・中間 453KB
2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高・純利益ともに過去最高水準の大幅増収増益を達成、半導体向け需要堅調で通期予想に対する進捗率も良好

AI要約 PDF 好材料
2025-08-29 15:30 四半期・中間 471KB
2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

生成AI需要や中国市場向けの急増により中間期売上高が前期比55.2%増の大幅増収となり、利益面も大幅増益を確保した。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-30 15:00 四半期・中間 524KB
2026年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

中国向け半導体需要堅調により売上高が倍増、営業利益は約2.6倍に大幅増益

AI要約 PDF 好材料
2025-03-14 15:00 通常短信 589KB
2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

生成AI向け半導体や中国市場の投資増を背景に売上高が前期比68.1%増となり、営業利益は同169.8%増と大幅な増益を達成。

AI要約 PDF 好材料
2024-11-29 15:00 四半期・中間 446KB
2025年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で売上高・純利益ともに大幅増収増益、AI半導体など最先端分野の需要拡大と中国市場向けが牽引

AI要約 PDF 好材料
2024-08-30 15:00 四半期・中間 566KB
2025年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

半導体需要の増加により売上・利益ともに大幅増益となり、通期予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2024-05-31 15:00 四半期・中間 237KB
2025年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増したものの、原材料高騰や固定費増により営業減益。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。

1週間予定
2026-05-29 第1四半期 プライム 化学