43

4374 G-ロボペイ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

G-ロボペイの決算短信AI要約・開示情報

4374 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512524120.pdf

決算資料から見た事業概要

G-ロボペイについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4374
会社名G-ロボペイ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Infrastructure
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-12

両事業ともに新規顧客の獲得と既存顧客のリカーリング収益の積み上がりが進み、大幅な増収増益を達成した。営業利益率は前年同期の21.4%から25.5%に向上し、高い収益性を示した。

事業・セグメントの確認点

ペイメント事業は、EC市場の拡大を背景に「サブスクペイ」の既存顧客の取扱高や新規獲得が寄与。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

Q1営業利益は前年同期比40.4%増の2.24億円となり、両事業の好調なリカーリング収益の積み上がりにより通期予想に対する進捗率は順調なスタートとなった。

売上・利益の焦点

全体で前年同期比17.8%増の8.81億円。リカーリング売上が全体の約98%を占める安定した収益構造を持つ。内訳はペイメント事業が16.8%増、フィナンシャルクラウド事業が19.4%増と好調。

次期見通し・配当

3,683百万円(前期比13.1%増) / 営業利益850百万円(前期比9.9%増)、当期純利益587百万円(前期比8.3%増) / 年間31.00円(第2四半期末0円、期末31円)

確認すべき論点

通期予想の進捗率:第1四半期の売上高は通期予想の約23.9%、営業利益は約26.4%を達成しており、季節性を考慮した今後の進捗を確認する。

主なリスク

投資有価証券の購入による運用リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高881,090 / 千円747,789133,301千円増 / 17.8%前年同期比
営業利益224,521 / 千円159,94564,576千円増 / 40.4%前年同期比
四半期純利益165,590 / 千円111,75053,840千円増 / 48.2%前年同期比
ペイメント事業売上高528,877 / 千円452,98175,896千円増 / 16.8%サブスクペイ等の好調
フィナンシャルクラウド事業売上高351,933 / 千円294,80857,125千円増 / 19.4%請求管理ロボの拡大
自己資本比率15.5 / %15.00.5ポイント上昇重要度: 低
通期業績予想(売上高)3,683 / 百万円不明13.1%前期比増

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,515円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額94億円JPX
PER18.0倍実績PER
PBR6.8倍実績PBR
配当利回り1.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+13.5%終値ベース
1年騰落率+14.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,567円3,196円2,826円2,455円2,084円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,515円
期間騰落率+14.8%
期間高値3,500円
期間安値2,151円
最大出来高18万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高9億円
営業利益2億円
純利益2億円
EPS44.75円
自己資本比率15.5%
年間配当31.00円

売上高の年推移

2021年12月期
14億円
2022年12月期
17億円
2023年12月期
22億円
2024年12月期
28億円
2025年12月期
33億円

営業利益の年推移

2021年12月期
2億円
2022年12月期
-58百万円
2023年12月期
2億円
2024年12月期
5億円
2025年12月期
8億円

純利益の年推移

2021年12月期
1億円
2022年12月期
-29百万円
2023年12月期
1億円
2024年12月期
3億円
2025年12月期
5億円

EPSの年推移

2021年12月期
37.02円
2022年12月期
-7.84円
2023年12月期
39.39円
2024年12月期
85.28円
2025年12月期
146.71円

年間配当の年推移

2021年12月期
0.00円
2022年12月期
0.00円
2023年12月期
0.00円
2024年12月期
15.00円
2025年12月期
28.00円

自己資本比率の年推移

2021年12月期
12.0%
2022年12月期
11.9%
2023年12月期
13.5%
2024年12月期
17.2%
2025年12月期
15.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12第1四半期1Q9億円2億円2億円44.75円
2026-02-12本決算FY33億円8億円5億円146.71円
2025-11-12第3四半期3Q24億円6億円4億円115.30円
2025-08-12第2四半期2Q16億円4億円3億円72.57円
2025-05-12第1四半期1Q7億円2億円1億円30.17円
2025-02-12本決算FY28億円5億円3億円85.28円
2024-11-14第3四半期3Q20億円4億円3億円70.08円
2024-08-14第2四半期2Q13億円2億円2億円42.72円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

好材料 信頼度 98%

Q1営業利益は前年同期比40.4%増の2.24億円となり、両事業の好調なリカーリング収益の積み上がりにより通期予想に対する進捗率は順調なスタートとなった。

2026年12月期第1四半期は、ペイメント事業とフィナンシャルクラウド事業の双方で新規顧客獲得と既存顧客の取扱高拡大が進み、増収増益を達成した。特に利益面では増収効果が直結し、営業利益から四半期純利益まで前年同期比40%以上の高い成長を記録している。通期の業績予想および配当予想については、現時点で変更はない。

売上高881,090千円17.8%
営業利益224,521千円40.4%
四半期純利益165,590千円48.2%
通期業績予想(売上高)3,683百万円13.1%
ペイメント事業売上高528,877千円16.8%
フィナンシャルクラウド事業売上高351,933千円19.4%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

両事業ともに新規顧客の獲得と既存顧客のリカーリング収益の積み上がりが進み、大幅な増収増益を達成した。営業利益率は前年同期の21.4%から25.5%に向上し、高い収益性を示した。

売上動向

全体で前年同期比17.8%増の8.81億円。リカーリング売上が全体の約98%を占める安定した収益構造を持つ。内訳はペイメント事業が16.8%増、フィナンシャルクラウド事業が19.4%増と好調。

利益動向

営業利益は40.4%増、経常利益は47.6%増、純利益は48.2%増となり、売上増加分が効率よく利益に乗った。特にフィナンシャルクラウド事業の利益が115.1%増と急成長している。

セグメント・事業別の動き

  • ペイメント事業は、EC市場の拡大を背景に「サブスクペイ」の既存顧客の取扱高や新規獲得が寄与。
  • フィナンシャルクラウド事業は、インボイス制度等の追い風を受け「請求管理ロボ」が新規獲得と大手企業向け単価上昇で大幅増益を実現。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

3,683百万円(前期比13.1%増)

利益予想

営業利益850百万円(前期比9.9%増)、当期純利益587百万円(前期比8.3%増)

配当予想

年間31.00円(第2四半期末0円、期末31円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月12日に公表した業績予想から変更はない。
  • 「飛躍的な未来成長を目指す長期経営戦略」に基づき、規律ある投資を実行しつつ増収増益を目指す。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想の進捗率:第1四半期の売上高は通期予想の約23.9%、営業利益は約26.4%を達成しており、季節性を考慮した今後の進捗を確認する。
  • 「請求管理ロボ」の成長持続性:フィナンシャルクラウド事業の利益が2倍以上に急増しており、この勢いが通期にわたって維持できるか。
  • 新規サービス開発と長期経営戦略の進捗:決算短信内で言及された新たな資本配分基準に基づく投資の具体的内容と効果に注目。
  • 配当性向の動向:増配方針が示されているが、利益成長に合わせた株主還元のバランス。

リスク要因

  • 投資有価証券の購入による運用リスク
  • 加盟店の預り金(流動負債)が増加傾向にある点
  • マクロ経済のインフレ長期化や地政学リスクによる企業のIT投資縮小リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 四半期・中間 260KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Q1営業利益は前年同期比40.4%増の2.24億円となり、両事業の好調なリカーリング収益の積み上がりにより通期予想に対する進捗率は順調なスタートとなった。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 11:30 通常短信 296KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

増収と徹底した費用管理により過去最高益を達成し、次期も2桁増収と増配・自己株買いを継続する成長・還元方針を提示

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。