HEROZの決算短信AI要約・開示情報
4382 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
HEROZについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は前年同期比7.8%増の46億87百万円、営業利益は同126.4%増の3億58百万円となり、大幅な増収増益を達成。販売費及び一般管理費の削減も利益増に寄与したが、営業外費用での暗号資産評価損発生により経常利益は2億65百万円、最終的には親会社株主帰属で4,933万円の純損失となった。
事業・セグメントの確認点
AIX事業のセグメント利益は4億67百万円(前年同期は4億93百万円)。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第3四半期営業利益は前年同期比126.4%増の3.58億円で大幅増益、BtoB向け案件増大やAIエージェント競争力強化が寄与
両セグメントで増収。AIX事業はBtoBサービスの大型案件獲得や「HEROZ ASK」のARR1.3億円突破などにより拡大。AI Security事業は「Vario Ultimate Zero」の順調な拡販等により堅調に推移。
6,400百万円(前期比7.9%増) / 営業利益:500百万円(同63.2%増)、経常利益:420百万円(同84.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益:50百万円 / 0.00円(無配)
通期予想(純利益5,000万円)に対する最終利益の進捗とQ4の黒字化実現性
親会社株主帰属の四半期純損失が継続(△49百万円)
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 4,687 / 百万円 | 4,346 | +341 / 7.8% | 3Q累計 |
| 営業利益 | 358 / 百万円 | 158 | +200 / 126.4% | 3Q累計、大幅増益 |
| 経常利益 | 265 / 百万円 | 91 | +174 / 189.8% | 3Q累計 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | △49 / 百万円 | △180 | +131 / -% | 3Q累計、最終損失は縮小 |
| AIX事業 売上高 | 2,574 / 百万円 | 2,343 | +231 / 約9.9% | 3Q累計、セグメント間内部売上含む |
| AI Security事業 売上高 | 2,118 / 百万円 | 2,007 | +111 / 約5.5% | 3Q累計 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-03-13 | 第3四半期 | 3Q | 47億円 | 4億円 | -49百万円 | -3.25円 |
| 2025-12-12 | 第2四半期 | 2Q | 31億円 | 3億円 | -14百万円 | -0.94円 |
| 2025-09-11 | 第1四半期 | 1Q | 15億円 | 1億円 | -11百万円 | -0.76円 |
| 2025-06-13 | 本決算 | FY | 59億円 | 3億円 | -2億円 | -11.79円 |
| 2025-03-13 | 第3四半期 | 3Q | 43億円 | 2億円 | -2億円 | -11.96円 |
| 2024-12-13 | 第2四半期 | 2Q | 28億円 | 88百万円 | -1億円 | -7.86円 |
| 2024-09-13 | 第1四半期 | 1Q | 14億円 | 74百万円 | -45百万円 | -3.04円 |
| 2024-06-14 | 本決算 | FY | 48億円 | 5億円 | -11億円 | -75.45円 |
第3四半期営業利益は前年同期比126.4%増の3.58億円で大幅増益、BtoB向け案件増大やAIエージェント競争力強化が寄与
第3四半期の売上高は7.8%増の46.87億円、営業利益は126.4%増の3.58億円となり、大幅な増収増益を達成した。AIX事業におけるBtoB案件の大型化やHEROZ ASKの拡大、AI Security事業の堅調な推移が牽引した。ただし、連結純損失は4,933万円となり、黒字化には至っていない。通期業績予想の修正は行われていない。
- AIエージェント機能の実装やHEROZ ASKのARR1.3億円突破、インサイドセールス強月によりBtoB領域の案件が大型化し、収益が拡大している。
- バリオセキュアのゼロトラストセキュリティ「Vario Ultimate Zero」が中堅・中小企業向けに順調に拡販し、利益を押し上げた。
- 営業利益は大幅に伸長したが、暗号資産の評価損や減損損失が発生し、親会社株主帰属の当期純損失は4,933万円に留まった。
- 通期予想は売上高64億円、営業利益5億円、純利益5,000万円と従来から据え置き。第3四半期累計の進捗率は営業利益で71.7%と高水準。
- 売上高は46億87百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は3億58百万円(同126.4%増)と大幅増益
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は前年同期比7.8%増の46億87百万円、営業利益は同126.4%増の3億58百万円となり、大幅な増収増益を達成。販売費及び一般管理費の削減も利益増に寄与したが、営業外費用での暗号資産評価損発生により経常利益は2億65百万円、最終的には親会社株主帰属で4,933万円の純損失となった。
両セグメントで増収。AIX事業はBtoBサービスの大型案件獲得や「HEROZ ASK」のARR1.3億円突破などにより拡大。AI Security事業は「Vario Ultimate Zero」の順調な拡販等により堅調に推移。
売上総利益は微増となったが、販売費及び一般管理費が前年同期比5.4%減少したため、営業利益は大幅に改善。ただし、暗号資産評価損2,616万円や減損損失254万円が発生し、営業外・特別損失を圧迫した。
セグメント・事業別の動き
- AIX事業のセグメント利益は4億67百万円(前年同期は4億93百万円)。
- AI Security事業のセグメント利益は7億37百万円(前年同期は6億09百万円)と高い利益水準を維持。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
6,400百万円(前期比7.9%増)
営業利益:500百万円(同63.2%増)、経常利益:420百万円(同84.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益:50百万円
0.00円(無配)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正は無し。
- 第3四半期累計営業利益は358百万円であり、通期予想(500百万円)に対する進捗率は約71.7%。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想(純利益5,000万円)に対する最終利益の進捗とQ4の黒字化実現性
- HEROZ ASKのARR増加ペースと顧客拡大動向
- 生成AI・LLM関連の競争激化による先行投資負担の増大リスク
- JPYC株式会社との業務提携による具体的なAIX推進・業績寄与のシナジー
リスク要因
- 親会社株主帰属の四半期純損失が継続(△49百万円)
- 営業外費用として暗号資産評価損26,165千円が発生
- 減損損失2,546千円の発生
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第3四半期営業利益は前年同期比126.4%増の3.58億円で大幅増益、BtoB向け案件増大やAIエージェント競争力強化が寄与
中間営業利益が約3.9倍の2億5,800万円に大幅増益、主力事業の好調と通期業績予想の上方修正を発表
第1四半期営業利益は前年同期比58.3%増の1.17億円で大幅増益、AIX事業とAI Security事業の拡大による
減損損失の計上により最終赤字となったが、売上は堅調に増加し、翌期はAI BPaaSの成長を見据え大幅な増収・営業増益を予想。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。