G-プロパティDBKの決算短信AI要約・開示情報
4389 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
G-プロパティDBKについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全体として増収増益かつ過去最高益を達成。上期の進捗遅延を下期の案件積み上がりで挽回し、年度末に向けて大きく伸長した。
事業・セグメントの確認点
クラウドサービス:大型案件の効果により堅調。月額利用料は前年同期比10.1%増。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年3月期は増収増益かつ過去最高益を達成し、通期予想に対しても営業・経常利益で上振れ着地となった。
連結売上高は3,721百万円(前期比+12.1%)。ソリューションサービスと新規サービスが大幅増収となったが、全体では期初予想には届かなかった。
4,200百万円(前期比+12.9%) / 営業利益1,340百万円(同+20.5%)、経常利益1,330百万円(同+18.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益890百万円(同+24.3%)
2027年3月期のソリューションサービスおよび新規サービス(前期比+30.6%予想)の成長の持続性
一部案件の進捗遅延による売上の下方リスクが顕在化した点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 連結売上高 | 3,721 / 百万円 | 3,320 | +401 / +12.1% | 予想比では△7.0% |
| 営業利益 | 1,112 / 百万円 | 936 | +176 / +18.8% | 予想比では+6.9%の上振れ、過去最高 |
| 経常利益 | 1,127 / 百万円 | 938 | +189 / +20.1% | 予想比では+8.4%、過去最高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 716 / 百万円 | 634 | +82 / +12.9% | 予想比では△4.5% |
| クラウドサービス売上高 | 1,958 / 百万円 | 1,797 | +161 / +9.0% | 大型案件終了効果などで堅調 |
| ソリューションサービス売上高 | 1,230 / 百万円 | 1,070 | +160 / +15.0% | 新リース会計関連の受注で大幅増 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 37億円 | 11億円 | 7億円 | 60.77円 |
| 2026-02-10 | 第3四半期 | 3Q | 26億円 | 7億円 | 5億円 | 38.53円 |
| 2025-11-10 | 第2四半期 | 2Q | 16億円 | 4億円 | 3億円 | 22.76円 |
| 2025-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 8億円 | 2億円 | 1億円 | 10.87円 |
| 2025-05-14 | 本決算 | FY | 33億円 | 9億円 | 6億円 | 108.20円 |
| 2025-02-07 | 第3四半期 | 3Q | 25億円 | 7億円 | 5億円 | 77.18円 |
| 2024-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 16億円 | 4億円 | 3億円 | 49.58円 |
| 2024-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 8億円 | 2億円 | 1億円 | 25.49円 |
2026年3月期は増収増益かつ過去最高益を達成し、通期予想に対しても営業・経常利益で上振れ着地となった。
2026年3月期はクラウドサービスとソリューションサービスの好調により増収増益となり、営業・経常・純利益は過去最高を更新した。売上高は期初予想を下回ったものの、高収益案件の積み上がりと徹底したコストコントロールにより利益面は予想を上回った。2027年3月期も引き続き12.9%の増収と20.5%の営業増益を見込んでいる。
- 営業利益1,112百万円、経常利益1,127百万円、当期純利益716百万円といずれも過去最高を記録した。
- 売上は予算未達であったが、高収益案件の増加やコストコントロールにより営業利益・経常利益は期初予想を上回った。
- 一部案件の進捗遅延等により、連結売上高は期初予想4,000百万円に対して3,721百万円(△7.0%)にとどまった。
- クラウドサービスの月額利用料と顧客単価が継続的に増加しており、解約率も低水準で安定している。
- 連結売上高は3,721百万円(前期比+12.1%)、営業利益は1,112百万円(同+18.8%)で過去最高を更新
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全体として増収増益かつ過去最高益を達成。上期の進捗遅延を下期の案件積み上がりで挽回し、年度末に向けて大きく伸長した。
連結売上高は3,721百万円(前期比+12.1%)。ソリューションサービスと新規サービスが大幅増収となったが、全体では期初予想には届かなかった。
利益項目は全て過去最高を更新。売上の予想未達に対し、高収益案件の積み上がりとコストコントロールにより利益は予想を上回った。
セグメント・事業別の動き
- クラウドサービス:大型案件の効果により堅調。月額利用料は前年同期比10.1%増。
- ソリューションサービス:新リース会計関連の受注により下期以降に伸長し大幅増収。
- 新規サービス:REIVO社の売上増及び@cmmsの新規案件の寄与により前期比+46.3%の成長。
- プロパティデータテクノス:前期比△12.2%の減収。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
4,200百万円(前期比+12.9%)
営業利益1,340百万円(同+20.5%)、経常利益1,330百万円(同+18.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益890百万円(同+24.3%)
会社側の前提・補足
- プロパティデータバンクの大型案件獲得推進とクラウドの積み上げによる成長を目指す。
- 子会社および新規サービスとの連携強化によりグループシナジーの創出を加速させる。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2027年3月期のソリューションサービスおよび新規サービス(前期比+30.6%予想)の成長の持続性
- クラウドサービスの解約率維持と顧客単価拡大のトレンド継続
- 期初予想に対する進捗遅延案件の回復状況と新たな大型案件の獲得動向
- 通期業績予想(売上高4,200百万円、営業利益1,340百万円)の達成進捗率
リスク要因
- 一部案件の進捗遅延による売上の下方リスクが顕在化した点
- 前期比で減収となった子会社(プロパティデータテクノス等)の事業の停滞
- 将来の業績予想に対する潜在的なリスクや不確実性
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期は増収増益かつ過去最高益を達成し、通期予想に対しても営業・経常利益で上振れ着地となった。
クラウド・新規サービスの好調で増収増益を達成し、自己株式の大量取得を実施
クラウド・新規サービスの増収で売上高は前期比4.0%増、一方で外注費等の増加により営業減益も、子会社の保険解約益により純利益は微増益
第3四半期売上高は4.0%増の25億6,939万円で増収も、ソリューション案件の進捗遅れ等で営業利益は3.4%減の6億5,445万円となった。通期予想は維持し、増配(株式分割考慮で年間24円)を計画。
クラウドと新規サービスが増収も、減価償却費増などで減益、通期進捗率はほぼ計画通り
クラウドサービスと新規サービスが増収に寄与し売上高は前期比1.7%増となったが、ソリューションサービスの減少や次世代プラットフォームへの開発投資を主因として営業利益は同12.7%減の減益となった。
減収減益も通期計画に対する進捗はほぼ想定通り、クラウド・新規サービスが好調で下期偏重型の着地を見込む
売上高は微増するも、ソリューションの一巡や開発投資等により営業利益が減益、通期予想は据え置き
主力の好調と費用抑制で過去最高益を達成、期初計画の売上未達も修正予想に対し利益は大きく上振れ
2025年3月期は売上高・利益ともに大幅増収増益を達成し、2026年3月期も続増予想と1株につき2株の株式分割を発表。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。