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4392 FIG

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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FIGの決算短信AI要約・開示情報

4392 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514532926.pdf

決算資料から見た事業概要

FIGについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4392
会社名FIG
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Communication Equipment
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-14

公共交通分野を中心としたIoT・ペイメント事業と、搬送ロボットを中心としたロボット・オートメーション事業の拡大により、大幅な増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

【IoT・ペイメント】外部顧客への売上高は26億8000万円(同12.3%増)、営業利益は5億8300万円(同26.6%増)。ホテル向けは不振で体制見直し中。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期の営業利益は前年同期比55.0%増の3億9700万円となり、IoT・ペイメントとロボット・オートメーションの両セグメントが好調に牽引した。

売上・利益の焦点

売上高は38億8900万円(前年同期比12.7%増)。タクシー配車・決済サービス、バス関連サービス、IP無線が好調だった一方、ホテル向けサービスは低迷。

次期見通し・配当

140億円(前期比5.1%増) / 営業利益10億円(同19.9%増)、経常利益10億円(同21.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億8000万円(同△13.2%減) / 年間10円(第2四半期末0円、期末10円)

確認すべき論点

IoT・ペイメントセグメントにおけるホテル向けサービスの立て直し状況と早期回復の兆候

主なリスク

IoT・ペイメントセグメントにおけるホテル向けサービスの継続的な低迷

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高3,889 / 百万円3,451+438 / 12.7%第1四半期累計
営業利益397 / 百万円256+141 / 55.0%第1四半期累計
親会社株主に帰属する四半期純利益262 / 百万円149+113 / 76.2%第1四半期累計
IoT・ペイメント 営業利益583 / 百万円不明(テキスト上の組替前は460)+121(組替後比) / 26.6%セグメント利益
ロボット・オートメーション 営業利益109 / 百万円不明(テキスト上の組替前は70)+39(組替後比) / 54.9%セグメント利益
1株当たり四半期純利益8.65 / 円4.93+3.72重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,571円株価基準日 2026-05-26
前日比+17.7%386円
時価総額781億円JPX
PER100.6倍実績PER
PBR12.7倍実績PBR
配当利回り0.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+622.2%終値ベース
1年騰落率+859.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,686円2,053円1,420円786円153円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,571円
期間騰落率+859.3%
期間高値2,571円
期間安値268円
最大出来高4092万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高133億円
営業利益8億円
純利益8億円
EPS25.83円
自己資本比率55.8%
年間配当10.00円

売上高の年推移

2020年12月期
103億円
2021年12月期
123億円
2022年12月期
129億円
2023年12月期
135億円
2024年12月期
120億円
2025年12月期
133億円

営業利益の年推移

2020年12月期
-3億円
2021年12月期
6億円
2022年12月期
9億円
2023年12月期
7億円
2024年12月期
4億円
2025年12月期
8億円

純利益の年推移

2020年12月期
2億円
2021年12月期
4億円
2022年12月期
7億円
2023年12月期
2億円
2024年12月期
-14億円
2025年12月期
8億円

EPSの年推移

2020年12月期
5.84円
2021年12月期
15.12円
2022年12月期
23.36円
2023年12月期
6.97円
2024年12月期
-46.72円
2025年12月期
25.83円

年間配当の年推移

2020年12月期
5.00円
2021年12月期
5.00円
2022年12月期
10.00円
2023年12月期
5.00円
2024年12月期
5.00円
2025年12月期
10.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
53.4%
2021年12月期
46.0%
2022年12月期
44.6%
2023年12月期
41.4%
2024年12月期
50.6%
2025年12月期
55.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13本決算FY133億円8億円8億円25.83円
2025-11-14第3四半期3Q99億円6億円6億円20.79円
2025-08-08第2四半期2Q66億円4億円3億円10.91円
2025-05-14第1四半期1Q35億円3億円1億円4.93円
2025-02-19本決算FY120億円4億円-14億円-46.72円
2024-11-14第3四半期3Q88億円3億円3億円9.78円
2024-08-09第2四半期2Q59億円3億円3億円9.77円
2024-05-14第1四半期1Q31億円2億円3億円9.03円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:35 公開

好材料 信頼度 95%

第1四半期の営業利益は前年同期比55.0%増の3億9700万円となり、IoT・ペイメントとロボット・オートメーションの両セグメントが好調に牽引した。

2026年12月期第1四半期は、主力の公共交通分野を中心としたIoT・ペイメント事業と、搬送ロボット等のロボット・オートメーション事業の拡大により、売上高・利益ともに大幅な増収増益を達成した。両セグメントの業績回復・拡大がグループ全体の利益押し上げに寄与している。通期の業績予想と配当予想については現時点で変更はない。

売上高3,889百万円12.7%
営業利益397百万円55.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益262百万円76.2%
IoT・ペイメント 営業利益583百万円26.6%
ロボット・オートメーション 営業利益109百万円54.9%
1株当たり四半期純利益8.65円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

公共交通分野を中心としたIoT・ペイメント事業と、搬送ロボットを中心としたロボット・オートメーション事業の拡大により、大幅な増収増益を達成した。

売上動向

売上高は38億8900万円(前年同期比12.7%増)。タクシー配車・決済サービス、バス関連サービス、IP無線が好調だった一方、ホテル向けサービスは低迷。

利益動向

営業利益は3億9700万円(同55.0%増)。売上総利益の増加と販管費の抑制が寄与し、経常利益も4億円(同63.4%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 【IoT・ペイメント】外部顧客への売上高は26億8000万円(同12.3%増)、営業利益は5億8300万円(同26.6%増)。ホテル向けは不振で体制見直し中。
  • 【ロボット・オートメーション】外部顧客への売上高は12億800万円(同13.5%増)、営業利益は1億900万円(同54.9%増)と回復。台湾企業との協業によるAI半導体検査装置の開発を推進。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

140億円(前期比5.1%増)

利益予想

営業利益10億円(同19.9%増)、経常利益10億円(同21.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億8000万円(同△13.2%減)

配当予想

年間10円(第2四半期末0円、期末10円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月13日に公表した予想から変更はない。
  • 通期予想に対する第1四半期の営業利益進捗率は39.7%。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • IoT・ペイメントセグメントにおけるホテル向けサービスの立て直し状況と早期回復の兆候
  • ロボット・オートメーション事業における台湾企業との最先端AI半導体検査工程向け自動化装置の開発・事業化の進捗
  • 通期業績予想の達成に向けた、后续四半期の利益推移
  • 新株予約権の追加行使による潜在的な希薄化リスクとキャピタルゲインの動向

リスク要因

  • IoT・ペイメントセグメントにおけるホテル向けサービスの継続的な低迷
  • 通期純利益予想が前期比減益(△13.2%)の計画となっている点
  • 決算期末後における転換社債および新株予約権の行使による発行済株式数の増加(最大で約381万株増)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:35 四半期・中間 516KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の営業利益は前年同期比55.0%増の3億9700万円となり、IoT・ペイメントとロボット・オートメーションの両セグメントが好調に牽引した。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:35 通常短信 598KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

黒字転換と大幅増益。売上高13,318百万円(前年比10.8%増)、営業利益834百万円(同129.3%増)を達成し、収益力が回復。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-14 15:35 四半期・中間 533KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

メインの子会社が好調に加え、投資有価証券売却益などの特別利益も計上し、最終利益は前年同期比倍増の大幅増益となった。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:35 四半期・中間 544KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

主力IoT事業が牽引し増収増益を確保、業績低迷子会社の売却益も寄与し通期予想を順調に推移

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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