BBSecの決算短信AI要約・開示情報
4398 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
BBSecについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
サイバー犯罪の多様化・高度化やDXの拡大を背景に、ランサムウェア対策やサプライチェーン対策の需要が増加。総合ソリューション提案により受注が順調に推移し、業績は大幅な増収増益となった。
事業・セグメントの確認点
単一セグメント(セキュリティサービス事業)であるためセグメント情報の記載は省略されている。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第3四半期の営業利益が前年同期比42.6%増の4.47億円となり、コンサルティングや新サービス「G-MDR」の好調により大幅増益を実現
第3四半期累計の売上高は51.11億円(前年同期比8.5%増)。監査・コンサルティングサービスが大きく伸長し、新サービス「G-MDR」の導入企業も増加した。
7,100百万円(対前期比16.3%増) / 営業利益700百万円(同171.4%増)、経常利益670百万円(同166.7%増)、当期純利益460百万円(同222.3%増)、1株当たり当期純利益104.49円 / 年間16.00円(第2四半期末8.00円、期末予想8.00円)
第3四半期累計で営業利益進捗率が約64%に達しており、通期予想の達成・上方修正の可能性。
業績予想は現時点での情報に基づくものであり、実際の業績と異なる場合がある。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 5,111 / 百万円 | 4,712 | +399 / 8.5% | 第3四半期累計 |
| 営業利益 | 447 / 百万円 | 313 | +134 / 42.6% | 第3四半期累計 |
| 経常利益 | 459 / 百万円 | 291 | +168 / 57.6% | 第3四半期累計 |
| 四半期純利益 | 300 / 百万円 | 180 | +120 / 66.4% | 第3四半期累計 |
| 1株当たり四半期純利益 | 68.42 / 円 銭 | 40.90 | +27.52 | 第3四半期累計 |
| 年間配当金予想 | 16.00 / 円 銭 | 15.00 | +1.00 | 第2四半期末8.00円、期末8.00円を予想 |
| 通期売上高予想 | 7,100 / 百万円 | 6,105 | +995 / 16.3% | 会社予想 |
| 通期営業利益予想 | 700 / 百万円 | 258 | +442 / 171.4% | 会社予想 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 第3四半期 | 3Q | 51億円 | 4億円 | 3億円 | 68.42円 |
| 2026-02-12 | 第2四半期 | 2Q | 32億円 | 2億円 | 1億円 | 25.96円 |
| 2025-11-12 | 第1四半期 | 1Q | 15億円 | 32百万円 | 5百万円 | 1.16円 |
| 2025-08-13 | 本決算 | FY | 61億円 | 3億円 | 1億円 | 32.42円 |
| 2025-05-14 | 第3四半期 | 3Q | 47億円 | 3億円 | 2億円 | 40.90円 |
| 2025-02-12 | 第2四半期 | 2Q | 31億円 | 1億円 | 69百万円 | 15.72円 |
| 2024-11-14 | 第1四半期 | 1Q | 14億円 | 3百万円 | -11百万円 | -2.51円 |
| 2024-08-14 | 本決算 | FY | 65億円 | 7億円 | 5億円 | 103.37円 |
第3四半期の営業利益が前年同期比42.6%増の4.47億円となり、コンサルティングや新サービス「G-MDR」の好調により大幅増益を実現
第3四半期累計期間は、監査・コンサルティングサービスや新サービス「G-MDR」の牽引により売上高が前年同期比8.5%増となり、利益面でも大幅な増益(営業利益42.6%増、四半期純利益66.4%増)を達成した。通期業績予想と年間配当予想(16.00円)の修正は行われていない。
- 売上高が前年同期比8.5%増の51.11億円、営業利益が同42.6%増の4.47億円、四半期純利益が同66.4%増の3.00億円となった。
- 監査・コンサルティングサービスが大きく伸長し、サイバー防御フルアウトソーシング型の新サービス「G-MDR」が多くの企業から引き合いを集めた。
- 通期の業績予想(売上高71.00億円、営業利益7.00億円、当期純利益4.60億円)と配当予想(年間16.00円)について、直近の公表値からの修正はない。
- 純資産が前期末から2.59億円増加して23.67億円となり、自己資本比率は55.5%から58.0%に向上した。
- 売上高が前年同期比8.5%増の51.11億円。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
サイバー犯罪の多様化・高度化やDXの拡大を背景に、ランサムウェア対策やサプライチェーン対策の需要が増加。総合ソリューション提案により受注が順調に推移し、業績は大幅な増収増益となった。
第3四半期累計の売上高は51.11億円(前年同期比8.5%増)。監査・コンサルティングサービスが大きく伸長し、新サービス「G-MDR」の導入企業も増加した。
売上総利益は16.46億円(同15.1%増)、販管費は11.99億円(同7.3%増)にとどまり、営業利益は4.47億円(同42.6%増)と大幅な増益となった。営業外収益では補助金収入の計上が目立ち、経常利益は4.59億円(同57.6%増)となった。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(セキュリティサービス事業)であるためセグメント情報の記載は省略されている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
7,100百万円(対前期比16.3%増)
営業利益700百万円(同171.4%増)、経常利益670百万円(同166.7%増)、当期純利益460百万円(同222.3%増)、1株当たり当期純利益104.49円
年間16.00円(第2四半期末8.00円、期末予想8.00円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正は無し。
- 予想数値は現時点での入手可能な情報に基づく。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 第3四半期累計で営業利益進捗率が約64%に達しており、通期予想の達成・上方修正の可能性。
- 新サービス「G-MDR」の今後の売上規模と利益率への貢献度。
- 期末配当(予想8.00円)の確定状況と、株主還元方針の動向。
リスク要因
- 業績予想は現時点での情報に基づくものであり、実際の業績と異なる場合がある。
- 為替差損(第3四半期累計で12.8百万円)や支払補償費(同13.9百万円)の営業外費用の発生。
- ランサムウェア被害の動向など、外部環境の急激な変化によるリスク。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第3四半期の営業利益が前年同期比42.6%増の4.47億円となり、コンサルティングや新サービス「G-MDR」の好調により大幅増益を実現
中間純利益が前年同期比63.7%増の大幅増益を確保、監査・コンサルティングやMDR受注拡大が寄与
営業利益が816.4%増と大幅増益、前期損失から黒字転換
営業戦略転換により最終減収・大幅減益へ、次期はV字回復予想
第3四半期累計は増収増益見込みに対し減収減益だが、通期予想は上方修正なしで維持
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。