イーソルの決算短信AI要約・開示情報
4420 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
イーソルについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
自動車市場の変革期に向けた投資が実を結び、主力の組込みソフトウェア事業が好調に推移した。営業外収益の押し上げもあり、四半期純利益は前年同期比倍増の水準に達した。
事業・セグメントの確認点
組込みソフトウェア事業:売上高3,106百万円(同12.9%増)、セグメント利益221百万円(同31.2%増)。ソフトウェア製商品が588百万円(同111.6%増)と急増し、エンジニアリングサービス等は2,517百万円(同1.8%増)で堅調。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
組込みソフトウェア事業の好調と営業外収益の寄与により、1Q業績は大幅増収増益となり、通期予想に変更なし
売上高は3,203百万円(前年同期比11.0%増)。自動車市場向けのフルスタックエンジニアリング提供により、組込みソフトウェア事業が全体を牽引した。
通期予想は14,731百万円(前期比21.4%増) / 通期予想は営業利益1,093百万円(同34.1%増)、経常利益1,199百万円(同38.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益824百万円(同37.8%増) / 通期予想は年間5.50円(第2四半期末1.50円、期末4.00円)
通期営業利益予想1,093百万円に対する1Qの進捗率(現在約18.3%)と第2四半期以降の積み上がり
センシングソリューション事業の継続的な赤字と収益性の悪化
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,203 / 百万円 | 2,886 | 316 / 11.0% | 連結累計 |
| 営業利益 | 200 / 百万円 | 160 | 39 / 24.4% | 連結累計 |
| 経常利益 | 264 / 百万円 | 168 | 95 / 56.9% | 連結累計 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 236 / 百万円 | 112 | 123 / 110.7% | 連結累計 |
| 組込みソフトウェア事業売上高 | 3,106 / 百万円 | 2,750 | 12.9% | うちソフトウェア製商品は前年同期比111.6%増の588百万円 |
| センシングソリューション事業売上高 | 96 / 百万円 | 136 | -29.1% | セグメント損失は21百万円 |
| 1株当たり四半期純利益 | 12.00 / 円 | 5.91 | 不明 | 重要度: 低 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 121億円 | 8億円 | 6億円 | 31.18円 |
| 2025-11-14 | 第3四半期 | 3Q | 86億円 | 4億円 | 3億円 | 13.97円 |
| 2025-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 56億円 | 2億円 | 1億円 | 7.35円 |
| 2025-05-15 | 第1四半期 | 1Q | 29億円 | 2億円 | 1億円 | 5.91円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 119億円 | 11億円 | 9億円 | 45.74円 |
| 2024-11-14 | 第3四半期 | 3Q | 88億円 | 8億円 | 7億円 | 34.29円 |
| 2024-08-09 | 第2四半期 | 2Q | 60億円 | 7億円 | 6億円 | 28.47円 |
| 2024-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 31億円 | 5億円 | 4億円 | 18.52円 |
組込みソフトウェア事業の好調と営業外収益の寄与により、1Q業績は大幅増収増益となり、通期予想に変更なし
2026年12月期第1四半期は、自動車市場向けを中心とした組込みソフトウェア事業が牽引し、増収増益を達成した。売上高は前年同期比11.0%増の3,203百万円、営業利益は同24.4%増の200百万円となった。特にソフトウェア製商品が倍増し、助成金や保険解約返戻金などの営業外収益も利益を押し上げた。通期の業績予想と配当予想について、現時点での変更はないとしている。
- 主力の組込みソフトウェア事業(特にソフトウェア製商品)が好調に加え、特別な営業外収益(助成金、保険解約返戻金)が経常・純利益を押し上げた。
- ハードウェア製商品にかかるエンジニアリングサービスの減少により、センシングソリューション事業は減収となり、赤字幅が拡大した。
- 四半期の好調にもかかわらず、通期の業績予想および配当予想の上方修正は行われなかった。
- 売上高は3,203百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は200百万円(同24.4%増)となった
- 経常利益は264百万円(同56.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は236百万円(同110.7%増)と大幅に伸長
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
自動車市場の変革期に向けた投資が実を結び、主力の組込みソフトウェア事業が好調に推移した。営業外収益の押し上げもあり、四半期純利益は前年同期比倍増の水準に達した。
売上高は3,203百万円(前年同期比11.0%増)。自動車市場向けのフルスタックエンジニアリング提供により、組込みソフトウェア事業が全体を牽引した。
営業利益は200百万円(同24.4%増)、経常利益は264百万円(同56.9%増)、純利益は236百万円(同110.7%増)。助成金収入や保険解約返戻金といった営業外収益の大幅増が利益増加に寄与したほか、法人税等の調整(法人税等調整額△120百万円)も純利益を押し上げた。
セグメント・事業別の動き
- 組込みソフトウェア事業:売上高3,106百万円(同12.9%増)、セグメント利益221百万円(同31.2%増)。ソフトウェア製商品が588百万円(同111.6%増)と急増し、エンジニアリングサービス等は2,517百万円(同1.8%増)で堅調。
- センシングソリューション事業:売上高96百万円(同29.1%減)、セグメント損失21百万円(前年同期は損失7百万円)。ハードウェア製商品にかかるエンジニアリングサービスが減少した。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
通期予想は14,731百万円(前期比21.4%増)
通期予想は営業利益1,093百万円(同34.1%増)、経常利益1,199百万円(同38.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益824百万円(同37.8%増)
通期予想は年間5.50円(第2四半期末1.50円、期末4.00円)
会社側の前提・補足
- 2026年2月13日に公表した予想から変更はない。
- 第2四半期(累計)予想は売上高6,575百万円、営業利益229百万円。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期営業利益予想1,093百万円に対する1Qの進捗率(現在約18.3%)と第2四半期以降の積み上がり
- 前期比で倍増した「ソフトウェア製商品」売上の持続性と自動車市場向け案件の動向
- 赤字が拡大した「センシングソリューション事業」の収益改善策と今後の見通し
リスク要因
- センシングソリューション事業の継続的な赤字と収益性の悪化
- 為替差損や外部環境の変動による不確実性
- 一部の利益が助成金や保険解約返戻金などの一時的な営業外収益に依存している点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
組込みソフトウェア事業の好調と営業外収益の寄与により、1Q業績は大幅増収増益となり、通期予想に変更なし
自動車向け一時特需の反動減と研究開発投資増加により減益となったが、エンジニアリングサービスが好調に推移し、翌期は大幅な増収増益を計画。
3Q減収減益、一時特需反動と研発投資増が響くも通期予想は據え置き
中間営業利益は前期の一時収入反動で74.7%減の1.8億円、エンジニアリングサービスは好調維持も研究開発投資増で圧迫
1Q営業利益は前年同期比65.1%減の1.6億円、自動車向け一時ライセンス収入消失と研究開発投資増加が圧迫
自動車向けフルスタックエンジニアリングが好調で大幅増収・黒字化達成、来期は投資継続で減益を見通す
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。