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4420 イーソル

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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イーソルの決算短信AI要約・開示情報

4420 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513530693.pdf

決算資料から見た事業概要

イーソルについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4420
会社名イーソル
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Electronics & Computer Distribution
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-14

自動車市場の変革期に向けた投資が実を結び、主力の組込みソフトウェア事業が好調に推移した。営業外収益の押し上げもあり、四半期純利益は前年同期比倍増の水準に達した。

事業・セグメントの確認点

組込みソフトウェア事業:売上高3,106百万円(同12.9%増)、セグメント利益221百万円(同31.2%増)。ソフトウェア製商品が588百万円(同111.6%増)と急増し、エンジニアリングサービス等は2,517百万円(同1.8%増)で堅調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

組込みソフトウェア事業の好調と営業外収益の寄与により、1Q業績は大幅増収増益となり、通期予想に変更なし

売上・利益の焦点

売上高は3,203百万円(前年同期比11.0%増)。自動車市場向けのフルスタックエンジニアリング提供により、組込みソフトウェア事業が全体を牽引した。

次期見通し・配当

通期予想は14,731百万円(前期比21.4%増) / 通期予想は営業利益1,093百万円(同34.1%増)、経常利益1,199百万円(同38.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益824百万円(同37.8%増) / 通期予想は年間5.50円(第2四半期末1.50円、期末4.00円)

確認すべき論点

通期営業利益予想1,093百万円に対する1Qの進捗率(現在約18.3%)と第2四半期以降の積み上がり

主なリスク

センシングソリューション事業の継続的な赤字と収益性の悪化

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高3,203 / 百万円2,886316 / 11.0%連結累計
営業利益200 / 百万円16039 / 24.4%連結累計
経常利益264 / 百万円16895 / 56.9%連結累計
親会社株主に帰属する四半期純利益236 / 百万円112123 / 110.7%連結累計
組込みソフトウェア事業売上高3,106 / 百万円2,75012.9%うちソフトウェア製商品は前年同期比111.6%増の588百万円
センシングソリューション事業売上高96 / 百万円136-29.1%セグメント損失は21百万円
1株当たり四半期純利益12.00 / 円5.91不明重要度: 低

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価725円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.4%-10.00円
時価総額143億円JPX
PER23.3倍実績PER
PBR2.4倍実績PBR
配当利回り0.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+35.0%終値ベース
1年騰落率+35.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付748円674円600円526円452円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値725円
期間騰落率+35.5%
期間高値735円
期間安値465円
最大出来高228万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高121億円
営業利益8億円
純利益6億円
EPS31.18円
自己資本比率72.1%
年間配当5.50円

売上高の年推移

2020年12月期
90億円
2021年12月期
89億円
2022年12月期
89億円
2023年12月期
96億円
2024年12月期
119億円
2025年12月期
121億円

営業利益の年推移

2020年12月期
7億円
2021年12月期
72百万円
2022年12月期
-4億円
2023年12月期
-82百万円
2024年12月期
11億円
2025年12月期
8億円

純利益の年推移

2020年12月期
7億円
2021年12月期
2億円
2022年12月期
-4億円
2023年12月期
1億円
2024年12月期
9億円
2025年12月期
6億円

EPSの年推移

2020年12月期
33.23円
2021年12月期
9.86円
2022年12月期
-17.56円
2023年12月期
6.70円
2024年12月期
45.74円
2025年12月期
31.18円

年間配当の年推移

2020年12月期
5.50円
2021年12月期
5.50円
2022年12月期
5.50円
2023年12月期
5.50円
2024年12月期
5.50円
2025年12月期
5.50円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
76.9%
2021年12月期
79.3%
2022年12月期
75.0%
2023年12月期
74.1%
2024年12月期
71.4%
2025年12月期
72.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13本決算FY121億円8億円6億円31.18円
2025-11-14第3四半期3Q86億円4億円3億円13.97円
2025-08-08第2四半期2Q56億円2億円1億円7.35円
2025-05-15第1四半期1Q29億円2億円1億円5.91円
2025-02-14本決算FY119億円11億円9億円45.74円
2024-11-14第3四半期3Q88億円8億円7億円34.29円
2024-08-09第2四半期2Q60億円7億円6億円28.47円
2024-05-13第1四半期1Q31億円5億円4億円18.52円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

組込みソフトウェア事業の好調と営業外収益の寄与により、1Q業績は大幅増収増益となり、通期予想に変更なし

2026年12月期第1四半期は、自動車市場向けを中心とした組込みソフトウェア事業が牽引し、増収増益を達成した。売上高は前年同期比11.0%増の3,203百万円、営業利益は同24.4%増の200百万円となった。特にソフトウェア製商品が倍増し、助成金や保険解約返戻金などの営業外収益も利益を押し上げた。通期の業績予想と配当予想について、現時点での変更はないとしている。

売上高3,203百万円11.0
営業利益200百万円24.4
親会社株主に帰属する四半期純利益236百万円110.7
経常利益264百万円56.9
組込みソフトウェア事業売上高3,106百万円12.9
センシングソリューション事業売上高96百万円-29.1

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

自動車市場の変革期に向けた投資が実を結び、主力の組込みソフトウェア事業が好調に推移した。営業外収益の押し上げもあり、四半期純利益は前年同期比倍増の水準に達した。

売上動向

売上高は3,203百万円(前年同期比11.0%増)。自動車市場向けのフルスタックエンジニアリング提供により、組込みソフトウェア事業が全体を牽引した。

利益動向

営業利益は200百万円(同24.4%増)、経常利益は264百万円(同56.9%増)、純利益は236百万円(同110.7%増)。助成金収入や保険解約返戻金といった営業外収益の大幅増が利益増加に寄与したほか、法人税等の調整(法人税等調整額△120百万円)も純利益を押し上げた。

セグメント・事業別の動き

  • 組込みソフトウェア事業:売上高3,106百万円(同12.9%増)、セグメント利益221百万円(同31.2%増)。ソフトウェア製商品が588百万円(同111.6%増)と急増し、エンジニアリングサービス等は2,517百万円(同1.8%増)で堅調。
  • センシングソリューション事業:売上高96百万円(同29.1%減)、セグメント損失21百万円(前年同期は損失7百万円)。ハードウェア製商品にかかるエンジニアリングサービスが減少した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

通期予想は14,731百万円(前期比21.4%増)

利益予想

通期予想は営業利益1,093百万円(同34.1%増)、経常利益1,199百万円(同38.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益824百万円(同37.8%増)

配当予想

通期予想は年間5.50円(第2四半期末1.50円、期末4.00円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月13日に公表した予想から変更はない。
  • 第2四半期(累計)予想は売上高6,575百万円、営業利益229百万円。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期営業利益予想1,093百万円に対する1Qの進捗率(現在約18.3%)と第2四半期以降の積み上がり
  • 前期比で倍増した「ソフトウェア製商品」売上の持続性と自動車市場向け案件の動向
  • 赤字が拡大した「センシングソリューション事業」の収益改善策と今後の見通し

リスク要因

  • センシングソリューション事業の継続的な赤字と収益性の悪化
  • 為替差損や外部環境の変動による不確実性
  • 一部の利益が助成金や保険解約返戻金などの一時的な営業外収益に依存している点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 四半期・中間 219KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

組込みソフトウェア事業の好調と営業外収益の寄与により、1Q業績は大幅増収増益となり、通期予想に変更なし

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 通常短信 289KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

自動車向け一時特需の反動減と研究開発投資増加により減益となったが、エンジニアリングサービスが好調に推移し、翌期は大幅な増収増益を計画。

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 15:30 四半期・中間 226KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q減収減益、一時特需反動と研発投資増が響くも通期予想は據え置き

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-08 16:00 四半期・中間 259KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益は前期の一時収入反動で74.7%減の1.8億円、エンジニアリングサービスは好調維持も研究開発投資増で圧迫

AI要約 PDF 混在
2025-05-15 15:45 四半期・中間 222KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q営業利益は前年同期比65.1%減の1.6億円、自動車向け一時ライセンス収入消失と研究開発投資増加が圧迫

AI要約 PDF 混在
2025-02-14 15:30 通常短信 286KB
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

自動車向けフルスタックエンジニアリングが好調で大幅増収・黒字化達成、来期は投資継続で減益を見通す

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。