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4426 P-パスロジ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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P-パスロジの決算短信AI要約・開示情報

4426 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF1件
AI要約済み1件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515538247.pdf

決算資料から見た事業概要

P-パスロジについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4426
会社名P-パスロジ
市場・取引所東証
業種・セクター
直近決算期2026年6月期 第3四半期
最新開示日2026-05-15

多要素認証ソリューションの需要が高い環境下で新規顧客や追加導入は進捗したが、既存顧客の環境変更や販売チャネル構築の遅れから減収となった。販管費の先行投資により営業赤字は拡大したが、有価証券売却益により純利益は大幅増益となった。

事業・セグメントの確認点

自社製品開発事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

3Q累計で営業赤字拡大も、投資有価証券売却益の特益により四半期純利益は前期比93.2%増の大幅増益。

売上・利益の焦点

売上高は2億2,987万円(前年同期比10.6%減)。既存顧客のDaaS環境構成変更やVPNインフラ集約による設備更新見送り、システム更改計画変更による計上繰延べが発生した。

次期見通し・配当

344百万円(前期比1.7%増) / 営業損失90百万円、経常損失82百万円、当期純利益71百万円(前期比112.1%増) / 未定

確認すべき論点

第4四半期の売上回復力と通期業績予想(売上3.44億円)への到達可能性

主なリスク

一部顧客での設備更新見送りやインフラ集約による売上減少リスクの顕在化

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高229,874 / 千円257,259前年同期比 / -10.6%第3四半期累計
営業損失-90,746 / 千円-24,055前年同期比赤字拡大
経常損失-84,756 / 千円-15,499前年同期比重要度: 中
四半期純利益70,336 / 千円36,406前年同期比 / 93.2%重要度: 高
投資有価証券売却益190,565 / 千円68,926前年同期比特別利益
通期売上高予想344 / 百万円不明前期比 / 1.7%修正なし
通期純利益予想71 / 百万円不明前期比 / 112.1%修正なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-25
株価163円株価基準日 2026-05-25
前日比0.0%0.00円
時価総額3億円JPX
PER8.8倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率0.0%終値ベース
1年騰落率0.0%終値ベース

株価チャート

2024-05-27 から 2024-05-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付164円164円163円162円162円24/05/2724/05/2824/05/2924/05/30
終値163円
期間騰落率0.0%
期間高値163円
期間安値163円
最大出来高300株

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

3Q累計で営業赤字拡大も、投資有価証券売却益の特益により四半期純利益は前期比93.2%増の大幅増益。

主力製品「PassLogic」の一部既存顧客減少や新規案件の繰延べにより、3Q累計売上高は前年同期比10.6%減となった。将来の製品差別化に向けた先行投資による販管費の増加で営業赤字は拡大したが、保有する投資有価証券の銘柄調整に伴う約1.9億円の売却益を計上し、純利益は大幅に増加した。通期業績予想と配当予想の変更はない。

売上高229,874千円-10.6%
営業損失-90,746千円不明
四半期純利益70,336千円93.2%
投資有価証券売却益190,565千円不明
通期売上高予想344百万円1.7%
通期純利益予想71百万円112.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

多要素認証ソリューションの需要が高い環境下で新規顧客や追加導入は進捗したが、既存顧客の環境変更や販売チャネル構築の遅れから減収となった。販管費の先行投資により営業赤字は拡大したが、有価証券売却益により純利益は大幅増益となった。

売上動向

売上高は2億2,987万円(前年同期比10.6%減)。既存顧客のDaaS環境構成変更やVPNインフラ集約による設備更新見送り、システム更改計画変更による計上繰延べが発生した。

利益動向

営業損失は9,074万円。将来の製品優位性確立のための先行投資により販売費及び一般管理費が増加した。投資有価証券売却益1億9,056万円を計上した結果、四半期純利益は7,033万円(同93.2%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 自社製品開発事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

344百万円(前期比1.7%増)

利益予想

営業損失90百万円、経常損失82百万円、当期純利益71百万円(前期比112.1%増)

配当予想

未定

会社側の前提・補足

  • 2026年3月16日に公表した業績予想からの変更はない。
  • 通期予想に対する第3四半期累計の売上高進捗率は約66.8%。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 第4四半期の売上回復力と通期業績予想(売上3.44億円)への到達可能性
  • 販売チャネル構築の進捗と新規提案機会の創出ペース
  • 販管費の先行投資が想定通りの成果(製品差別化等)を出せるか
  • 次期決算における配当方針の決定状況

リスク要因

  • 一部顧客での設備更新見送りやインフラ集約による売上減少リスクの顕在化
  • 販管費の先行投資による営業赤字の長期化・拡大リスク
  • 販売チャネル(代理店・SIer等)の提案体制構築の遅れに伴う契約獲得の停滞
  • 通期売上高予想に対する第3四半期までの進捗率が約67%に留まっており、残り1四半期での達成負荷が高い点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 四半期・中間 330KB
2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

3Q累計で営業赤字拡大も、投資有価証券売却益の特益により四半期純利益は前期比93.2%増の大幅増益。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。