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4431 スマレジ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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スマレジの決算短信AI要約・開示情報

4431 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-03-13
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260313581728.pdf

決算資料から見た事業概要

スマレジについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4431
会社名スマレジ
市場・取引所取引所不明
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年4月期第3四半期(2025年5月1日~2026年1月31日)
最新開示日2026-03-13

第3四半期累計は、POSシステムを核としたクロスセル施策や機器サブスクリプションのリニューアルが奏功し、増収増益を達成した。特にサブスクリプション収益の拡大が際立ち、利益率の向上にも繋がっている。

事業・セグメントの確認点

当社グループは「クラウドサービス事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第3四半期業績は増収増益を確保しARRが100億円を突破、通期業績予想はサブスク転換による収益構造の変化に合わせて下方修正も利益は維持

売上・利益の焦点

売上高は96億1,500万円(前年同期比22.1%増)。内訳として、月額利用料等が73億8,002万円(同35.5%増)と牽引した一方、機器販売等は19億1,871万円(同11.9%減)となった。

次期見通し・配当

13,149百万円(前期比18.8%増)。直近公表予想からの修正あり。 / 営業利益2,954百万円(同24.1%増)、経常利益2,954百万円(同25.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,016百万円(同22.6%増)。直近公表予想からの修正あり。 / 年間20.00円(期末20.00円)。直近予想からの修正は無し。

確認すべき論点

機器サブスクリプションへの移行進捗と、それに伴う月額利用料等(ストック収益)の継続的な成長率

主なリスク

ハードウェア機器販売(フロー収益)の戦略的抑制による売上高の下振れリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
第3四半期累計 売上高9,615 / 百万円7,876+1,739 / +22.1%月額利用料等の増加が寄与
第3四半期累計 営業利益2,229 / 百万円1,815+414 / +22.8%販管費の抑制により利益率向上
第3四半期累計 経常利益2,238 / 百万円1,802+436 / +24.2%重要度: 中
第3四半期累計 親会社株主に帰属する四半期純利益1,530 / 百万円1,222+308 / +25.2%重要度: 高
ARR(年間経常収益)10,434 / 百万円8,679+1,755 / +20.2%2026年1月時点。中期経営計画目標の94.6億円を達成
通期予想 売上高13,149 / 百万円不明修正あり / +18.8%(前期比)直近公表予想からの修正あり
通期予想 営業利益2,954 / 百万円不明修正あり / +24.1%(前期比)前回予想と同水準
通期予想 配当金(年間)20.00 / 円15.00+5.00 / +33.3%直近予想からの修正は無し

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,240円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.1%-26.00円
時価総額431億円JPX
PER24.9倍実績PER
PBR4.8倍実績PBR
配当利回り0.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.4%終値ベース
1年騰落率-33.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,705円3,266円2,828円2,389円1,950円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,240円
期間騰落率-33.2%
期間高値3,625円
期間安値2,030円
最大出来高114万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-13
売上高96億円
営業利益22億円
純利益15億円
EPS79.48円
自己資本比率69.2%
年間配当20.00円

売上高の年推移

2020年4月期
32億円
2021年4月期
33億円
2022年4月期
43億円
2023年4月期
59億円
2024年4月期
84億円
2025年4月期
111億円

営業利益の年推移

2020年4月期
8億円
2021年4月期
8億円
2022年4月期
6億円
2023年4月期
9億円
2024年4月期
17億円
2025年4月期
24億円

純利益の年推移

2020年4月期
5億円
2021年4月期
6億円
2022年4月期
6億円
2023年4月期
9億円
2024年4月期
12億円
2025年4月期
16億円

EPSの年推移

2020年4月期
58.06円
2021年4月期
60.50円
2022年4月期
28.66円
2023年4月期
46.26円
2024年4月期
63.21円
2025年4月期
85.16円

年間配当の年推移

2020年4月期
0.00円
2021年4月期
0.00円
2022年4月期
0.00円
2023年4月期
0.00円
2024年4月期
0.00円
2025年4月期
15.00円

自己資本比率の年推移

2020年4月期
81.9%
2021年4月期
81.7%
2022年4月期
80.5%
2023年4月期
76.0%
2024年4月期
75.1%
2025年4月期
71.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-13第3四半期3Q96億円22億円15億円79.48円
2025-12-12第2四半期2Q63億円13億円9億円46.10円
2025-09-12第1四半期1Q30億円6億円4億円19.59円
2025-06-12本決算FY111億円24億円16億円85.16円
2025-03-14第3四半期3Q79億円18億円12億円64.30円
2024-12-13第2四半期2Q52億円12億円8億円41.20円
2024-09-12第1四半期1Q25億円6億円4億円20.61円
2024-06-13本決算FY84億円17億円12億円63.21円

最新の決算短信AI要約

2026-03-13 17:00 公開

好材料 信頼度 95%

第3四半期業績は増収増益を確保しARRが100億円を突破、通期業績予想はサブスク転換による収益構造の変化に合わせて下方修正も利益は維持

第3四半期累計は、月額利用料等の好調により売上高が前年同期比22.1%増の96億円、営業利益も同22.8%増の22億円となり堅調に推移した。年間経常収益(ARR)は100億円を突破し、中期経営計画の目標を前倒しで達成した。通期業績予想については、機器販売から機器サブスクリプションへの戦略的転換に伴い売上高が下方修正されたが、高利益率なストック収益の拡大により利益計画は概ね維持されている。

第3四半期累計 売上高9,615百万円+22.1%
第3四半期累計 営業利益2,229百万円+22.8%
第3四半期累計 親会社株主に帰属する四半期純利益1,530百万円+25.2%
ARR(年間経常収益)10,434百万円+20.2%
通期予想 売上高13,149百万円+18.8%(前期比)
通期予想 営業利益2,954百万円+24.1%(前期比)

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

第3四半期累計は、POSシステムを核としたクロスセル施策や機器サブスクリプションのリニューアルが奏功し、増収増益を達成した。特にサブスクリプション収益の拡大が際立ち、利益率の向上にも繋がっている。

売上動向

売上高は96億1,500万円(前年同期比22.1%増)。内訳として、月額利用料等が73億8,002万円(同35.5%増)と牽引した一方、機器販売等は19億1,871万円(同11.9%減)となった。

利益動向

営業利益は22億2,900万円(同22.8%増)、経常利益は22億3,889万円(同24.2%増)、四半期純利益は15億3,084万円(同25.2%増)となり、いずれも2桁の増益を確保した。広告宣伝費の抑制が利益向上に寄与した。

セグメント・事業別の動き

  • 当社グループは「クラウドサービス事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

13,149百万円(前期比18.8%増)。直近公表予想からの修正あり。

利益予想

営業利益2,954百万円(同24.1%増)、経常利益2,954百万円(同25.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,016百万円(同22.6%増)。直近公表予想からの修正あり。

配当予想

年間20.00円(期末20.00円)。直近予想からの修正は無し。

会社側の前提・補足

  • 機器サブスクリプションへの転換推進により、月額利用料等の売上は上方修正されたものの、買い切り型機器販売の戦略的抑制により売上高全体は下方修正された。
  • 高利益率なサブスクリプション収益の構成比拡大により、営業利益等は前回予想と概ね同水準を維持している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 機器サブスクリプションへの移行進捗と、それに伴う月額利用料等(ストック収益)の継続的な成長率
  • 通期予想に対する進捗率と、広告宣伝費等のコストコントロールの持続性
  • 2026年5月のネットショップ支援室吸収合併による、POS・決済・ECを横断したシナジー効果の顕在化
  • 2026年11月の免税制度改正(リファンド方式移行)に向けたプロダクト対応とインバウンド需要の取り込み
  • 化粧品専門店等への新規領域開拓による市場シェアの拡大動向

リスク要因

  • ハードウェア機器販売(フロー収益)の戦略的抑制による売上高の下振れリスク
  • エンジニア等を中心とした積極的な採用・教育活動による今後の人件費・販管費の増加リスク
  • のれん及び顧客関連資産の償却額の増加(当第3四半期累計でのれん49,751千円、顧客関連資産47,026千円)

訂正・修正の確認

機器販売から機器サブスクリプションへの戦略的転換の推進による収益構造の変化に伴う修正。

  • 連結売上高(月額利用料等の増加、機器販売等の減少)
  • 連結営業利益
  • 経常利益
  • 親会社株主に帰属する当期純利益

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-13 17:00 四半期・中間 552KB
2026年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期業績は増収増益を確保しARRが100億円を突破、通期業績予想はサブスク転換による収益構造の変化に合わせて下方修正も利益は維持

AI要約 PDF 好材料
2025-12-12 16:00 四半期・中間 528KB
2026年4月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

第2次中期経営計画のARR目標94.6億円を半期前倒しで達成し、業績予想をレンジ形式から固定数値へ上方修正。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。