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4432 ウイングアーク

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ウイングアークの決算短信AI要約・開示情報

4432 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-09
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260408500317.pdf

決算資料から見た事業概要

ウイングアークについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4432
会社名ウイングアーク
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年2月期(2025年3月1日~2026年2月28日)
最新開示日2026-04-09

主力の帳票・データソリューションが企業のDX・AI活用投資を捉えて着実に成長。リカーリング収益の積み上がりにより、全体的に堅調な増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

帳票・文書管理ソリューション:invoiceAgentのクラウドが13.4%増、SVFのクラウドが28.5%増とクラウド移行が進展。ウイングアークNEXの連結によりその他が77.8%増。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収増益を達成し、次期も二桁増益を予想する好調決算。リカーリング収益と新サービス「Trustee」などが牽引。

売上・利益の焦点

売上高は30,945百万円(前期比7.8%増)。帳票・文書管理ソリューションが8.0%増の20,255百万円、データエンパワーメントソリューションが7.5%増の10,690百万円。クラウド・サブスクリプション契約が牽引した。

次期見通し・配当

34,300百万円(前期比10.8%増) / 親会社の所有者に帰属する当期利益: 7,420百万円(前期比14.2%増)、営業利益: 10,600百万円(前期比17.9%増)、EBITDA: 12,100百万円(前期比14.9%増) / 1株当たり年間108円(前期比4円増。第2四半期末54円、期末54円)

確認すべき論点

invoiceAgentのSVFブランド統合による顧客基盤とのシナジーとクラウド成長の継続性

主なリスク

国内基幹システム投資の一部で前年大型案件の反動減が発生(SVF・Dr.Sumのライセンス)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益30,945 / 百万円28,708前期比 / 7.8%増収
営業利益8,989 / 百万円8,216前期比 / 9.4%増益
親会社の所有者に帰属する当期利益6,500 / 百万円5,929前期比 / 9.6%増益
EBITDA10,526 / 百万円9,650前期比 / 9.1%増加
1株当たり当期利益187.57 / 円171.97前期比 / 9.1%増加
1株当たり配当金(年間)104.00 / 円104.00同 / 0.0%2Q: 52円、期末: 52円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,197 / 百万円8,196前期比減少(税金支払等による)
リカーリングレベニュー20,288 / 百万円17,494前期比 / 16.0%クラウド34.9%増、サブスク36.5%増

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,490円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.7%-18.00円
時価総額864億円JPX
PER13.3倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り4.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-8.3%終値ベース
1年騰落率-32.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,244円3,784円3,325円2,866円2,406円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,490円
期間騰落率-32.1%
期間高値4,160円
期間安値2,490円
最大出来高34万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-09
売上高309億円
営業利益90億円
純利益65億円
EPS187.57円
自己資本比率64.0%
年間配当104.00円

売上高の年推移

2021年2月期
183億円
2022年2月期
198億円
2023年2月期
223億円
2024年2月期
258億円
2025年2月期
287億円
2026年2月期
309億円

営業利益の年推移

2021年2月期
32億円
2022年2月期
60億円
2023年2月期
59億円
2024年2月期
73億円
2025年2月期
82億円
2026年2月期
90億円

純利益の年推移

2021年2月期
25億円
2022年2月期
44億円
2023年2月期
44億円
2024年2月期
54億円
2025年2月期
59億円
2026年2月期
65億円

EPSの年推移

2021年2月期
79.45円
2022年2月期
132.30円
2023年2月期
129.54円
2024年2月期
158.05円
2025年2月期
171.97円
2026年2月期
187.57円

年間配当の年推移

2021年2月期
24.00円
2022年2月期
42.60円
2023年2月期
43.10円
2024年2月期
78.70円
2025年2月期
104.00円
2026年2月期
104.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
45.9%
2022年2月期
51.8%
2023年2月期
55.2%
2024年2月期
59.2%
2025年2月期
61.1%
2026年2月期
64.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-09本決算FY309億円90億円65億円187.57円
2026-01-14第3四半期3Q225億円62億円44億円127.65円
2025-10-15第2四半期2Q147億円41億円29億円84.84円
2025-07-10第1四半期1Q73億円21億円15億円42.36円
2025-04-10本決算FY287億円82億円59億円171.97円
2025-01-14第3四半期3Q216億円65億円47億円136.45円
2024-10-10第2四半期2Q149億円50億円36億円104.43円
2024-07-11第1四半期1Q71億円24億円17億円50.80円

最新の決算短信AI要約

2026-04-09 12:00 公開

好材料 信頼度 95%

増収増益を達成し、次期も二桁増益を予想する好調決算。リカーリング収益と新サービス「Trustee」などが牽引。

2026年2月期は、SVFやinvoiceAgentを中心とした帳票・文書管理ソリューションと、データエンパワーメントソリューションの双方で着実に増収を確保し、売上高・利益ともに前期比7~10%増の増収増益となりました。特にクラウド・サブスクリプション等のリカーリング収益が大きく伸長しています。2027年2月期の業績予想も売上高10.8%増、親会社所有者帰属当期利益14.2%増と強気の増収増益を見込んでおり、1株当たり配当金も108円へ増配(前期比4円増)となる予定です。

売上収益30,945百万円7.8%
営業利益8,989百万円9.4%
親会社の所有者に帰属する当期利益6,500百万円9.6%
1株当たり配当金(年間)104.00円0.0%
リカーリングレベニュー20,288百万円16.0%
EBITDA10,526百万円9.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力の帳票・データソリューションが企業のDX・AI活用投資を捉えて着実に成長。リカーリング収益の積み上がりにより、全体的に堅調な増収増益を達成した。

売上動向

売上高は30,945百万円(前期比7.8%増)。帳票・文書管理ソリューションが8.0%増の20,255百万円、データエンパワーメントソリューションが7.5%増の10,690百万円。クラウド・サブスクリプション契約が牽引した。

利益動向

営業利益は8,989百万円(同9.4%増)、親会社所有者帰属当期利益は6,500百万円(同9.6%増)。人件費や外注費が増加したものの、売上の伸びで吸収し利益率を維持・向上させた。EBITDAも10,526百万円(同9.1%増)と好調。

セグメント・事業別の動き

  • 帳票・文書管理ソリューション:invoiceAgentのクラウドが13.4%増、SVFのクラウドが28.5%増とクラウド移行が進展。ウイングアークNEXの連結によりその他が77.8%増。
  • データエンパワーメントソリューション:Dr.Sum・MotionBoardともにクラウド・サブスクリプションが高成長。MotionBoardのライセンス/サービスはデータ活用の底堅い需要で9.0%増。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

34,300百万円(前期比10.8%増)

利益予想

親会社の所有者に帰属する当期利益: 7,420百万円(前期比14.2%増)、営業利益: 10,600百万円(前期比17.9%増)、EBITDA: 12,100百万円(前期比14.9%増)

配当予想

1株当たり年間108円(前期比4円増。第2四半期末54円、期末54円)

会社側の前提・補足

  • 生成AIを中心としたIT投資の拡大、自治体向けシステム標準化・公共DX需要を取り込む計画。
  • 営業利益増加率(17.9%)が売上増加率(10.8%)を大きく上回る、原価・販管費のレバレッジが効く見通し。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • invoiceAgentのSVFブランド統合による顧客基盤とのシナジーとクラウド成長の継続性
  • 新サービス「Trustee」や生成AI機能(Copilot等)が次期の業績にどれだけ寄与するか
  • 公共・自治体向けソリューション(ウイングアークNEX含む)の受注・売上の進捗
  • 次期予想に対する進捗率(売上・利益ともに二桁成長の達成可能性)

リスク要因

  • 国内基幹システム投資の一部で前年大型案件の反動減が発生(SVF・Dr.Sumのライセンス)
  • 人件費(+10.2%)や外注・業務委託料(+17.2%)が人員採用等で増加傾向
  • 営業活動CFが前期比で減少(税金支払、子会社取得を伴う投資支出の増大)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-09 12:00 IFRS 318KB
2026年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

増収増益を達成し、次期も二桁増益を予想する好調決算。リカーリング収益と新サービス「Trustee」などが牽引。

AI要約 PDF 好材料
2026-01-14 12:00 IFRS 294KB
2026年2月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上は前年比4.1%増だが営業利益は5.0%減、収益構造の変化と子会社取得による費用増が要因

AI要約 PDF 混在
2025-10-15 12:00 IFRS 293KB
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

売上微減、利益18%減と大幅減益。リカーリング収益は12.9%増で底支えも、前年大型案件反動で減益。

AI要約 PDF 中立
2025-07-10 12:00 IFRS 299KB
2026年2月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期営業利益は前年同期比13.1%減の20.97億円で減益となったが、通期予想は修正なし

AI要約 PDF 混在
2025-04-10 12:00 IFRS 329KB
2025年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年2月期は増収増益で着地し、配当性向6割超を目標とした増配を実施、26年2月期も引き続き堅調な増収増益を予想

AI要約 PDF 好材料
2025-01-14 12:00 IFRS 305KB
2025年2月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比4.5%増の65億円で増益を維持し、通期業績予想と配当予想(記念配当含む)を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料
2024-10-10 15:00 IFRS 300KB
2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高・利益が過去最高ペースで伸長、クラウド・サブスクリプション契約の好調と大型基盤投資を背景に増収増益を実現

AI要約 PDF 好材料
2024-07-11 15:00 IFRS 289KB
2025年2月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高は微増したが、人件費や研究開発費の増加により営業減益・純利益減少となり、EBITDAも減少した。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。