44

4434 サーバーワークス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

サーバーワークスの決算短信AI要約・開示情報

4434 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF1件
AI要約済み1件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260413502484.pdf

決算資料から見た事業概要

サーバーワークスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4434
会社名サーバーワークス
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Infrastructure
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-14

国内クラウド市場の拡大とAI関連需要の急増を受け、売上高は順調に伸長した。しかし、案件の大型化に伴うリスク顕在化や特別損失の計上により利益面は大幅に悪化し、最終赤字となった。

事業・セグメントの確認点

セグメントはクラウド事業の単一セグメントのため、製品・サービス別(クラウドインテグレーション、リセール、MSP、その他)で開示されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収も特損や不採算案件で最終赤字、来期はV字回復と増配を予想

売上・利益の焦点

売上高は400億6,653万円(前期比12.0%増)。リセールが35,877百万円(同12.9%増)と大口顧客の利用料増等で牽引し、クラウドインテグレーションも2,367百万円(同4.2%増)、MSPも1,731百万円(同4.0%増)となった。

次期見通し・配当

47,184百万円(前期比17.9%増) / 営業利益1,310百万円(同109.5%増)、経常利益1,398百万円(同82.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益904百万円(前期は純損失600百万円) / 年間30円(中間15円、期末15円)を予想。配当性向は25.4%を見込み。

確認すべき論点

2027年2月期予想の進捗率。特に営業利益1,310百万円・純利益904百万円の達成可能性

主なリスク

のれんの一括償却や臨時損失等、想定外の特別損失リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高40,006 / 百万円35,7174,289百万円増 / 12.0%増リセール事業が牽引
営業利益625 / 百万円1,072446百万円減 / 41.7%減不採算プロジェクトの引当等で減益
親会社株主に帰属する当期純利益△600 / 百万円6771,278百万円減赤字転落。特別損失の計上による
特別損失866 / 百万円97769百万円増のれん償却742百万円等
配当金(期末)25.00 / 円0.0025円増中間配当なし
予想配当金(次期通期)30.00 / 円25.005円増 / 20.0%増中間15円・期末15円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,076円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.1%-2.00円
時価総額154億円JPX
PER未取得実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り1.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+5.0%終値ベース
1年騰落率-13.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,590円2,370円2,150円1,930円1,710円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,076円
期間騰落率-13.4%
期間高値2,550円
期間安値1,750円
最大出来高18万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-14
売上高400億円
営業利益6億円
純利益-6億円
EPS-78.33円
自己資本比率48.0%
年間配当25.00円

売上高の年推移

2021年2月期
80億円
2022年2月期
109億円
2023年2月期
173億円
2024年2月期
275億円
2025年2月期
357億円
2026年2月期
400億円

営業利益の年推移

2021年2月期
4億円
2022年2月期
6億円
2023年2月期
6億円
2024年2月期
9億円
2025年2月期
11億円
2026年2月期
6億円

純利益の年推移

2021年2月期
5億円
2022年2月期
4億円
2023年2月期
5億円
2024年2月期
6億円
2025年2月期
7億円
2026年2月期
-6億円

EPSの年推移

2021年2月期
66.68円
2022年2月期
57.74円
2023年2月期
58.64円
2024年2月期
81.76円
2025年2月期
86.21円
2026年2月期
-78.33円

年間配当の年推移

2021年2月期
0.00円
2022年2月期
0.00円
2023年2月期
0.00円
2024年2月期
0.00円
2025年2月期
0.00円
2026年2月期
25.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
82.6%
2022年2月期
77.4%
2023年2月期
65.5%
2024年2月期
59.0%
2025年2月期
55.9%
2026年2月期
48.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-14本決算FY400億円6億円-6億円-78.33円
2026-01-14第3四半期3Q291億円4億円-5億円-65.74円
2025-10-15第2四半期2Q187億円90百万円-9億円-117.08円
2025-07-15第1四半期1Q92億円2億円1億円14.70円
2025-05-19本決算FY357億円11億円7億円86.21円
2025-04-14本決算FY357億円11億円7億円86.21円
2025-01-14第3四半期3Q262億円8億円5億円64.37円
2024-10-15第2四半期2Q173億円6億円4億円45.28円

最新の決算短信AI要約

2026-04-14 15:30 公開

混在 信頼度 95%

増収も特損や不採算案件で最終赤字、来期はV字回復と増配を予想

2026年2月期は、クラウドとAI需要の拡大を背景に売上高が12%増加し増収を確保した。しかし、大型案件に伴う受注損失引当や、のれんの一括償却等の特別損失約8.6億円が響き、最終損益は約6億円の赤字に転落した。なお、自己株式の取得(約11.2億円)を実施したほか、来期は大幅な増収増益(純利益9億円)と1株30円の増配を予想している。

売上高40,006百万円12.0%増
営業利益625百万円41.7%減
親会社株主に帰属する当期純利益△600百万円不明
特別損失866百万円不明
配当金(期末)25.00円不明
予想配当金(次期通期)30.00円20.0%増

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

国内クラウド市場の拡大とAI関連需要の急増を受け、売上高は順調に伸長した。しかし、案件の大型化に伴うリスク顕在化や特別損失の計上により利益面は大幅に悪化し、最終赤字となった。

売上動向

売上高は400億6,653万円(前期比12.0%増)。リセールが35,877百万円(同12.9%増)と大口顧客の利用料増等で牽引し、クラウドインテグレーションも2,367百万円(同4.2%増)、MSPも1,731百万円(同4.0%増)となった。

利益動向

営業利益は625百万円(同41.7%減)と減益。のれん償却等の特別損失866百万円を控除後、最終的な親会社株主に帰属する当期純損失は600百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • セグメントはクラウド事業の単一セグメントのため、製品・サービス別(クラウドインテグレーション、リセール、MSP、その他)で開示されている。
  • 本邦の外部顧客への売上高が連結搾益計算書の売上高の90%超を占める。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

47,184百万円(前期比17.9%増)

利益予想

営業利益1,310百万円(同109.5%増)、経常利益1,398百万円(同82.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益904百万円(前期は純損失600百万円)

配当予想

年間30円(中間15円、期末15円)を予想。配当性向は25.4%を見込み。

会社側の前提・補足

  • AI活用を前提としたインフラ構築・運用体制の整備などにより増収増益を予想。
  • 合理的な一定の前提に基づいており、実際の業績は大きく異なる可能性がある。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年2月期予想の進捗率。特に営業利益1,310百万円・純利益904百万円の達成可能性
  • 受注損失引当金の推移と、不採算プロジェクトの解消・抜け漏れ状況
  • AI関連案件の引き合い増加が、リセールやMSP等の高収益事業へ与える具体的な波及効果
  • 来期配当30円(性向25.4%)に見合った利益の実現状況

リスク要因

  • のれんの一括償却や臨時損失等、想定外の特別損失リスク
  • クラウドインテグレーション案件の大型化に伴う、将来の受注リスク顕在化(受注損失引当)
  • 案件獲得を優先した戦略的ディスカウントによる収益圧迫の可能性
  • 人材確保・育成コストの増加による利益率低下リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-14 15:30 通常短信 632KB
2026年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収も特損や不採算案件で最終赤字、来期はV字回復と増配を予想

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。