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4440 ヴィッツ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ヴィッツの決算短信AI要約・開示情報

4440 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-04-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260407599443.pdf

決算資料から見た事業概要

ヴィッツについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4440
会社名ヴィッツ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年8月期中間期(2025年9月1日~2026年2月28日)
最新開示日2026-04-13

全体として増収増益。ソフトウェア事業の好調により、販管費や人件費の増加を吸収して利益を伸ばした。センシング事業の赤字は全体の足を引っ張ったものの、補助金収入の増加が経常・純利益を下支えした。

事業・セグメントの確認点

ソフトウェア事業:売上高2,347,925千円(同20.8%増)、セグメント利益344,851千円(同24.9%増)。自動車向け需要の高まりと利益率改善が寄与。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間期の売上高・純利益が2桁増益を達成し通期予想を順調に進捗、 M&Aによる農業分野への新規参入も完了

売上・利益の焦点

売上高は2,618,706千円(前年同期比12.0%増)。自動車向け組込みソフトをはじめとするソフトウェア事業が堅調に推移し、全体の増収を牽引した。

次期見通し・配当

5,600,000千円(前期比15.3%増) / 営業利益580,000千円(同2.4%増)、経常利益596,000千円(同1.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益435,000千円(同2.5%増) / 年間18円(前期比3円増額)。第2四半期末0円、期末18円。

確認すべき論点

センシング事業で延期された大型案件が第3四半期以降に計画通り納品・売上計上されるか

主なリスク

センシング事業の納期延期が恒久的な案件流出や利益悪化につながるリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高2,618,706 / 千円2,338,390+280,316 / +12.0%中間期累計
営業利益340,015 / 千円306,150+33,865 / +11.1%中間期累計
親会社株主に帰属する中間純利益249,990 / 千円225,344+24,646 / +10.9%中間期累計
ソフトウェア事業セグメント利益344,851 / 千円276,155+68,696 / +24.9%中間期累計
センシング事業セグメント損失23,826 / 千円16,487-40,313前年は利益。大型案件の納期変更による
通期売上高予想5,600,000 / 千円不明+15.3%修正なし
通期営業利益予想580,000 / 千円不明+2.4%修正なし
年間配当金予想18.00 / 円15.00+3.00 / +20.0%第2四半期末配当なし、期末配当18円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,159円株価基準日 2026-05-26
前日比+4.3%48.00円
時価総額46億円JPX
PER10.3倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り1.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.8%終値ベース
1年騰落率+5.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,741円1,547円1,353円1,159円965円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,159円
期間騰落率+5.1%
期間高値1,706円
期間安値1,000円
最大出来高122万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-13
売上高26億円
営業利益3億円
純利益2億円
EPS62.63円
自己資本比率69.2%
年間配当18.00円

売上高の年推移

2020年8月期
22億円
2021年8月期
22億円
2022年8月期
23億円
2023年8月期
25億円
2024年8月期
35億円
2025年8月期
49億円

営業利益の年推移

2020年8月期
3億円
2021年8月期
3億円
2022年8月期
2億円
2023年8月期
2億円
2024年8月期
3億円
2025年8月期
6億円

純利益の年推移

2020年8月期
2億円
2021年8月期
2億円
2022年8月期
2億円
2023年8月期
1億円
2024年8月期
3億円
2025年8月期
4億円

EPSの年推移

2020年8月期
54.76円
2021年8月期
50.19円
2022年8月期
42.21円
2023年8月期
32.46円
2024年8月期
67.71円
2025年8月期
106.49円

年間配当の年推移

2020年8月期
6.00円
2021年8月期
6.00円
2022年8月期
8.00円
2023年8月期
8.00円
2024年8月期
14.00円
2025年8月期
15.00円

自己資本比率の年推移

2020年8月期
76.7%
2021年8月期
79.2%
2022年8月期
79.5%
2023年8月期
78.1%
2024年8月期
68.8%
2025年8月期
69.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-13第2四半期2Q26億円3億円2億円62.63円
2026-01-09第1四半期1Q14億円2億円2億円41.61円
2025-10-14本決算FY49億円6億円4億円106.49円
2025-07-14第3四半期3Q37億円5億円3億円84.48円
2025-04-11第2四半期2Q23億円3億円2億円56.61円
2025-01-10第1四半期1Q11億円1億円86百万円21.65円
2024-10-11本決算FY35億円3億円3億円67.71円
2024-07-12第3四半期3Q24億円2億円2億円40.52円

最新の決算短信AI要約

2026-04-13 12:00 公開

好材料 信頼度 95%

中間期の売上高・純利益が2桁増益を達成し通期予想を順調に進捗、 M&Aによる農業分野への新規参入も完了

2026年8月期第2四半期(中間期)は、ソフトウェア事業の好調を受け、売上高・利益ともに前年同期比2桁の増収増益を達成した。センシング事業は大型案件の納期延期により減収・営業赤字に転じたが、全体の利益押し上げには至らなかった。通期の業績予想と配当予想の修正は現時点でなく、計画通りに進捗している。中間期後には農業分野向けの会社を子会社化しており、今後の統合効果が注目される。

売上高2,618,706千円+12.0%
営業利益340,015千円+11.1%
親会社株主に帰属する中間純利益249,990千円+10.9%
通期売上高予想5,600,000千円+15.3%
通期営業利益予想580,000千円+2.4%
ソフトウェア事業セグメント利益344,851千円+24.9%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として増収増益。ソフトウェア事業の好調により、販管費や人件費の増加を吸収して利益を伸ばした。センシング事業の赤字は全体の足を引っ張ったものの、補助金収入の増加が経常・純利益を下支えした。

売上動向

売上高は2,618,706千円(前年同期比12.0%増)。自動車向け組込みソフトをはじめとするソフトウェア事業が堅調に推移し、全体の増収を牽引した。

利益動向

営業利益は340,015千円(同11.1%増)。人件費や本社増床コストの増加があったものの、高利益率案件の増加で売上総利益が増大し増益を確保。経常利益は357,164千円(同10.3%増)、純利益は249,990千円(同10.9%増)。

セグメント・事業別の動き

  • ソフトウェア事業:売上高2,347,925千円(同20.8%増)、セグメント利益344,851千円(同24.9%増)。自動車向け需要の高まりと利益率改善が寄与。
  • センシング事業:売上高244,796千円(同38.0%減)、セグメント損失23,826千円(前年同期は利益16,487千円)。大型案件の納期延期が響いた。
  • その他:売上高27,675千円、セグメント利益2,077千円。新連結子会社のリザーブマート社による施設予約システム事業。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

5,600,000千円(前期比15.3%増)

利益予想

営業利益580,000千円(同2.4%増)、経常利益596,000千円(同1.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益435,000千円(同2.5%増)

配当予想

年間18円(前期比3円増額)。第2四半期末0円、期末18円。

会社側の前提・補足

  • 2025年10月14日に公表した予想から変更はない。
  • センシング事業の大型案件の納品時期が第3四半期以降に変更となっており、通期予想への影響に注目が必要。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • センシング事業で延期された大型案件が第3四半期以降に計画通り納品・売上計上されるか
  • ソフトウェア事業における受注単価の見直しや高利益率案件のトレンドが継続するか
  • 新規子会社化したアグコントロールシステムの業績への貢献時期と金額
  • 通期予想の進捗に応じた、第3四半期決算短信での業績予想見直しの有無

リスク要因

  • センシング事業の納期延期が恒久的な案件流出や利益悪化につながるリスク
  • 人員増強や本社増床に伴う固定費(人件費・販管費)の持続的な増加圧力
  • 新規子会社化(アグコントロールシステム)に伴うのれんの発生や統合リスク、取得関連費26,800千円の負担

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-13 12:00 四半期・中間 480KB
2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高・純利益が2桁増益を達成し通期予想を順調に進捗、 M&Aによる農業分野への新規参入も完了

AI要約 PDF 好材料
2026-01-09 12:00 四半期・中間 235KB
2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1営業利益が前年同期比103.4%増の大幅増益、主力ソフトウェア事業に加えセンシング事業も黒字化し好調スタート。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-14 12:25 通常短信 324KB
2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上・営業利益ともに大幅増益。組込みソフトウェア、センシング事業が好調

AI要約 PDF 好材料
2025-07-14 12:00 四半期・中間 272KB
2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ヴィッツは2025年8月期第3四半期連結決算で、売上高が前年同期比51.0%増の36億8000万円、営業利益が同122.1%増の4億6600万円となり、大幅な増収増益を達成した。主因は自動車・産業機器向けソフトウェアの好調と、センシング事業における大型案件の販売拡大によるもの。

AI要約 PDF 好材料
2025-04-11 12:00 四半期・中間 249KB
2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益ともに大幅増益達成、ソフトウェア事業が牽引

AI要約 PDF 好材料
2025-01-10 12:00 四半期・中間 239KB
2025年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1売上高・純利益が大幅増収増益となり、通期予想に対する進捗率は売上25.7%、純利益36.8%と好調にスタート

AI要約 PDF 好材料
2024-10-11 12:00 通常短信 336KB
2024年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高、営業利益、最終利益が過去最高を更新。増収に加え、高利益率案件の増加や一過性の要因(株式売却益等)も寄与し大幅増益となった。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。