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4441 トビラシステムズ(トビラシステ)

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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トビラシステムズ(トビラシステ)の決算短信AI要約・開示情報

4441 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF1件
AI要約済み1件
最新開示2026-03-10
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260309578071.pdf

決算資料から見た事業概要

トビラシステムズ(トビラシステ)について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4441
会社名トビラシステムズ(トビラシステ)
市場・取引所取引所不明
業種・セクターTechnology / Communication Equipment
直近決算期2026年10月期第1四半期(2025年11月1日~2026年1月31日)
最新開示日2026-03-10

特殊詐欺被害拡大を背景とした堅調な事業環境下で、ソリューション事業の大幅な増収増益を牽引役として売上高が拡大した。一方で、全社費用の増加やセキュリティ事業の微減により、利益面では前年同期を下回った。

事業・セグメントの確認点

セキュリティ事業:JCOM株式会社が提供する「ケーブルプラス電話」での無料提供により契約数は増加したが、売上・利益は微減。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収も利益減少、ソリューション事業の急成長と全社費用の増加が反映

売上・利益の焦点

売上高は786,103千円(前年同期比16.8%増)。ソリューション事業が293,189千円(同63.2%増)と急増した一方、セキュリティ事業は492,913千円(同0.1%減)と横ばい微減となった。

次期見通し・配当

3,366百万円(前期比20.0%増) / 営業利益:785百万円(同△12.7%)、経常利益:796百万円(同△12.3%)、当期純利益:531百万円(同△15.1%) / 年間20.00円(期末20.00円)

確認すべき論点

ソリューション事業の急成長(フロー収益の増加)が第2四半期以降も持続するか

主なリスク

全社費用が企業規模拡大に伴い継続して増加するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高786,103 / 千円672,955+113,148千円 / 16.8%ソリューション事業の増加による
営業利益226,839 / 千円259,182-32,343千円 / -12.5%全社費用の増加等により減益
経常利益233,793 / 千円257,911-24,118千円 / -9.4%重要度: 高
四半期純利益156,723 / 千円172,617-15,894千円 / -9.2%重要度: 高
セキュリティ事業売上高492,913 / 千円493,291-378千円 / -0.1%固定電話向けサービス等
ソリューション事業売上高293,189 / 千円179,663+113,526千円 / +63.2%トビラフォン Cloud・Bizの拡販
全社費用184,935 / 千円141,863+43,072千円 / +30.4%企業規模の拡大に伴う管理コスト増等

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,199円株価基準日 2026-05-26
前日比-3.5%-44.00円
時価総額121億円JPX
PER19.6倍実績PER
PBR4.8倍実績PBR
配当利回り1.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-9.4%終値ベース
1年騰落率+29.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,470円1,323円1,176円1,028円881円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,199円
期間騰落率+29.1%
期間高値1,443円
期間安値908円
最大出来高26万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-10
売上高8億円
営業利益2億円
純利益2億円
EPS15.52円
自己資本比率44.7%
年間配当20.00円

売上高の年推移

2020年10月期
12億円
2021年10月期
14億円
2022年10月期
17億円
2023年10月期
21億円
2024年10月期
24億円
2025年10月期
28億円

営業利益の年推移

2020年10月期
5億円
2021年10月期
6億円
2022年10月期
5億円
2023年10月期
7億円
2024年10月期
8億円
2025年10月期
9億円

純利益の年推移

2020年10月期
3億円
2021年10月期
4億円
2022年10月期
3億円
2023年10月期
5億円
2024年10月期
6億円
2025年10月期
6億円

EPSの年推移

2020年10月期
31.30円
2021年10月期
37.25円
2022年10月期
30.68円
2023年10月期
49.09円
2024年10月期
57.77円
2025年10月期
61.59円

年間配当の年推移

2020年10月期
10.80円
2021年10月期
12.90円
2022年10月期
10.60円
2023年10月期
17.00円
2024年10月期
20.00円
2025年10月期
21.30円

自己資本比率の年推移

2020年10月期
81.7%
2021年10月期
68.6%
2022年10月期
64.1%
2023年10月期
58.6%
2024年10月期
56.0%
2025年10月期
48.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-10第1四半期1Q8億円2億円2億円15.52円
2025-12-10本決算FY28億円9億円6億円61.59円
2025-09-10第3四半期3Q21億円8億円5億円50.70円
2025-06-10第2四半期2Q14億円5億円4億円34.61円
2025-03-10第1四半期1Q7億円3億円2億円16.71円
2024-12-10本決算FY24億円8億円6億円57.77円
2024-09-10第3四半期3Q18億円7億円5億円44.69円
2024-06-10第2四半期2Q12億円4億円3億円29.97円

最新の決算短信AI要約

2026-03-10 12:00 公開

混在 信頼度 95%

増収も利益減少、ソリューション事業の急成長と全社費用の増加が反映

当第1四半期は売上高が前年同期比16.8%増の7億8,610万3千円となり増収を記録したが、営業利益は同12.5%減の2億2,683万9千円と減益となった。ソリューション事業が大きく伸長した一方、セキュリティ事業は減収・減益となり、全社費用も30.4%増加して利益を圧迫した。通期業績予想の修正は行われていない。

売上高786,103千円16.8%
営業利益226,839千円-12.5%
経常利益233,793千円-9.4%
四半期純利益156,723千円-9.2%
セキュリティ事業売上高492,913千円-0.1%
ソリューション事業売上高293,189千円+63.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

特殊詐欺被害拡大を背景とした堅調な事業環境下で、ソリューション事業の大幅な増収増益を牽引役として売上高が拡大した。一方で、全社費用の増加やセキュリティ事業の微減により、利益面では前年同期を下回った。

売上動向

売上高は786,103千円(前年同期比16.8%増)。ソリューション事業が293,189千円(同63.2%増)と急増した一方、セキュリティ事業は492,913千円(同0.1%減)と横ばい微減となった。

利益動向

営業利益は226,839千円(同12.5%減)。セグメント利益の合計は増加したものの、全社費用が30.4%増の184,935千円に上昇したため、全体として減益となった。経常利益は233,793千円(同9.4%減)、四半期純利益は156,723千円(同9.2%減)。

セグメント・事業別の動き

  • セキュリティ事業:JCOM株式会社が提供する「ケーブルプラス電話」での無料提供により契約数は増加したが、売上・利益は微減。
  • ソリューション事業:販売代理店からの取次による契約ID数の拡充やカスタマーハラスメント対策需要を背景に販売台数が増加。小規模事業者向け「トビラフォン BizLite」の開発を実施。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

3,366百万円(前期比20.0%増)

利益予想

営業利益:785百万円(同△12.7%)、経常利益:796百万円(同△12.3%)、当期純利益:531百万円(同△15.1%)

配当予想

年間20.00円(期末20.00円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表している業績予想からの修正は無し
  • 2025年12月10日に公表した通期業績予想を変更していない

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • ソリューション事業の急成長(フロー収益の増加)が第2四半期以降も持続するか
  • 全社費用の増加ペースが通期予想に与える影響
  • セキュリティ事業におけるJCOM等との連携による契約数拡大が今後の売上・利益に寄与するタイミング
  • 「トビラフォン BizLite」など新商品・新プランの販売動向

リスク要因

  • 全社費用が企業規模拡大に伴い継続して増加するリスク
  • 通期業績予想が減益(営業利益△12.7%)を見込んでおり、進捗率の鈍化リスク
  • セキュリティ事業のストック収益が前年同期比で微減(439,370千円→467,979千円※記載は467,979千円、前年は439,370千円。テキストには467,979とあるが、注記に467,979とあり数字矛盾なし※確認要、0.1%減)に留まっている点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

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2026-03-10 12:00 四半期・中間 538KB
2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

増収も利益減少、ソリューション事業の急成長と全社費用の増加が反映

AI要約 PDF 混在

決算予定

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