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4461 第一工業

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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第一工業の決算短信AI要約・開示情報

4461 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513528548.pdf

決算資料から見た事業概要

第一工業について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4461
会社名第一工業
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Specialty Chemicals
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

高収益製品(ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料や電池用材料)の大幅な伸長を背景に、売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも過去最高を更新した。中期経営計画「SMART 2030」の初年度として好スタートを切った。

事業・セグメントの確認点

電子・情報: ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料が大幅伸長。営業利益は62億3百万円(同27.8%増)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高・利益は過去最高を更新、ハイエンドサーバー向けや電池用材料の高収益製品が牽引し大幅増益。

売上・利益の焦点

売上高は828億86百万円(前期比13.1%増)。セグメント再編後の基準で比較しており、特に「電子・情報」が305億円(同21.8%増)、「環境・エネルギー」が233億円(同24.5%増)と牽引した。「コア・マテリアル」は152億円(同3.6%減)で低調。

次期見通し・配当

売上高84,000百万円(前期比1.3%増) / 営業利益11,000百万円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,700百万円(同8.6%増) / 年間150円(中間75円・期末75円)

確認すべき論点

次期(2027年3月期)の進捗状況、特に原材料コスト上昇を売価に転嫁できるかどうか

主なリスク

中東情勢悪化に伴う原油・ナフサ価格高騰による収益圧迫リスク(価格転嫁の遅れ等)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高82,886 / 百万円73,2559,631 / 13.1%過去最高
営業利益10,107 / 百万円5,3514,756 / 88.9%過去最高
経常利益10,372 / 百万円5,7374,635 / 80.8%過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益6,169 / 百万円2,5853,584 / 138.6%過去最高
配当金(年間)150.00 / 円100.0050.00 / 50.0%増配
自己資本比率45.2 / %39.95.5財務基盤強化

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価10,500円株価基準日 2026-05-26
前日比+7.5%730円
時価総額1114億円JPX
PER29.0倍実績PER
PBR2.1倍実績PBR
配当利回り1.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+29.8%終値ベース
1年騰落率+203.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1.3万円1.0万円7,918円5,463円3,009円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値10,500円
期間騰落率+203.0%
期間高値12,380円
期間安値3,455円
最大出来高87万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高829億円
営業利益101億円
純利益62億円
EPS606.28円
自己資本比率45.2%
年間配当150.00円

売上高の年推移

2021年3月期
591億円
2022年3月期
627億円
2023年3月期
651億円
2024年3月期
631億円
2025年3月期
733億円
2026年3月期
829億円

営業利益の年推移

2021年3月期
45億円
2022年3月期
46億円
2023年3月期
12億円
2024年3月期
21億円
2025年3月期
54億円
2026年3月期
101億円

純利益の年推移

2021年3月期
26億円
2022年3月期
25億円
2023年3月期
-4億円
2024年3月期
12億円
2025年3月期
26億円
2026年3月期
62億円

EPSの年推移

2021年3月期
251.97円
2022年3月期
244.81円
2023年3月期
-41.87円
2024年3月期
122.81円
2025年3月期
270.08円
2026年3月期
606.28円

年間配当の年推移

2021年3月期
70.00円
2022年3月期
80.00円
2023年3月期
80.00円
2024年3月期
65.00円
2025年3月期
100.00円
2026年3月期
150.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
40.7%
2022年3月期
42.5%
2023年3月期
40.4%
2024年3月期
38.9%
2025年3月期
39.9%
2026年3月期
45.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY829億円101億円62億円606.28円
2026-01-28第3四半期3Q602億円71億円42億円421.99円
2025-10-30第2四半期2Q376億円39億円22億円223.97円
2025-08-25第1四半期1Q190億円17億円10億円102.81円
2025-07-29第1四半期1Q190億円17億円10億円102.81円
2025-05-14本決算FY733億円54億円26億円270.08円
2025-01-29第3四半期3Q543億円38億円20億円205.46円
2024-10-30第2四半期2Q354億円25億円13億円131.25円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 14:00 公開

好材料 信頼度 95%

売上高・利益は過去最高を更新、ハイエンドサーバー向けや電池用材料の高収益製品が牽引し大幅増益。

2026年3月期は、電子・情報セグメントのハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料や、環境・エネルギーセグメントの電池用材料が大きく伸長し、売上高から純利益まで過去最高を記録した。次期予想も増収増益を見込んでおり、配当は年間150円(前期比50円増)の増配を発表している。

売上高82,886百万円13.1%
営業利益10,107百万円88.9%
経常利益10,372百万円80.8%
親会社株主に帰属する当期純利益6,169百万円138.6%
配当金(年間)150.00円50.0%
自己資本比率45.2%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

高収益製品(ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料や電池用材料)の大幅な伸長を背景に、売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも過去最高を更新した。中期経営計画「SMART 2030」の初年度として好スタートを切った。

売上動向

売上高は828億86百万円(前期比13.1%増)。セグメント再編後の基準で比較しており、特に「電子・情報」が305億円(同21.8%増)、「環境・エネルギー」が233億円(同24.5%増)と牽引した。「コア・マテリアル」は152億円(同3.6%減)で低調。

利益動向

営業利益は101億7百万円(同88.9%増)。売上総利益率の高い製品の伸張により大幅な利益拡大。特損(減損286百万円等)を吸収し、純利益は61億69百万円(同138.6%増)まで増加。

セグメント・事業別の動き

  • 電子・情報: ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料が大幅伸長。営業利益は62億3百万円(同27.8%増)。
  • 環境・エネルギー: 電池用材料(負極用水系複合接着剤)やモビリティ向け基板用封止剤が好調。営業利益は31億42百万円の黒字(前期は97百万円の損失)。
  • ライフ・ウェルネス: 食品用途ショ糖脂肪酸エステルが堅調。営業利益は5億99百万円(同105.6%増)。
  • コア・マテリアル: 難燃剤やトンネル崩落防止剤が低調。営業経費増加により利益は1億62百万円(同46.4%減)に減少。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高84,000百万円(前期比1.3%増)

利益予想

営業利益11,000百万円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,700百万円(同8.6%増)

配当予想

年間150円(中間75円・期末75円)

会社側の前提・補足

  • 引き続き高収益製品の伸長を見込む。
  • 中東情勢の緊迫化に伴う原油・ナフサ価格変動やコスト上昇の影響は現時点で合理的算定困難として未織り込み。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)の進捗状況、特に原材料コスト上昇を売価に転嫁できるかどうか
  • 主力製品(サーバー向け・電池用材料)の需要の持続性と競合動向
  • コア・マテリアルセグメントの業績回復の動向
  • 積極的な設備投資に伴する投資効率(ROI)とキャッシュフローの推移

リスク要因

  • 中東情勢悪化に伴う原油・ナフサ価格高騰による収益圧迫リスク(価格転嫁の遅れ等)
  • 次期予想に原材料高騰等の地政学的リスクが未織り込みである点
  • 為替変動による海外事業の損益への影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 14:00 通常短信 337KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益は過去最高を更新、ハイエンドサーバー向けや電池用材料の高収益製品が牽引し大幅増益。

AI要約 PDF 好材料
2026-01-28 15:00 四半期・中間 249KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の純利益が前年同期比115.2%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想も上方修正された。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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