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4477 G-BASE

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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G-BASEの決算短信AI要約・開示情報

4477 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511523827.pdf

決算資料から見た事業概要

G-BASEについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4477
会社名G-BASE
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-12

主力のBASE事業の成長、YELL BANK事業の拡大、および昨年子会社化したEストアーショップサーブ事業の連結寄与により、大幅な増収増益を記録。一方で投資有価証券売却益等の営業外収益があったものの暗号資産評価損等の営業外費用も発生し、経常利益は営業利益と同水準に留まった。

事業・セグメントの確認点

BASE事業: 流通総額(決済ベース)が前年同期比7.5%増の41,473百万円、テイクレート向上等でセグメント利益70.0%増。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q売上高・利益が大幅増収増益となったほか、連結子会社化したEストアーの寄与もあり初年度通期予想に対する進捗率も良好。

売上・利益の焦点

売上高は6,243百万円(前年同期比36.6%増)。Eストアーショップサーブ事業の寄与が大きいほか、BASE事業、YELL BANK事業もそれぞれ18.7%、30.8%の増収となった。want.jp事業は10.2%の減収。

次期見通し・配当

28,371百万円(前年同期比36.9%増) / 営業利益2,270百万円(同34.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,497百万円(同△17.9%)、EBITDA2,457百万円(同40.5%増) / 年間5.00円(期末5.00円)を予定。自己株式取得枠10億円を設定。

確認すべき論点

PAY.JP事業のマーケティング投資が流通総額や利益にどう寄与するか

主なリスク

PAY.JP事業にて新規加盟店獲得に向けた広告宣伝費等の販管費増加により、セグメント利益が減少している点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高6,243 / 百万円4,571前年同期比+1,672百万円 / +36.6%進捗率22.0%
営業利益664 / 百万円389前年同期比+275百万円 / +70.5%進捗率29.3%
経常利益664 / 百万円412前年同期比+252百万円 / +61.0%重要度: 中
親会社株主に帰属する四半期純利益517 / 百万円322前年同期比+195百万円 / +60.6%重要度: 高
EBITDA719 / 百万円391前年同期比+328百万円 / +83.6%重要度: 中
1株当たり四半期純利益4.50 / 円2.79前年同期比+1.71円重要度: 低

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価266円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.1%-3.00円
時価総額306億円JPX
PER17.0倍実績PER
PBR2.0倍実績PBR
配当利回り3.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-7.6%終値ベース
1年騰落率-33.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付426円382円337円292円248円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値266円
期間騰落率-33.2%
期間高値418円
期間安値256円
最大出来高1067万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高62億円
営業利益7億円
純利益5億円
EPS4.50円
自己資本比率27.5%
年間配当5.00円

売上高の年推移

2020年12月期
83億円
2021年12月期
99億円
2022年12月期
97億円
2023年12月期
117億円
2024年12月期
160億円
2025年12月期
207億円

営業利益の年推移

2020年12月期
8億円
2021年12月期
-10億円
2022年12月期
-15億円
2023年12月期
-4億円
2024年12月期
8億円
2025年12月期
17億円

純利益の年推移

2020年12月期
6億円
2021年12月期
-12億円
2022年12月期
-17億円
2023年12月期
-6億円
2024年12月期
3億円
2025年12月期
18億円

EPSの年推移

2020年12月期
28.18円
2021年12月期
-10.80円
2022年12月期
-15.46円
2023年12月期
-5.31円
2024年12月期
2.94円
2025年12月期
15.87円

年間配当の年推移

2020年12月期
0.00円
2021年12月期
0.00円
2022年12月期
0.00円
2023年12月期
0.00円
2024年12月期
0.00円
2025年12月期
5.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
56.9%
2021年12月期
47.2%
2022年12月期
43.2%
2023年12月期
34.9%
2024年12月期
29.1%
2025年12月期
25.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12第1四半期1Q62億円7億円5億円4.50円
2026-02-12本決算FY207億円17億円18億円15.87円
2025-11-06第3四半期3Q141億円11億円9億円7.87円
2025-08-05第2四半期2Q91億円6億円4億円3.88円
2025-05-08第1四半期1Q46億円4億円3億円2.79円
2025-02-14本決算FY160億円8億円3億円2.94円
2024-11-06第3四半期3Q113億円8億円7億円5.96円
2024-08-06第2四半期2Q73億円5億円5億円3.91円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

1Q売上高・利益が大幅増収増益となったほか、連結子会社化したEストアーの寄与もあり初年度通期予想に対する進捗率も良好。

2026年12月期第1四半期は、BASE事業やYELL BANK事業の好調に加え、昨年子会社化したEストアーショップサーブ事業の連結寄与により、売上高で前年同期比36.6%増、営業利益で同70.5%増の大幅な増収増益を達成した。通期予想に対する売上高の進捗率は約22.0%とまずまずのスタートとなっている。なお、決算期末後の2026年4月にPort株式会社を子会社化しており、今後のグループシナジー創出が注目される。

売上高6,243百万円+36.6%
営業利益664百万円+70.5%
親会社株主に帰属する四半期純利益517百万円+60.6%
経常利益664百万円+61.0%
EBITDA719百万円+83.6%
1株当たり四半期純利益4.50円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力のBASE事業の成長、YELL BANK事業の拡大、および昨年子会社化したEストアーショップサーブ事業の連結寄与により、大幅な増収増益を記録。一方で投資有価証券売却益等の営業外収益があったものの暗号資産評価損等の営業外費用も発生し、経常利益は営業利益と同水準に留まった。

売上動向

売上高は6,243百万円(前年同期比36.6%増)。Eストアーショップサーブ事業の寄与が大きいほか、BASE事業、YELL BANK事業もそれぞれ18.7%、30.8%の増収となった。want.jp事業は10.2%の減収。

利益動向

売上総利益は3,217百万円(同55.8%増)。販管費の増加(Pay.JPの広告宣伝費等)を吸収し、営業利益は664百万円(同70.5%増)と大幅に改善。

セグメント・事業別の動き

  • BASE事業: 流通総額(決済ベース)が前年同期比7.5%増の41,473百万円、テイクレート向上等でセグメント利益70.0%増。
  • PAY.JP事業: 流通総額が5.1%増の59,014百万円だが、マーケティング強化に伴う費用増でセグメント利益は15.3%減の80百万円。
  • YELL BANK事業: 買取債権総額拡大により、売上高30.8%増、セグメント利益5.2%増の131百万円。
  • want.jp事業: 売上高10.2%減の287百万円、セグメント損失は8百万円(前年同期は4百万円の損失)。
  • Eストアーショップサーブ事業: 売上高1,101百万円、セグメント利益95百万円。PAY.JPへの決済移管による原価低減を進行中。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

28,371百万円(前年同期比36.9%増)

利益予想

営業利益2,270百万円(同34.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,497百万円(同△17.9%)、EBITDA2,457百万円(同40.5%増)

配当予想

年間5.00円(期末5.00円)を予定。自己株式取得枠10億円を設定。

会社側の前提・補足

  • 通期予想に対する1Q売上高進捗率は22.0%、営業利益進捗率は29.3%。
  • 2026年4月に子会社化したPort株式会社の連結化影響は今期予想に含まれておらず、影響は軽微としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • PAY.JP事業のマーケティング投資が流通総額や利益にどう寄与するか
  • Eストアーショップサーブ事業のPAY.JPへの決済移管による売上総利益率改善の進捗
  • BASE事業のPay IDアプリ有料化による通期でのテイクレート向上効果
  • Port株式会社の連結開始時期と業績へのインパクト
  • 自己株式取得枠10億円の執行状況と株主還元の進捗

リスク要因

  • PAY.JP事業にて新規加盟店獲得に向けた広告宣伝費等の販管費増加により、セグメント利益が減少している点
  • want.jp事業が減収となり、セグメント損失が拡大している点
  • 四半期連結損益計算書において暗号資産評価損(61百万円)や持分法による投資損失(5百万円)が計上されている点
  • Port株式会社の買収に伴うのれんの発生や統合リスク
  • 子会社化したPort株式会社の連結影響が今後の業績に与える不確実性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 四半期・中間 553KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q売上高・利益が大幅増収増益となったほか、連結子会社化したEストアーの寄与もあり初年度通期予想に対する進捗率も良好。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 15:30 通常短信 613KB
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

BASEが2025年12月期連結決算で売上高29.7%増、営業利益118.2%増と大幅な増収増益、親会社株主に帰属する当期純利益は436.9%増となり初配当5円を発表

AI要約 PDF 好材料
2025-11-06 15:30 四半期・中間 561KB
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で増収増益を達成し、Eストアー子会社化を契機に通期業績予想を上方修正するとともに初配当を発表。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-05 15:30 四半期・中間 563KB
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2Q売上高は前期比24.8%増の9,144百万円となり、営業利益も同12.2%増の570百万円で増収増益を確保、Eストアーの完全子会社化を完了し通期予想は維持。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。