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4492 ゼネテック

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ゼネテックの決算短信AI要約・開示情報

4492 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514535881.pdf

決算資料から見た事業概要

ゼネテックについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4492
会社名ゼネテック
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

2026年3月期は過去最高の業績を記録。新規連結子会社(モアソンジャパン、フラッシュシステムズ)の売上加算が大きく寄与し、既存事業でもシステムソリューション事業が好調だった。ただし、GPS事業は大きく落ち込み、システム開発のハードウェア部材費高騰も利益を圧迫した。

事業・セグメントの確認点

システムソリューション事業:モアソンジャパン合流で領域拡大、既存のモビリティ開発も堅調、システム開発はFPGA案件増加も部材費上昇で減益

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

M&A効果と既存事業の成長で過去最高収益を記録も、配当性向引き下げと次期減益見通しで懸念残る

売上・利益の焦点

連結売上高は前期比35.2%増の109億8,300万円。システムソリューション事業はモアソンジャパン加算で42.8%増の67億9,800万円。エンジニアリング事業はMastercam関連等で33.1%増の38億2,100万円。GPS事業は26.4%減の3億9,900万円。

次期見通し・配当

11,500百万円(前期比4.7%増) / 営業利益700百万円(同14.7%減)、経常利益659百万円(同20.0%減)、純利益365百万円(同28.4%減) / 中間配当5円、期末配当7円50銭、年間12円50銭(配当性向40%目安)

確認すべき論点

FlexSimのサブスクリプション移行後の契約獲得数と進ちょく状況

主なリスク

次期(2027年3月期)はFlexSimのサブスク移行に伴う一時的な減収リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高10,983 / 百万円8,124+2,859 / +35.2%過去最高、新規連結子会社の寄与
営業利益820 / 百万円693+127 / +18.3%過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益510 / 百万円421+89 / +21.2%過去最高
システムソリューション事業 売上高6,798 / 百万円不明(テキスト上は明記ないが42.8%増)+42.8% / +42.8%モアソンジャパン加算、モビリティ開発堅調
エンジニアリングソリューション事業 売上高3,821 / 百万円不明(テキスト上は明記ないが33.1%増)+33.1% / +33.1%Mastercam、PLM関連好調
GPS事業 売上高399 / 百万円不明(テキスト上は明記ないが25.2%減)-25.2% / -25.2%dバリューパス向けレベニューシェア低下
配当金(年間合計)22.00 / 円18.00+4.00 / +22.2%期末配当14円に増配
次期(2027年3月期)売上高予想11,500 / 百万円10,983+517 / +4.7%開示あり

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価367円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.9%-7.00円
時価総額42億円JPX
PER13.3倍実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-21.4%終値ベース
1年騰落率-16.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付520円480円440円400円360円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値367円
期間騰落率-16.2%
期間高値513円
期間安値367円
最大出来高16万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高78億円
営業利益3億円
純利益2億円
EPS15.82円
自己資本比率36.1%
年間配当19.50円

売上高の年推移

2020年3月期
47億円
2021年3月期
41億円
2022年3月期
47億円
2023年3月期
59億円
2024年3月期
71億円
2025年3月期
81億円

営業利益の年推移

2020年3月期
3億円
2021年3月期
3億円
2022年3月期
2億円
2023年3月期
1億円
2024年3月期
6億円
2025年3月期
7億円

純利益の年推移

2020年3月期
2億円
2021年3月期
2億円
2022年3月期
56百万円
2023年3月期
23百万円
2024年3月期
4億円
2025年3月期
4億円

EPSの年推移

2020年3月期
141.27円
2021年3月期
94.61円
2022年3月期
15.19円
2023年3月期
6.30円
2024年3月期
36.45円
2025年3月期
36.81円

年間配当の年推移

2020年3月期
3.50円
2021年3月期
20.00円
2022年3月期
14.00円
2023年3月期
10.00円
2024年3月期
不明
2025年3月期
18.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
60.8%
2021年3月期
64.2%
2022年3月期
57.2%
2023年3月期
45.3%
2024年3月期
49.0%
2025年3月期
33.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q78億円3億円2億円15.82円
2025-11-14第2四半期2Q51億円2億円85百万円7.43円
2025-08-08第1四半期1Q25億円24百万円17百万円1.50円
2025-05-15本決算FY81億円7億円4億円36.81円
2025-02-14第3四半期3Q58億円4億円2億円18.44円
2024-11-14第2四半期2Q40億円4億円2億円16.24円
2024-08-09第1四半期1Q20億円2億円52百万円4.61円
2024-05-15本決算FY71億円6億円4億円36.45円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 16:00 公開

混在 信頼度 95%

M&A効果と既存事業の成長で過去最高収益を記録も、配当性向引き下げと次期減益見通しで懸念残る

2026年3月期は、新規連結化したモアソンジャパン等の寄与により売上高・利益ともに過去最高を更新した。しかし、主力のGPS事業が大幅減収・減益となり、システム開発部材費の高騰も利益を圧迫した。翌2027年3月期は主力ソフトウェアのサブスク移行に伴う一時的な減収や成長投資を前提に減益を見込んでおり、配当方針も配当性向50%から40%へと引き下げられた。

売上高10,983百万円+35.2%
営業利益820百万円+18.3%
親会社株主に帰属する当期純利益510百万円+21.2%
次期(2027年3月期)売上高予想11,500百万円+4.7%
次期(2027年3月期)純利益予想365百万円-28.4%
次期(2027年3月期)配当金予想12.50円-43.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

2026年3月期は過去最高の業績を記録。新規連結子会社(モアソンジャパン、フラッシュシステムズ)の売上加算が大きく寄与し、既存事業でもシステムソリューション事業が好調だった。ただし、GPS事業は大きく落ち込み、システム開発のハードウェア部材費高騰も利益を圧迫した。

売上動向

連結売上高は前期比35.2%増の109億8,300万円。システムソリューション事業はモアソンジャパン加算で42.8%増の67億9,800万円。エンジニアリング事業はMastercam関連等で33.1%増の38億2,100万円。GPS事業は26.4%減の3億9,900万円。

利益動向

営業利益は同18.3%増の8億2,000万円、純利益は同21.2%増の5億1,000万円で過去最高。増収効果もあり増益となったが、システム開発部材費高騰やGPS事業の大幅減益が利益率改善を阻んだ。セグメント別では、GPS事業利益が79.5%減と急減している。

セグメント・事業別の動き

  • システムソリューション事業:モアソンジャパン合流で領域拡大、既存のモビリティ開発も堅調、システム開発はFPGA案件増加も部材費上昇で減益
  • エンジニアリングソリューション事業:FlexSimは前期比4.6%減、PLM関連やCAD/CAM関連(モアソンジャパン含む)が好調
  • GPS事業:レベニューシェア低下により大幅減収、ストア向けは堅調に増加
  • 次期からGPS事業はセグメント情報開示から外れ「その他」に分類

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

11,500百万円(前期比4.7%増)

利益予想

営業利益700百万円(同14.7%減)、経常利益659百万円(同20.0%減)、純利益365百万円(同28.4%減)

配当予想

中間配当5円、期末配当7円50銭、年間12円50銭(配当性向40%目安)

会社側の前提・補足

  • FlexSimのサブスクリプションライセンス一本化による一時的な減収を見込む
  • 成長投資(営業強化・人材投資)による販管費の増加を想定
  • システム開発の主要顧客の生産調整に伴う減収影響をソフトウェア開発で補完する計画
  • 新中期経営計画(2026~2028年度)を策定、2029年3月期に売上高160億円、営業利益14億円を目指す

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • FlexSimのサブスクリプション移行後の契約獲得数と進ちょく状況
  • 新中期経営計画に基づく成長投資(人材・営業強化)の実行と費用対効果
  • GPS事業の『ココダヨ Life』への移行状況とストア向け売上の拡大力度
  • モアソンジャパンおよびフラッシュシステムズの連結後のシナジー効果と収益貢献度

リスク要因

  • 次期(2027年3月期)はFlexSimのサブスク移行に伴う一時的な減収リスク
  • システム開発の主要顧客における生産調整の長期化リスク
  • 人材投資等の販管費増加が利益を圧迫するリスク
  • GPS事業(ココダヨ)のレベニューシェア低下が継続するリスク
  • システム開発におけるハードウェア部材仕入価格の高騰リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 16:00 通常短信 359KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

M&A効果と既存事業の成長で過去最高収益を記録も、配当性向引き下げと次期減益見通しで懸念残る

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 12:00 四半期・中間 294KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

M&A効果で売上高は過去最高を更新し増収となったが、既存事業の収益悪化やシステム開発部材の仕入価格上昇により減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 12:00 四半期・中間 297KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比28.0%増で過去最高を更新したが、利益は大幅減益。M&A効果で売上拡大も、高収益事業の減収が響いた。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 12:00 四半期・中間 289KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

M&A効果で過去最高の四半期増収も、既存事業のずれ込みとのれん償却増で大幅減益

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。