バリオセキュアの決算短信AI要約・開示情報
4494 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
バリオセキュアについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
セキュリティBPOサービスの好調なストック売上と低解約率、インテグレーションサービスの増収を背景に増収増益を達成。ライセンス費用の高騰があったものの、価格改定等で吸収し利益増を確保した。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
増収増益を達成し好調な業績を維持、HEROZとの株式交換による上場廃止を発表
売上収益は前年比6.6%増の2,842,655千円。主力のセキュリティBPOサービスが2,490,555千円、インテグレーションサービスが352,099千円となり、ともに増収。主要顧客(USEN ICT Solutions、ソフトバンク)からの売上も拡大。
0.00円
株式交換比率と上場廃止に向けた株主総会の動向
上場廃止に伴う流動性リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 2,842,655 / 千円 | 2,667,539 | +175,116 / +6.6% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 561,509 / 千円 | 492,133 | +69,376 / +14.1% | 重要度: 高 |
| 当期利益 | 377,611 / 千円 | 342,233 | +35,378 / +10.3% | 重要度: 高 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 615,028 / 千円 | 359,535 | +255,493 | 大幅なキャッシュ増加 |
| 基本1株当たり当期利益 | 83.55 / 円 | 75.72 | +7.83 | 重要度: 中 |
| 解約率(金額ベース) | 0.72 / % | 不明 | 不明 | 低水準を維持 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-14 | 本決算 | FY | 28億円 | 6億円 | 4億円 | 83.55円 |
| 2026-01-09 | 第3四半期 | 3Q | 21億円 | 4億円 | 3億円 | 64.33円 |
| 2025-10-10 | 第2四半期 | 2Q | 14億円 | 3億円 | 2億円 | 47.40円 |
| 2025-07-11 | 第1四半期 | 1Q | 7億円 | 2億円 | 1億円 | 23.29円 |
| 2025-04-10 | 本決算 | FY | 27億円 | 5億円 | 3億円 | 75.72円 |
| 2025-01-10 | 第3四半期 | 3Q | 20億円 | 4億円 | 3億円 | 57.66円 |
| 2024-10-11 | 第2四半期 | 2Q | 14億円 | 3億円 | 2億円 | 40.45円 |
| 2024-07-10 | 第1四半期 | 1Q | 7億円 | 2億円 | 1億円 | 22.34円 |
増収増益を達成し好調な業績を維持、HEROZとの株式交換による上場廃止を発表
2026年2月期は売上収益が前期比6.6%増の28億4,265万円、営業利益が同14.1%増の5億6,150万円となり、増収増益を達成した。主力のセキュリティBPOサービスの拡大と低解約率、価格改定の効果が利益を押し上げた。なお、HEROZ株式会社を完全親会社とする株式交換を決議し、2026年6月26日付の上場廃止が予定されている。
- 売上高は前期比6.6%増の284億2,655万円、営業利益は同14.1%増の5億6,150万円となり、利益の成長が売上を上回った。
- 売上の大部分を占めるセキュリティBPOサービスは、低解約率(0.72%)と価格改定、ライセンス増により増収。
- 営業活動によるCFが前期比71%増の6億1,502万円となり、財務基盤が強化された。
- HEROZを完全親会社とする株式交換を実施し、2026年6月26日付で上場廃止となる見込み。
- 売上収益が前期比6.6%増の284億2,655万円、営業利益が同14.1%増の5億6,150万円の増収増益
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
セキュリティBPOサービスの好調なストック売上と低解約率、インテグレーションサービスの増収を背景に増収増益を達成。ライセンス費用の高騰があったものの、価格改定等で吸収し利益増を確保した。
売上収益は前年比6.6%増の2,842,655千円。主力のセキュリティBPOサービスが2,490,555千円、インテグレーションサービスが352,099千円となり、ともに増収。主要顧客(USEN ICT Solutions、ソフトバンク)からの売上も拡大。
営業利益は前年比14.1%増の561,509千円。売上総利益は1,497,038千円に拡大し、販管費の増加(919,603千円)を上回るペースで利益を確保。当期利益は同10.3%増の377,611千円。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(インターネットセキュリティサービス事業)のためセグメント詳細記載なし
- セキュリティBPOサービスは低解約率(0.72%)と価格改定効果で好調
- インテグレーションサービスはネットワーク機器の調達・構築が増加
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
0.00円
会社側の前提・補足
- HEROZとの株式交換による上場廃止(2026年6月26日予定)を控え、2027年2月期の業績予想は発表を控えている
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 株式交換比率と上場廃止に向けた株主総会の動向
- セキュリティBPOサービスの解約率の継続的な低水準維持
- VarioマネージドEDRのライセンス数推移
- 新たなランサムウェア対策パッケージの売上寄与度
- ライセンス・保守費用の値上げ圧力と価格転嫁のバランス
リスク要因
- 上場廃止に伴う流動性リスク
- 原材料・エネルギー価格高騰に伴うライセンス費用や保守費用の上昇
- 主要顧客(USEN ICT Solutions、ソフトバンク)への売上依存
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
増収増益を達成し好調な業績を維持、HEROZとの株式交換による上場廃止を発表
売上高・営業利益ともに前年同期比で増収増益となり、通期予想は据え置き
セキュリティBPOサービスの拡大により増収増益を達成、通期業績予想を上方修正
売上収益が前年同期比4.9%増の706百万円となり、増収基調を維持。セキュリティBPOサービスの低解約率(0.71%)とEDRライセンス数増加により収益が伸長し、事業投資による人件費増を上回る増益を達成した。
減収減益を確定も、新サービス貢献により来期は2桁の増収増益を予想
第3四半期は増収減益、マネージドEDR好調もVCR低迷と投資増で利益圧迫
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。