G-アイキューブドの決算短信AI要約・開示情報
4495 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
G-アイキューブドについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
第3四半期累計は、CLOMO事業の好調な顧客獲得に加え、売上原価の減少も寄与し、増収増益率の拡大を実現した。投資事業は売上がない一方で損失が拡大した。
事業・セグメントの確認点
CLOMO事業:新規顧客獲得と既存顧客の利用拡大により増収増益。導入法人数は10,100社に到達。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第3四半期増収増益、NTTドコモ向けOEM移行需要等で営業利益45.1%増、通期予想と増配計画を維持
売上高は前年同期比20.0%増の32億62百万円。CLOMO事業がNTTドコモのOEM「あんしんマネージャーNEXT」への移行需要などを取り込み、25.6%増と全体を牽引した。
45億800百万円(前期比20.2%増) / 営業利益11億1,300万円(同23.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億300万円(同25.9%増) / 年間36円(中間配当18円、期末配当予想18円。期初から2円増配)
第3四半期末に獲得したOEM案件の第4四半期以降の売上計上額
投資事業における運用損の継続リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 第3四半期売上高 | 3,262 / 百万円 | 2,718 | 544百万円増 / 20.0%増 | 累計 |
| 第3四半期営業利益 | 1,018 / 百万円 | 701 | 317百万円増 / 45.1%増 | 累計 |
| 第3四半期経常利益 | 1,012 / 百万円 | 688 | 324百万円増 / 46.9%増 | 累計 |
| 第3四半期親会社株主に帰属する四半期純利益 | 657 / 百万円 | 441 | 216百万円増 / 48.7%増 | 累計 |
| 第3四半期1株当たり四半期純利益 | 134円42銭 / 円 | 86円58銭 | 不明 | 重要度: 中 |
| CLOMO事業売上高 | 3,262 / 百万円 | 2,597 | 664百万円増 / 25.6%増 | 重要度: 高 |
| CLOMO事業営業利益 | 1,058 / 百万円 | 722 | 335百万円増 / 46.5%増 | 重要度: 高 |
| 通期売上高予想 | 4,508 / 百万円 | 不明 | 20.2%増 | 期初予想から変更なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 第3四半期 | 3Q | 33億円 | 10億円 | 7億円 | 134.42円 |
| 2026-02-12 | 第2四半期 | 2Q | 21億円 | 7億円 | 4億円 | 88.51円 |
| 2025-11-13 | 第1四半期 | 1Q | 11億円 | 3億円 | 2億円 | 43.69円 |
| 2025-08-13 | 本決算 | FY | 37億円 | 9億円 | 6億円 | 109.62円 |
| 2025-05-14 | 第3四半期 | 3Q | 27億円 | 7億円 | 4億円 | 86.58円 |
| 2025-02-12 | 第2四半期 | 2Q | 17億円 | 4億円 | 3億円 | 54.98円 |
| 2024-11-13 | 第1四半期 | 1Q | 9億円 | 2億円 | 1億円 | 29.09円 |
| 2024-08-14 | 本決算 | FY | 29億円 | 7億円 | 5億円 | 87.96円 |
第3四半期増収増益、NTTドコモ向けOEM移行需要等で営業利益45.1%増、通期予想と増配計画を維持
2026年6月期第3四半期は、CLOMO事業での新規顧客獲得と既存顧客の利用拡大により、売上高が前年同期比20.0%増、営業利益が同45.1%増となり大幅な増収増益を達成した。特にNTTドコモのMDMサービス終了に伴う「あんしんマネージャーNEXT」への移行需要が寄与した。通期の連結業績予想は従来から変更はないが、中間・期末配当は各1円増配の18円に修正されている。今後はOEM獲得顧客の課金開始タイムラグによる売上計上や、クロスセルによるARPU向上が焦点となる。
- メイン事業のCLOMO事業がNTTドコモ向けOEM提供などの新規顧客獲得を牽引し、売上総利益の増加を上回るペースで販管費が増加したものの、売上原価の減少もあり、セグメント利益で46.5%の大幅な増益を実現した。
- NTTドコモのMDMサービス終了に伴う移行案件は受注から課金開始までタイムラグがあり、第3四半期末に獲得した一部案件は第4四半期以降の売上として計上される見込み。ストック収益の積み上げ要因となる。
- 営業投資有価証券の売却がないため売上高が0円となり、投資事業組合の運用損等により営業損失は39百万円に拡大した。
- 通期の業績予想は期初から変更はない。配当については既に増配を決議しており、年間配当は34円から36円へ引き上げられる。
- 第3四半期売上高は32億62百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益は10億18百万円(同45.1%増)の大幅増収増益
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
第3四半期累計は、CLOMO事業の好調な顧客獲得に加え、売上原価の減少も寄与し、増収増益率の拡大を実現した。投資事業は売上がない一方で損失が拡大した。
売上高は前年同期比20.0%増の32億62百万円。CLOMO事業がNTTドコモのOEM「あんしんマネージャーNEXT」への移行需要などを取り込み、25.6%増と全体を牽引した。
営業利益は前年同期比45.1%増の10億18百万円。売上原価は連結範囲拡大があったものの減価償却費減少等により減少し、販管費は人件費等の増加で増加した。結果として売上高営業利益率は31.2%に向上した。
セグメント・事業別の動き
- CLOMO事業:新規顧客獲得と既存顧客の利用拡大により増収増益。導入法人数は10,100社に到達。
- 投資事業:有価証券売却がないため売上高は0円。営業損失は39百万円に拡大。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
45億800百万円(前期比20.2%増)
営業利益11億1,300万円(同23.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億300万円(同25.9%増)
年間36円(中間配当18円、期末配当予想18円。期初から2円増配)
会社側の前提・補足
- 2025年8月13日公表の予想から変更はない。
- 増配(年間34円→36円)は既に決議済み。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 第3四半期末に獲得したOEM案件の第4四半期以降の売上計上額
- OEM経由で獲得した顧客へのクロスセル展開によるARPUの向上進捗
- 通期業績予想(営業利益11億1,300万円)の達成・上振れの可能性
- 投資事業の今後の売却益・運用損の動向
リスク要因
- 投資事業における運用損の継続リスク
- 人件費や採用費、広告宣伝費の増加による販管費の継続的な押し上げ
- 移行需要の波及後における新規獲得ペースの鈍化可能性
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第3四半期増収増益、NTTドコモ向けOEM移行需要等で営業利益45.1%増、通期予想と増配計画を維持
中間営業利益が前年同期比61.5%増の大幅増益を確保、CLOMO事業のOEM拡大と子会社化効果が寄与し通期予想は据え置き。
第1四半期業績は大幅増収増益、CLOMO事業のOEM提供による新規顧客獲得と子会社化の寄与で営業利益が前年同期比61.7%増
CLOMO事業の拡大とワンビ株式会社の連結により、売上高・営業利益ともに過去最高を更新し、増収増益となった。
第3四半期の売上高・純利益が前年同期比約25〜30%増となり、好調な業績とM&A効果が寄与。通期業績予想と配当予想(増配)は上方修正済みを維持。
決算予定
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