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4507 塩野義薬

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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塩野義薬の決算短信AI要約・開示情報

4507 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512525603.pdf

決算資料から見た事業概要

塩野義薬について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4507
会社名塩野義薬
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Drug Manufacturers - Specialty & Generic
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

売上収益が前期比14.0%増の4,996億円、営業利益が同6.5%増の1,667億円となり、4期連続で過去最高を更新した。鳥居薬品の連結化やJT医薬事業の承継が大きく寄与したほか、ロイヤリティー収入の安定成長も牽引した。

事業・セグメントの確認点

国内医療用医薬品:1,235億円(前期比25.0%増)。鳥居薬品の連結寄与に加え、不眠症治療薬クービビックが224.1%増の26億円と急増。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

M&A効果などで過去最高の増収増益、次期も大幅な業績拡大を予想

売上・利益の焦点

海外事業およびロイヤリティー収入が堅調に推移した。国内は鳥居薬品の7カ月分の売上計上とコ・プロモーションの強化により25.0%増の1,235億円。海外事業は欧米でセフィデロコルが好調に推移し9.9%増の650億円。ヴィーブ社からのロイヤリティー収入は8.7%増の2,613億円。

次期見通し・配当

700,000百万円(前期比40.1%増) / 営業利益220,000百万円(同32.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益210,000百万円(同2.4%増) / 76円(年間)、配当性向30.8%見込み

確認すべき論点

鳥居薬品およびJT医薬事業の統合効果(シナジー)の進捗と実績への寄与度

主なリスク

COVID-19の流行動向による抗ウイルス薬(ゾコーバ等)の売上変動リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益499,677 / 百万円438,26861,409増 / 14.0%4期連続過去最高
営業利益166,725 / 百万円156,60310,121増 / 6.5%4期連続過去最高
親会社の所有者に帰属する当期利益205,159 / 百万円170,43534,723増 / 20.4%重要度: 高
コア営業利益160,752 / 百万円158,3622,389増 / 1.5%重要度: 中
配当金(年間合計)71.00 / 円不明不明配当性向29.4%
2027年3月期 売上収益予想700,000 / 百万円499,677200,323増 / 40.1%5期連続の増収見通し
2027年3月期 営業利益予想220,000 / 百万円166,72553,275増 / 32.0%5期連続の増益見通し

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,992円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.2%-36.50円
時価総額2.5兆円JPX
PER14.9倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.7%終値ベース
1年騰落率+26.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,729円3,370円3,012円2,653円2,294円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,992円
期間騰落率+26.8%
期間高値3,664円
期間安値2,360円
最大出来高742万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高4997億円
営業利益1667億円
純利益2052億円
EPS241.11円
自己資本比率65.4%
年間配当71.00円

売上高の年推移

2021年3月期
2972億円
2022年3月期
3351億円
2023年3月期
4267億円
2024年3月期
4351億円
2025年3月期
4383億円
2026年3月期
4997億円

営業利益の年推移

2021年3月期
1174億円
2022年3月期
1103億円
2023年3月期
1490億円
2024年3月期
1533億円
2025年3月期
1566億円
2026年3月期
1667億円

純利益の年推移

2021年3月期
1119億円
2022年3月期
1142億円
2023年3月期
1850億円
2024年3月期
1620億円
2025年3月期
1704億円
2026年3月期
2052億円

EPSの年推移

2021年3月期
365.03円
2022年3月期
378.75円
2023年3月期
621.31円
2024年3月期
558.51円
2025年3月期
200.36円
2026年3月期
241.11円

年間配当の年推移

2021年3月期
108.00円
2022年3月期
115.00円
2023年3月期
135.00円
2024年3月期
160.00円
2025年3月期
不明
2026年3月期
71.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
84.7%
2022年3月期
84.8%
2023年3月期
83.9%
2024年3月期
87.2%
2025年3月期
88.7%
2026年3月期
65.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY4997億円1667億円2052億円241.11円
2026-01-30第3四半期3Q3607億円1487億円1582億円185.95円
2025-11-28第2四半期2Q2130億円748億円835億円98.19円
2025-10-27第2四半期2Q2130億円748億円835億円98.19円
2025-07-28第1四半期1Q998億円351億円394億円46.26円
2025-05-12本決算FY4383億円1566億円1704億円200.36円
2025-01-31第3四半期3Q3336億円1292億円1338億円157.30円
2024-10-28第2四半期2Q2140億円759億円831億円97.74円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

M&A効果などで過去最高の増収増益、次期も大幅な業績拡大を予想

2026年3月期は、JT医薬事業の承継と鳥居薬品の連結子会社化が寄与し、売上高・利益ともに過去最高を更新した。営業利益は増収を背景に4期連続で最高益を達成した。2027年3月期については、新たな事業統合のフル寄与や米国での希少疾患事業立ち上げにより、売上高7,000億円、営業利益2,200億円と大幅な増収増益を見込んでいる。

売上収益499,677百万円14.0%
営業利益166,725百万円6.5%
親会社の所有者に帰属する当期利益205,159百万円20.4%
配当金(年間合計)71.00円不明
2027年3月期 売上収益予想700,000百万円40.1%
2027年3月期 営業利益予想220,000百万円32.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上収益が前期比14.0%増の4,996億円、営業利益が同6.5%増の1,667億円となり、4期連続で過去最高を更新した。鳥居薬品の連結化やJT医薬事業の承継が大きく寄与したほか、ロイヤリティー収入の安定成長も牽引した。

売上動向

海外事業およびロイヤリティー収入が堅調に推移した。国内は鳥居薬品の7カ月分の売上計上とコ・プロモーションの強化により25.0%増の1,235億円。海外事業は欧米でセフィデロコルが好調に推移し9.9%増の650億円。ヴィーブ社からのロイヤリティー収入は8.7%増の2,613億円。

利益動向

米国事業の新製品準備やPMIなどの事業投資により販売費・一般管理費が増加したものの、売上の大幅増により営業利益は1,667億円(6.5%増)、親会社帰属当期利益は2,051億円(20.4%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 国内医療用医薬品:1,235億円(前期比25.0%増)。鳥居薬品の連結寄与に加え、不眠症治療薬クービビックが224.1%増の26億円と急増。
  • 海外事業:650億円(同9.9%増)。欧米でセフィデロコルが好調(米国22.9%増、欧州23.4%増)。中国は医療費抑制政策の影響で28.3%減。
  • ロイヤリティー収入:2,613億円(同8.7%増)。ヴィーブ社のHIV関連製品の成長に加え、JT医薬事業関連のロイヤリティー計上でその他ロイヤリティーが304.9%増の173億円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

700,000百万円(前期比40.1%増)

利益予想

営業利益220,000百万円(同32.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益210,000百万円(同2.4%増)

配当予想

76円(年間)、配当性向30.8%見込み

会社側の前提・補足

  • 国内事業ではクービビックやザズベイ等の新製品群の成長を見込む。
  • 海外事業では米国でRadicava事業を獲得し希少疾患事業を立ち上げる。
  • エンシトレルビルの発症予防適応でのグローバル展開を推進する。
  • M&Aに伴う無形資産償却費の増加や、後期臨床試験を中心とした研究開発費の増加を想定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 鳥居薬品およびJT医薬事業の統合効果(シナジー)の進捗と実績への寄与度
  • 新薬(ザズベイ、クービビック、Radicava等)の売上立ち上がりと米国希少疾患事業の展開
  • M&Aに伴う無形資産償却費や研究開発費など、費用面の増加ペース
  • ヴィーブ社からのロイヤリティー収入の持続性と成長トレンド

リスク要因

  • COVID-19の流行動向による抗ウイルス薬(ゾコーバ等)の売上変動リスク
  • 中国事業における医療費抑制政策による継続的な影響リスク
  • 大型M&Aに伴うのれん等の暫定算定による後日の数値修正リスク
  • 大型投資に伴う借入金の急増による財務活動CFの悪化(有利子負債の増加)
  • 鳥居薬品やJT医薬事業の統合に伴うPMIの進捗リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 IFRS 542KB
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

M&A効果などで過去最高の増収増益、次期も大幅な業績拡大を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 13:00 IFRS 634KB
2026年3月期 第3四半期 決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期の売上高・純利益が増収増益となり、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2025-11-28 15:45 訂正短信 220KB
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)」の一部訂正について

2026年3月期中間決算において、発行済株式数と企業結合のプロフォーマ情報に記載誤りがあり訂正された。収益認識のプロフォーマ数値が約7倍に上方修正されており、重要性が高い。

AI要約 PDF 中立

決算予定

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