日本新薬の決算短信AI要約・開示情報
4516 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
日本新薬について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上は新薬とロイヤリティ収入の伸長により6.6%増。営業利益はほぼ横ばい、純利益は法人税増で減益。研究開発投資が継続中。
事業・セグメントの確認点
医薬品事業:売上1,484億円(7.1%増)。「ウプトラビ」「フィンテプラ」が伸長。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
売上6.6%増で営業利益微増、純利益は法人税増で8.7%減。2027年3月期は売上2000億円目標で上方修正見込み。
売上収益170,771百万円(前年比6.6%増)。「ウプトラビ」「フィンテプラ」「アーリーダ」が寄与。
200,000百万円 / 営業利益38,000百万円、当期利益30,300百万円 / 年間124円(中間62円、期末62円)
2027年3月期の売上2,000億円達成の進捗
法人税費用の増加による純利益圧迫
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 170771 / 百万円 | 160232 | 6,539 / 6.6% | 前年比増収 |
| 営業利益 | 35496 / 百万円 | 35450 | 46 / 0.1% | 微増 |
| 純利益 | 29728 / 百万円 | 32560 | -2,832 / -8.7% | 法人税増で減益 |
| 営業CF | 27221 / 百万円 | 36126 | -8,905 / -24.6% | 前年比減少 |
| 期末現金 | 76592 / 百万円 | 55241 | 21,351 / 38.6% | 大幅増加 |
| 配当金総額 | 8357 / 百万円 | 8354 | 3 / 0.0% | 年間124円継続 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-09 | 第3四半期 | 3Q | 1271億円 | 323億円 | 258億円 | 383.50円 |
| 2025-11-14 | 第2四半期 | 2Q | 796億円 | 196億円 | 158億円 | 233.88円 |
| 2025-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 395億円 | 101億円 | 83億円 | 122.52円 |
| 2025-05-08 | 本決算 | FY | 1602億円 | 354億円 | 326億円 | 483.40円 |
| 2025-02-07 | 第3四半期 | 3Q | 1213億円 | 328億円 | 286億円 | 423.93円 |
| 2024-11-13 | 第2四半期 | 2Q | 793億円 | 179億円 | 164億円 | 243.09円 |
| 2024-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 391億円 | 111億円 | 103億円 | 152.40円 |
| 2024-05-10 | 本決算 | FY | 1483億円 | 333億円 | 259億円 | 383.82円 |
売上6.6%増で営業利益微増、純利益は法人税増で8.7%減。2027年3月期は売上2000億円目標で上方修正見込み。
2026年3月期は「ウプトラビ」「フィンテプラ」など新薬やロイヤリティ収入の伸長により売上1,707億円(前年比6.6%増)を達成。営業利益は355億円でほぼ横ばい、純利益は297億円と8.7%減。2027年3月期の業績予想では売上2,000億円、営業利益380億円と大幅な増収増益を見込む。研究開発パイプラインの進展が今後の鍵。
- ウプトラビ、フィンテプラ、アーリーダの貢献により売上1,707億円(6.6%増)
- 法人税費用の増加により純利益が297億円(前年比8.7%減)
- 売上2,000億円(+17.1%)、営業利益380億円(+7.1%)と明確な成長軌道
- 期末現金が766億円に(前年552億円)
- 売上収益:170,771百万円(前年比6.6%増)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上は新薬とロイヤリティ収入の伸長により6.6%増。営業利益はほぼ横ばい、純利益は法人税増で減益。研究開発投資が継続中。
売上収益170,771百万円(前年比6.6%増)。「ウプトラビ」「フィンテプラ」「アーリーダ」が寄与。
営業利益35,496百万円(0.1%増)、純利益29,728百万円(8.7%減)。法人税費用増が要因。
セグメント・事業別の動き
- 医薬品事業:売上1,484億円(7.1%増)。「ウプトラビ」「フィンテプラ」が伸長。
- 機能食品事業:売上222億円(3.3%増)。サプリメント等が好調。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
200,000百万円
営業利益38,000百万円、当期利益30,300百万円
年間124円(中間62円、期末62円)
会社側の前提・補足
- 「Deramiocel」「アーリーダ」「フィンテプラ」「ウプトラビ」の貢献を見込む
- 機能食品事業の新製品投入で増収
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2027年3月期の売上2,000億円達成の進捗
- CAP-1002のFDA承認動向(2026年8月22日がPDUFA date)
- RGX-121のCRL対応と再審査の進捗
- 営業CFの回復(前年比減少)
- 研究開発費の今後動向
リスク要因
- 法人税費用の増加による純利益圧迫
- 研究開発の不確実性(特にCAP-1002やRGX-121)
- 医療費抑制策による価格圧力
- 為替・原材料価格の変動リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
売上6.6%増で営業利益微増、純利益は法人税増で8.7%減。2027年3月期は売上2000億円目標で上方修正見込み。
第3四半期は増収減益も、為替前提の変更により通期売上予想を上方修正
中間営業利益は前年同期比9.6%増の195億8,000万円で増益となり、通期業績予想も上方修正
第1四半期は微増収ながら販管費増等で減益、米国パートナーの承認不通過を受け通期売上予想を700億円下方修正
2025年3月期は「ウプトラビ」等の好調で増収増益も、来期は米国向け新製品展開や研究開発費増加を背景に減益予想。
主力製品やロイヤリティの伸長により増収増益、通期予想を売上高・営業利益・純利益ともに上方修正
売上収益は8.2%増加したものの、営業利益は14.4%減益となったが、通期業績予想を上方修正
医薬品事業の好調で増収となったが、研究開発費の増加により営業利益は微減益、一方で親会社帰属四半期利益は増益となった
2024年3月期はウプトラビやビルテプソ等の好調で増収増益、期末配当を増配し次期予想も据え置き
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。