45

4526 理研ビタミン

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

理研ビタミンの決算短信AI要約・開示情報

4526 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512527497.pdf

決算資料から見た事業概要

理研ビタミンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4526
会社名理研ビタミン
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Packaged Foods
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

売上高は微増となったが、アスベスト除去費用の特損やコスト高により大幅減益となった。

事業・セグメントの確認点

国内食品事業:価格改定を実施し増収としたが、アスベスト費用や人件費増で減益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

アスベスト除去費用の特損計上により大幅減益となったが、国内食品事業の増収や配当性向の引き上げで株主還元を強化

売上・利益の焦点

国内食品事業が加工食品用原料等で増収となったほか、国内化成品その他事業も増収。海外事業は中国・欧州等で落ち込み減収となった。

次期見通し・配当

100,000百万円(前期比+3.8%) / 営業利益7,100百万円(同+2.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益7,500百万円(同+6.6%) / 110円(前期と同水準)

確認すべき論点

次期業績予想(増益回復)の進捗率と実現性

主なリスク

海外事業(特に中国・欧州)の競争激化と需要低迷の長期化リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高96,300 / 百万円95,582+718 / +0.8%重要度: 高
営業利益6,900 / 百万円8,724-1,824 / -20.9%アスベスト除去費用等の影響
親会社株主に帰属する当期純利益7,035 / 百万円9,388-2,353 / -25.1%重要度: 高
配当金(年間)110.00 / 円94.00+16.00 / +17.0%中間55円、期末55円
国内食品事業売上高66,360 / 百万円64,821+1,539 / +2.4%価格改定等で増収
海外事業売上高22,893 / 百万円24,199-1,306 / -5.4%中国不況等で減収

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,755円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.0%1.00円
時価総額804億円JPX
PER8.7倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り4.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.0%終値ベース
1年騰落率+8.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,312円3,107円2,902円2,698円2,493円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,755円
期間騰落率+8.9%
期間高値3,275円
期間安値2,530円
最大出来高32万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高963億円
営業利益69億円
純利益70億円
EPS238.19円
自己資本比率71.6%
年間配当110.00円

売上高の年推移

2021年3月期
777億円
2022年3月期
792億円
2023年3月期
888億円
2024年3月期
915億円
2025年3月期
956億円
2026年3月期
963億円

営業利益の年推移

2021年3月期
14億円
2022年3月期
58億円
2023年3月期
72億円
2024年3月期
94億円
2025年3月期
87億円
2026年3月期
69億円

純利益の年推移

2021年3月期
-16億円
2022年3月期
216億円
2023年3月期
64億円
2024年3月期
88億円
2025年3月期
94億円
2026年3月期
70億円

EPSの年推移

2021年3月期
-49.36円
2022年3月期
657.98円
2023年3月期
195.51円
2024年3月期
268.44円
2025年3月期
310.08円
2026年3月期
238.19円

年間配当の年推移

2021年3月期
42.00円
2022年3月期
46.00円
2023年3月期
59.00円
2024年3月期
81.00円
2025年3月期
94.00円
2026年3月期
110.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
43.3%
2022年3月期
64.8%
2023年3月期
67.8%
2024年3月期
64.5%
2025年3月期
70.1%
2026年3月期
71.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY963億円69億円70億円238.19円
2026-02-12第3四半期3Q725億円57億円59億円200.75円
2025-11-13第2四半期2Q473億円41億円34億円113.03円
2025-08-08第1四半期1Q233億円24億円18億円61.16円
2025-05-14本決算FY956億円87億円94億円310.08円
2025-02-14第3四半期3Q729億円75億円58億円192.17円
2024-11-13第2四半期2Q471億円46億円33億円107.22円
2024-08-09第1四半期1Q236億円25億円24億円78.08円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 16:00 公開

混在 信頼度 100%

アスベスト除去費用の特損計上により大幅減益となったが、国内食品事業の増収や配当性向の引き上げで株主還元を強化

2026年3月期は売上高が微増となったものの、アスベスト除去費用に関する見積り変更による8.72億円の特損や、原材料・人件費の高騰により減益となった。特に海外事業の落ち込みが顕著である。通期配当は前年比17%増の110円と増配し、株主還元を強化している。

売上高96,300百万円+0.8%
営業利益6,900百万円-20.9%
親会社株主に帰属する当期純利益7,035百万円-25.1%
配当金(年間)110.00円+17.0%
国内食品事業売上高66,360百万円+2.4%
海外事業売上高22,893百万円-5.4%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は微増となったが、アスベスト除去費用の特損やコスト高により大幅減益となった。

売上動向

国内食品事業が加工食品用原料等で増収となったほか、国内化成品その他事業も増収。海外事業は中国・欧州等で落ち込み減収となった。

利益動向

営業利益は前期比20.9%減。アスベスト除去費用の見積り変更(8.72億円の減少影響)が大きく響いた。海外事業は営業損失となった。

セグメント・事業別の動き

  • 国内食品事業:価格改定を実施し増収としたが、アスベスト費用や人件費増で減益。
  • 海外事業:中国の消費低迷、欧州等での価格競争激化に加え、全社費用の一部配分開始により営業損失(-4.36億円)を計上。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

100,000百万円(前期比+3.8%)

利益予想

営業利益7,100百万円(同+2.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益7,500百万円(同+6.6%)

配当予想

110円(前期と同水準)

会社側の前提・補足

  • 次期第2四半期累計は減益(純利益-13.7%)を見込んでいるが、通期では増収増益を計画。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期業績予想(増益回復)の進捗率と実現性
  • 海外事業の収益改善(黒字化)の時期と具体策
  • 国内食品事業における価格転嫁とコスト吸収の持続性
  • フリーキャッシュフローの動向と自己株式取得などの株主還元方針の継続性

リスク要因

  • 海外事業(特に中国・欧州)の競争激化と需要低迷の長期化リスク
  • 原材料価格およびエネルギー価格の高騰リスク
  • アスベスト除去費用等の将来的な費用発生リスク
  • 次期第2四半期まで減益が見込まれる進捗リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 16:00 通常短信 343KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

アスベスト除去費用の特損計上により大幅減益となったが、国内食品事業の増収や配当性向の引き上げで株主還元を強化

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 16:00 四半期・中間 294KB
2026年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計純利益は2.0%増の59億円だが、営業利益はアスベスト除去費用の見積り変更による特損で24.2%減、通期業績予想を下方修正

AI要約 PDF 混在
2025-11-13 16:00 四半期・中間 269KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は3.3%増の33億61百万円となったが、海外事業の不振や円高の影響により営業利益は11.6%減の40億91百万円となった。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 16:00 四半期・中間 289KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高1.6%減、純利益23%減と減収減益、海外事業の不振が主要因

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。