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4528 小野薬

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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小野薬の決算短信AI要約・開示情報

4528 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260430515727.pdf

決算資料から見た事業概要

小野薬について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4528
会社名小野薬
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Drug Manufacturers - General
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

国内主力品の減少があったものの、海外事業の拡大とロイヤルティ収入の増加、および前年度の特異な費用計上の反動により、売上高および利益は大幅に増加した。

事業・セグメントの確認点

国内製品:オプジーボが競合激化で減収(1,143億円)、フォシーガが後発品参入で減収(882億円)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は増収・大幅増益着地、次期はフォシーガ販売終了で減収も一過性費用剥落でフルベース増益予想

売上・利益の焦点

売上収益は前期比5.9%増の5,157億円。国内製品は-3.5%の2,814億円、海外製品は+56.5%の612億円、ロイヤルティ等は+10.9%の1,732億円。

次期見通し・配当

4,550億円(前期比11.8%減)。フォシーガ共同販売契約終了に伴う減少を想定。為替は1ドル=155円。 / IFRS営業利益は940億円(同1.9%増)。コア営業利益は1,240億円(同9.6%減)。 / 年間80円を予想(中間40円、期末40円)。

確認すべき論点

オプジーボの競合環境悪化に伴う国内外売上の推移

主なリスク

国内主力品(オプジーボ、フォシーガ)の売上減少リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益515,785 / 百万円486,871+28,914 / +5.9%国内減少を海外・ロイヤルティで補う
コア営業利益137,135 / 百万円112,667+24,468 / +21.7%経費効率化などで大幅増益
IFRS営業利益92,236 / 百万円59,747+32,489 / +54.4%前年度の特損(フォシーガマイルストン等)剥落が寄与
親会社所有者帰属当期利益69,767 / 百万円50,047+19,720 / +39.4%重要度: 高
配当金(年間)80.00 / 円80.00±0 / 0.0%配当性向は53.9%から低下

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,394円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.8%-44.00円
時価総額1.1兆円JPX
PER16.1倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.9%終値ベース
1年騰落率+54.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,733円2,411円2,088円1,765円1,443円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,394円
期間騰落率+54.0%
期間高値2,674円
期間安値1,502円
最大出来高4110万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高5158億円
営業利益922億円
純利益698億円
EPS148.49円
自己資本比率76.9%
年間配当80.00円

売上高の年推移

2021年3月期
3093億円
2022年3月期
3614億円
2023年3月期
4472億円
2024年3月期
5027億円
2025年3月期
4869億円
2026年3月期
5158億円

営業利益の年推移

2021年3月期
983億円
2022年3月期
1032億円
2023年3月期
1420億円
2024年3月期
1599億円
2025年3月期
597億円
2026年3月期
922億円

純利益の年推移

2021年3月期
754億円
2022年3月期
805億円
2023年3月期
1127億円
2024年3月期
1280億円
2025年3月期
500億円
2026年3月期
698億円

EPSの年推移

2021年3月期
151.11円
2022年3月期
162.19円
2023年3月期
230.85円
2024年3月期
266.61円
2025年3月期
106.55円
2026年3月期
148.49円

年間配当の年推移

2021年3月期
50.00円
2022年3月期
56.00円
2023年3月期
70.00円
2024年3月期
80.00円
2025年3月期
80.00円
2026年3月期
80.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
85.1%
2022年3月期
88.7%
2023年3月期
84.1%
2024年3月期
86.8%
2025年3月期
73.5%
2026年3月期
76.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY5158億円922億円698億円148.49円
2026-02-02第3四半期3Q3970億円883億円689億円146.75円
2025-10-30第2四半期2Q2571億円521億円401億円85.33円
2025-08-01第1四半期1Q1275億円220億円177億円37.62円
2025-05-08本決算FY4869億円597億円500億円106.55円
2025-02-03第3四半期3Q3746億円708億円566億円120.49円
2024-10-31第2四半期2Q2403億円559億円416億円88.66円
2024-07-31第1四半期1Q1177億円307億円248億円52.79円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 12:00 公開

混在 信頼度 95%

2026年3月期は増収・大幅増益着地、次期はフォシーガ販売終了で減収も一過性費用剥落でフルベース増益予想

2026年3月期は、オプジーボの競合影響やフォシーガの後発品参入により国内製品が減少したものの、海外製品(キンロック等)とロイヤルティ収入の増加により5.9%の増収となった。コア営業利益は前期比21.7%増の1,371億円、IFRSベースの営業利益も一過性費用の影響で前期比54.4%増の922億円となった。次期はフォシーガ販売終了に伴う減収を想定するが、研究開発費や販管費の効率化、一過性費用の消失によりIFRSベースの利益は微増予想としている。

売上収益515,785百万円+5.9%
コア営業利益137,135百万円+21.7%
IFRS営業利益92,236百万円+54.4%
親会社所有者帰属当期利益69,767百万円+39.4%
配当金(年間)80.00円0.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

国内主力品の減少があったものの、海外事業の拡大とロイヤルティ収入の増加、および前年度の特異な費用計上の反動により、売上高および利益は大幅に増加した。

売上動向

売上収益は前期比5.9%増の5,157億円。国内製品は-3.5%の2,814億円、海外製品は+56.5%の612億円、ロイヤルティ等は+10.9%の1,732億円。

利益動向

コア営業利益は21.7%増の1,371億円。IFRS営業利益は54.4%増の922億円。前年度計上のフォシーガ販売達成マイルストン費用等の反動が大きく寄与した。

セグメント・事業別の動き

  • 国内製品:オプジーボが競合激化で減収(1,143億円)、フォシーガが後発品参入で減収(882億円)。
  • 海外製品:デサイフェラ社のキンロックが129億円増の384億円、ロンビムザが新規で83億円。
  • ロイヤルティ:BMS等からの収入が増加し1,732億円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

4,550億円(前期比11.8%減)。フォシーガ共同販売契約終了に伴う減少を想定。為替は1ドル=155円。

利益予想

IFRS営業利益は940億円(同1.9%増)。コア営業利益は1,240億円(同9.6%減)。

配当予想

年間80円を予想(中間40円、期末40円)。

会社側の前提・補足

  • 製品売上はフォシーガ終了で726億円減少予想。
  • ロイヤルティは堅調に6.8%増の1,850億円を見込み、減収を補う。
  • 研究開発費は1,430億円とほぼ横ばい、売上比30%超の投資を継続。
  • 一過性の費用が発生しないため、減収でもフルベースの利益は微増。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • オプジーボの競合環境悪化に伴う国内外売上の推移
  • デサイフェラ社製品(キンロック、ロンビムザ)の処方拡大と収益貢献度
  • 次期に向けたコア営業利益率の維持・向上可能性
  • BMS等からのロイヤルティ収入の持続性
  • 臨床試験の見直しに伴う研究開発費の投資効率の変化

リスク要因

  • 国内主力品(オプジーボ、フォシーガ)の売上減少リスク
  • 複数の臨床試験(オプジーボの胃がん1次等)における主要評価項目未達による開発中止
  • 1ドル=155円の為替前提に対する円高・円高リスク
  • 無形資産償却費や開発中止に伴う将来の減損リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 12:00 IFRS 806KB
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は増収・大幅増益着地、次期はフォシーガ販売終了で減収も一過性費用剥落でフルベース増益予想

AI要約 PDF 混在
2026-02-02 12:00 IFRS 778KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期売上高3,970億円(前年比6.0%増)、コア営業利益1,163億円(同19.1%増)と大幅増益。デサイフェラ社の貢献や経費効率化が寄与。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-30 12:00 IFRS 760KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

売上・利益ともに前年比で増加し、コアベースで堅調な成長。営業利益はIFRSベースで6.7%増、コア営業利益は7.2%増。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-01 12:00 IFRS 936KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期売上高は前年同期比8.4%増の1,275億円となったが、デサイフェラ社の買収に伴う費用増加や研究開発費の膨張により、コア営業利益は同10.1%減、IFRSベースの営業利益は同28.3%減の220億円となった。

AI要約 PDF 混在
2025-05-08 12:00 IFRS 928KB
2025年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

オプジーボの減収や研究開発費の増加で大幅減益も、デサイフェラ社買収による海外基盤強化と次期増益予想で転換点へ

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。