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4531 有機薬

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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有機薬の決算短信AI要約・開示情報

4531 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF10件
AI要約済み10件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514535732.pdf

決算資料から見た事業概要

有機薬について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4531
会社名有機薬
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Chemicals
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

売上高は7期連続で過去最高を更新したが、新設備の償却負担と電子材料向けの急激な収益悪化により大幅減益となった。

事業・セグメントの確認点

化成品関係:高分子材料やタイヤコード接着剤用原料の販売が好調で532百万円の増収。一方で第4四半期に電子材料向け製品の価格とシェアが急速に低下し、収益性を悪化させた。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高は7期連続過去最高を更新し増収となったが、新設備の償却負担と電子材料向けの価格・シェア低下により大幅減益となった。

売上・利益の焦点

全体で前期比2.1%増。セグメント別では化成品関係が10.5%増と牽引し、医薬品関係は4.1%減、アミノ酸関係はほぼ横ばい。輸出比率が49.8%から51.9%に上昇した。

次期見通し・配当

16,000百万円(前期比3.6%増) / 未定(中東情勢が事業に与える影響を合理的に算定困難なため、各段階利益ともに未定) / 10.00円を予想

確認すべき論点

次期の各段階利益の見通し公表時期と、その前提となる原燃料価格や中東情勢の落とし所。

主なリスク

中東情勢の緊迫化による原油価格高騰や供給網の混乱が、調達コストや供給体制に与える悪影響。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高15,448 / 百万円15,128+320 / +2.1%7期連続過去最高
営業利益383 / 百万円1,216△833 / △68.4%新設備償却と電子材料向け収益性悪化
経常利益303 / 百万円1,139△836 / △73.4%重要度: 高
当期純利益313 / 百万円896△583 / △65.1%重要度: 高
配当金(年間)10.00 / 円9.00+1.00 / +11.1%配当性向68.9%
次期売上高予想16,000 / 百万円15,448+552 / +3.6%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価341円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.7%-6.00円
時価総額74億円JPX
PER23.5倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り5.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.0%終値ベース
1年騰落率+33.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付578円494円409円324円240円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値341円
期間騰落率+33.7%
期間高値563円
期間安値255円
最大出来高749万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-01-30
売上高110億円
営業利益4億円
純利益2億円
EPS11.06円
自己資本比率48.6%
年間配当10.00円

売上高の年推移

2020年3月期
107億円
2021年3月期
111億円
2022年3月期
124億円
2023年3月期
128億円
2024年3月期
129億円
2025年3月期
151億円

営業利益の年推移

2020年3月期
3億円
2021年3月期
2億円
2022年3月期
4億円
2023年3月期
9億円
2024年3月期
11億円
2025年3月期
12億円

純利益の年推移

2020年3月期
-42百万円
2021年3月期
3億円
2022年3月期
2億円
2023年3月期
6億円
2024年3月期
8億円
2025年3月期
9億円

EPSの年推移

2020年3月期
-1.97円
2021年3月期
13.22円
2022年3月期
11.37円
2023年3月期
25.51円
2024年3月期
35.57円
2025年3月期
41.40円

年間配当の年推移

2020年3月期
2.00円
2021年3月期
3.00円
2022年3月期
4.00円
2023年3月期
7.00円
2024年3月期
8.00円
2025年3月期
9.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
52.1%
2021年3月期
52.1%
2022年3月期
52.0%
2023年3月期
51.9%
2024年3月期
51.0%
2025年3月期
48.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-01-30第3四半期3Q110億円4億円2億円11.06円
2025-10-31第2四半期2Q78億円3億円2億円7.65円
2025-07-31第1四半期1Q40億円1億円96百万円4.46円
2025-05-15本決算FY151億円12億円9億円41.40円
2025-01-31第3四半期3Q108億円6億円5億円21.74円
2024-10-31第2四半期2Q72億円5億円4億円16.83円
2024-07-31第1四半期1Q33億円3億円3億円13.03円
2024-05-15本決算FY129億円11億円8億円35.57円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:00 公開

混在 信頼度 95%

売上高は7期連続過去最高を更新し増収となったが、新設備の償却負担と電子材料向けの価格・シェア低下により大幅減益となった。

2026年3月期は、化成品関係の好調などで売上高が前期比2.1%増の154億円となり7期連続で過去最高を更新した。しかし、アミノ酸関係の新設備の償却負担が始まり、第4四半期に化成品関係の電子材料向け製品の収益性が急速に悪化したため、営業利益は同68.4%減の3.8億円に急落した。次期の売上高は引き続き増加を見込むものの、中東情勢の影響が不透明なため利益予想は未定としている。

売上高15,448百万円+2.1%
営業利益383百万円△68.4%
経常利益303百万円△73.4%
当期純利益313百万円△65.1%
配当金(年間)10.00円+11.1%
次期売上高予想16,000百万円+3.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は7期連続で過去最高を更新したが、新設備の償却負担と電子材料向けの急激な収益悪化により大幅減益となった。

売上動向

全体で前期比2.1%増。セグメント別では化成品関係が10.5%増と牽引し、医薬品関係は4.1%減、アミノ酸関係はほぼ横ばい。輸出比率が49.8%から51.9%に上昇した。

利益動向

売上総利益は前期比20.7%減の2,620百万円に低下。販管費は7.0%増(主に研究開発費の増加)。この結果、営業利益は68.4%減の383百万円となった。特別利益として1,854百万円の国庫補助金を受領したが、圧縮記帳に伴う固定資産圧縮損1,809百万円を計上し、最終損益への影響は相殺された。

セグメント・事業別の動き

  • 化成品関係:高分子材料やタイヤコード接着剤用原料の販売が好調で532百万円の増収。一方で第4四半期に電子材料向け製品の価格とシェアが急速に低下し、収益性を悪化させた。
  • アミノ酸関係:医薬品用途は好調も食品添加物用が減少し横ばい。2025年6月竣工の新設備による償却負担が初年度としての利益を圧迫した。
  • 医薬品関係:一部の原薬販売が減少した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

16,000百万円(前期比3.6%増)

利益予想

未定(中東情勢が事業に与える影響を合理的に算定困難なため、各段階利益ともに未定)

配当予想

10.00円を予想

会社側の前提・補足

  • 旺盛な需要を背景に売上高は好調を維持すると予想。
  • 一部電子材料向け製品の収益性は改善途上にある。
  • 中東情勢の緊迫化による原燃料の価格高騰や調達環境の悪化がリスク要因。
  • 利益は適正かつ合理的な算定が可能になった段階で速やかに公表予定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期の各段階利益の見通し公表時期と、その前提となる原燃料価格や中東情勢の落とし所。
  • 電子材料向け製品の価格動向と市場シェアの回復・転換の進捗。
  • アミノ酸関係設備の本格稼働に伴う売上増と、償却負担の吸収状況。
  • サプライチェーン強化や高付加価値分野へのシフトなど、抜本的な収益構造改革の具体的な進捗。

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化による原油価格高騰や供給網の混乱が、調達コストや供給体制に与える悪影響。
  • 化成品関係の電子材料向け製品の市場価格とシェアの回復が見通せないこと。
  • 為替相場の変動や金利動向による業績への不確実性。
  • 中国経済の停滞に伴う汎用品の需給緩和による価格下落リスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:00 通常短信 576KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は7期連続過去最高を更新し増収となったが、新設備の償却負担と電子材料向けの価格・シェア低下により大幅減益となった。

AI要約 PDF 混在
2026-01-30 15:00 四半期・中間 510KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は微増だが営業利益は41.5%減、設備償却増と電子材料の競合参入で収益悪化、通期予想を下方修正

AI要約 PDF 悪材料
2025-10-31 15:00 四半期・中間 432KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前年比8.7%増で好調だが、新設備償却負担により営業利益は45.8%減と大幅減益。

AI要約 PDF 悪材料
2025-07-31 15:00 四半期・中間 497KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は化成品や医薬品の好調で2割増加したものの、原材料費高騰と販管費の増加により営業減益・純利益は前年比3分の1以下に減少

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-15 15:00 通常短信 355KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は6期連続過去最高を更新し増収増益を達成したが、来期は大型設備投資に伴う償却負担増を主因とする大幅減益を予想。

AI要約 PDF 混在
2025-01-31 15:00 四半期・中間 306KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高・純利益が大幅増収増益となったが、通期業績予想と配当予想の修正はなし

AI要約 PDF 好材料
2024-10-31 15:00 四半期・中間 311KB
2025年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間純利益が前年同期比114.7%増の大幅増益、半導体関連や高分子材料の好調で増収増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2024-07-31 15:00 四半期・中間 304KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期売上高は11.0%増の3,263百万円となったが、売上原価率の上昇により営業利益は横ばい、純利益は台風被害の保険金受領により22.1%増

AI要約 PDF 混在
2024-06-24 13:00 訂正短信 120KB
(訂正・数値データ訂正)「2024 年3月期 決算短信〔日本基準〕」の一部訂正について

24年3月期決算短信におけるCF計算書の一部科目の金額と表記を訂正、損益や財政状態への影響はなし

AI要約 PDF 中立
2024-05-15 15:00 通常短信 590KB
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

有機薬が2024年3月期に過去最高の売上高を記録し、営業利益・純利益ともに大幅増益

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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