45

4540 ツムラ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

ツムラの決算短信AI要約・開示情報

4540 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512527287.pdf

決算資料から見た事業概要

ツムラについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4540
会社名ツムラ
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Drug Manufacturers - Specialty & Generic
直近決算期2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-13

売上高は増加したものの、営業利益・純利益ともに前年を下回り、増収減益。中国事業の成長が売上を牽引したが、国内医療用漢方の出荷抑制とコスト上昇が利益を圧迫。

事業・セグメントの確認点

国内医療用漢方:売上153,918百万円(△0.1%)。実売数量は+2.0%増だが、出荷抑制で売上は横ばい。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高は6.4%増の1926億円で増収増益ならず、営業利益は12.2%減。中国事業が52.4%急伸も、国内医療用漢方の出荷減とコスト上昇で利益圧迫。

売上・利益の焦点

売上高192,615百万円(+6.4%)。国内事業161,172百万円(+0.4%)、中国事業31,442百万円(+52.4%)。

次期見通し・配当

213,600百万円(前年比+10.9%) / 営業利益37,500百万円(+6.5%)、経常利益35,500百万円(△11.3%)、純利益26,200百万円(△6.8%) / 年間158円(中間79円、期末79円)、DOE3.6%維持

確認すべき論点

2027年3月期の営業利益375億円達成のためのコスト管理

主なリスク

国内医療用漢方の出荷抑制による売上不安定

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高192615 / 百万円18109311522 / 6.4%中国事業の連結と販売拡大が寄与
営業利益35219 / 百万円40125-4906 / -12.2%販管費増と売上原価率上昇が要因
経常利益40036 / 百万円42446-2410 / -5.7%前年為替差益の反動
当期純利益(親会社株主)28117 / 百万円32428-4311 / -13.3%営業利益減少と特別損失の影響
配当金(年間)147 / 円13611 / 8.1%DOE3.6%を維持
2027年3月期売上予想213600 / 百万円19261520985 / 10.9%中国事業460億円見込み
2027年3月期営業利益予想37500 / 百万円352192281 / 6.5%連結子会社の通期寄与見込み

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,754円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.1%2.00円
時価総額2798億円JPX
PER10.0倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り4.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.7%終値ベース
1年騰落率+9.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,281円4,033円3,784円3,535円3,287円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,754円
期間騰落率+9.4%
期間高値4,236円
期間安値3,332円
最大出来高226万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高1926億円
営業利益352億円
純利益281億円
EPS376.28円
自己資本比率54.3%
年間配当147.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1309億円
2022年3月期
1295億円
2023年3月期
1400億円
2024年3月期
1508億円
2025年3月期
1811億円
2026年3月期
1926億円

営業利益の年推移

2021年3月期
194億円
2022年3月期
224億円
2023年3月期
209億円
2024年3月期
200億円
2025年3月期
401億円
2026年3月期
352億円

純利益の年推移

2021年3月期
153億円
2022年3月期
188億円
2023年3月期
165億円
2024年3月期
167億円
2025年3月期
324億円
2026年3月期
281億円

EPSの年推移

2021年3月期
200.40円
2022年3月期
246.21円
2023年3月期
215.63円
2024年3月期
219.83円
2025年3月期
427.15円
2026年3月期
376.28円

年間配当の年推移

2021年3月期
64.00円
2022年3月期
64.00円
2023年3月期
64.00円
2024年3月期
85.00円
2025年3月期
136.00円
2026年3月期
147.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
68.3%
2022年3月期
68.3%
2023年3月期
63.5%
2024年3月期
63.2%
2025年3月期
64.7%
2026年3月期
54.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY1926億円352億円281億円376.28円
2026-02-06第3四半期3Q1452億円289億円232億円309.60円
2025-11-10第2四半期2Q899億円171億円125億円166.65円
2025-08-05第1四半期1Q431億円77億円44億円58.16円
2025-05-12本決算FY1811億円401億円324億円427.15円
2025-02-20第3四半期3Q1368億円324億円266億円349.88円
2025-02-06第3四半期3Q1368億円324億円266億円349.88円
2024-11-07第2四半期2Q891億円211億円175億円230.51円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 11:30 公開

混在 信頼度 95%

売上高は6.4%増の1926億円で増収増益ならず、営業利益は12.2%減。中国事業が52.4%急伸も、国内医療用漢方の出荷減とコスト上昇で利益圧迫。

ツムラは2026年3月期に売上高1926億円(前年比6.4%増)を記録したが、営業利益は352億円(同12.2%減)と大幅減益。中国事業の連結と販売拡大が売上を押し上げた一方、国内医療用漢方の出荷抑制や原料コスト上昇、販管費増加が利益を圧迫した。2027年3月期は売上2136億円(同10.9%増)、営業利益375億円(同6.5%増)の予想だが、経常・純利益は減益見通し。

売上高192615百万円6.4
営業利益35219百万円-12.2
経常利益40036百万円-5.7
当期純利益(親会社株主)28117百万円-13.3
2027年3月期売上予想213600百万円10.9
2027年3月期営業利益予想37500百万円6.5

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は増加したものの、営業利益・純利益ともに前年を下回り、増収減益。中国事業の成長が売上を牽引したが、国内医療用漢方の出荷抑制とコスト上昇が利益を圧迫。

売上動向

売上高192,615百万円(+6.4%)。国内事業161,172百万円(+0.4%)、中国事業31,442百万円(+52.4%)。

利益動向

営業利益35,219百万円(△12.2%)、経常利益40,036百万円(△5.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益28,117百万円(△13.3%)。

セグメント・事業別の動き

  • 国内医療用漢方:売上153,918百万円(△0.1%)。実売数量は+2.0%増だが、出荷抑制で売上は横ばい。
  • 中国事業:売上31,442百万円(+52.4%)。上海虹橋中薬飲片の連結と原料・飲片販売の拡大が寄与。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

213,600百万円(前年比+10.9%)

利益予想

営業利益37,500百万円(+6.5%)、経常利益35,500百万円(△11.3%)、純利益26,200百万円(△6.8%)

配当予想

年間158円(中間79円、期末79円)、DOE3.6%維持

会社側の前提・補足

  • 人件費・副原料コスト上昇の影響あり
  • 上海虹橋中薬飲片の通期連結効果が営業利益に寄与
  • 前年為替差益の反動で経常・純利益は減益予想

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の営業利益375億円達成のためのコスト管理
  • 中国事業の売上460億円達成の進捗
  • 国内医療用漢方の実売増を出荷に反映できるか
  • 設備投資とDX投資の収益還元タイミング
  • 為替差益の反動が経常利益に与える影響

リスク要因

  • 国内医療用漢方の出荷抑制による売上不安定
  • 原料生薬コストの上昇リスク
  • 販売費・一般管理費の増加トレンド
  • 為替変動による収益の変動リスク
  • 中国事業の成長持続性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 11:30 通常短信 615KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は6.4%増の1926億円で増収増益ならず、営業利益は12.2%減。中国事業が52.4%急伸も、国内医療用漢方の出荷減とコスト上昇で利益圧迫。

AI要約 PDF 混在
2026-02-06 11:30 四半期・中間 464KB
2026年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高は6.1%増の145,176百万円と堅調だったが、原料在庫戦略等による原価率上昇や販管費増加により営業利益は10.9%減の28,862百万円となった。

AI要約 PDF 混在
2025-11-10 11:30 四半期・中間 501KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増だが営業利益は大幅減、通期業績予想と配当を上方修正。上海子会社の連結が主因。

AI要約 PDF 混在
2025-08-05 11:30 四半期・中間 532KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高微減、利益は大幅減益。医療用漢方製剤の限定出荷解除後も国内事業が低迷し、コスト上昇が利益を圧迫。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。