45

4544 HUグループHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

HUグループHDの決算短信AI要約・開示情報

4544 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513530722.pdf

決算資料から見た事業概要

HUグループHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4544
会社名HUグループHD
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Diagnostics & Research
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高は微増ながら、価格適正化や検査オペレーション改善により営業利益は大幅に増加。固定資産等の売却益で最終利益も急増した。

事業・セグメントの確認点

検査・関連サービス事業:営業利益31百万円(前期は損失4,638百万円)。価格適正化とオペレーション改善で黒字化。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業利益は81%増の4,780百万円となり大幅増益、固定資産や株式売却益により最終利益も急増したが、次期予想は減益を見込み年間配当は125円で据え置き。

売上・利益の焦点

売上高は247,362百万円(前期比1.8%増)。検査・関連サービス事業ががんゲノム等で増収、臨床検査薬事業もNEURO関連が好調だったが、ヘルスケア関連サービス事業は微減となった。

次期見通し・配当

256,000百万円(前期比3.5%増) / 営業利益9,000百万円(同88.3%増)、経常利益8,000百万円(同182.3%増)、純利益5,000百万円(同26.7%減) / 年間125円(第2四半期末62円、期末63円)を予定

確認すべき論点

米国FDA承認済みのアルツハイマー病診断用検査試薬(pTau217等)の売上拡大の進捗

主なリスク

次期予想において、特別利益の反動などにより親会社株主に帰属する当期純利益が26.7%減少する見込み

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高247,362 / 百万円243,025前年比 +4,337 / 1.8%重要度: 中
営業利益4,780 / 百万円2,640前年比 +2,140 / 81.0%本業の収益性大幅改善
経常利益2,834 / 百万円4,742前年比 -1,908 / -40.2%出資金運用益の反動
親会社株主に帰属する当期純利益6,823 / 百万円2,761前年比 +4,062 / 147.1%特別利益の計上により急増
配当金(年間)125.00 / 円125.00前年比 0 / 0%配当性向102.9%
次期売上高予想256,000 / 百万円247,362前年比 +8,638 / 3.5%重要度: 中
次期純利益予想5,000 / 百万円6,823前年比 -1,823 / -26.7%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,152円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.3%-43.00円
時価総額1749億円JPX
PER26.0倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り3.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.3%終値ベース
1年騰落率+3.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,014円3,738円3,461円3,185円2,908円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,152円
期間騰落率+3.1%
期間高値3,964円
期間安値2,958円
最大出来高167万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-09
売上高1867億円
営業利益42億円
純利益56億円
EPS99.43円
自己資本比率49.4%
年間配当125.00円

売上高の年推移

2020年3月期
1887億円
2021年3月期
2230億円
2022年3月期
2729億円
2023年3月期
2609億円
2024年3月期
2370億円
2025年3月期
2430億円

営業利益の年推移

2020年3月期
99億円
2021年3月期
254億円
2022年3月期
505億円
2023年3月期
234億円
2024年3月期
-40億円
2025年3月期
26億円

純利益の年推移

2020年3月期
-5億円
2021年3月期
175億円
2022年3月期
296億円
2023年3月期
157億円
2024年3月期
-76億円
2025年3月期
28億円

EPSの年推移

2020年3月期
-9.06円
2021年3月期
306.38円
2022年3月期
519.55円
2023年3月期
275.52円
2024年3月期
-132.77円
2025年3月期
48.60円

年間配当の年推移

2020年3月期
130.00円
2021年3月期
144.00円
2022年3月期
125.00円
2023年3月期
125.00円
2024年3月期
125.00円
2025年3月期
125.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
47.0%
2021年3月期
45.6%
2022年3月期
48.9%
2023年3月期
50.3%
2024年3月期
49.0%
2025年3月期
49.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-09第3四半期3Q1867億円42億円56億円99.43円
2025-11-11第2四半期2Q1244億円23億円2億円3.61円
2025-08-08第1四半期1Q614億円9億円-12億円-21.08円
2025-05-15本決算FY2430億円26億円28億円48.60円
2025-02-07第3四半期3Q1820億円27億円28億円49.18円
2024-11-08第2四半期2Q1200億円10億円-8億円-14.47円
2024-08-08第1四半期1Q595億円6億円2億円3.08円
2024-05-10本決算FY2370億円-40億円-76億円-132.77円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 14:00 公開

混在 信頼度 100%

営業利益は81%増の4,780百万円となり大幅増益、固定資産や株式売却益により最終利益も急増したが、次期予想は減益を見込み年間配当は125円で据え置き。

2026年3月期は、検査・関連サービス事業の価格適正化や新施設の稼働改善に加え、臨床検査薬事業のNEURO関連製品が海外を中心に好調に推移し、営業利益は前期比81.0%増の4,780百万円と大幅な増益を達成した。経常利益は前期の出資金運用益反動などで40.2%減となったが、特別利益(固定資産売却益や関係会社株式売却益)を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は147.1%増の6,823百万円となった。2027年3月期は営業利益がさらに88.3%増加する見込みだが、純利益は26.7%減の5,000百万円を予想している。

営業利益4,780百万円81.0%
経常利益2,834百万円-40.2%
親会社株主に帰属する当期純利益6,823百万円147.1%
次期純利益予想5,000百万円-26.7%
売上高247,362百万円1.8%
配当金(年間)125.00円0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は微増ながら、価格適正化や検査オペレーション改善により営業利益は大幅に増加。固定資産等の売却益で最終利益も急増した。

売上動向

売上高は247,362百万円(前期比1.8%増)。検査・関連サービス事業ががんゲノム等で増収、臨床検査薬事業もNEURO関連が好調だったが、ヘルスケア関連サービス事業は微減となった。

利益動向

営業利益は4,780百万円(同81.0%増)と大幅増益。経常利益は出資金運用益の反動などで2,834百万円(同40.2%減)。純利益は特別利益の寄与で6,823百万円(同147.1%増)。

セグメント・事業別の動き

  • 検査・関連サービス事業:営業利益31百万円(前期は損失4,638百万円)。価格適正化とオペレーション改善で黒字化。
  • 臨床検査薬事業:売上高60,735百万円(同0.4%増)、営業利益9,050百万円(同20.2%減)。NEURO関連は好調だが、CDMOの軟調とPlasma Services Group, Inc.の買収費用が利益を圧迫。
  • ヘルスケア関連サービス事業:売上高29,330百万円(同0.6%減)、営業利益1,759百万円(同1.0%減)。滅菌・手術関連は伸長したが、ケアレックスの持分法適用化による影響等で微減収益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

256,000百万円(前期比3.5%増)

利益予想

営業利益9,000百万円(同88.3%増)、経常利益8,000百万円(同182.3%増)、純利益5,000百万円(同26.7%減)

配当予想

年間125円(第2四半期末62円、期末63円)を予定

会社側の前提・補足

  • ベース事業の成長、検査事業の収益性改善、臨床検査薬事業(NEURO、CDMO)の伸長を見込む。
  • 業績予想は発表日現在の仮定に基づくため、実際の業績と大きく異なる可能性がある。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 米国FDA承認済みのアルツハイマー病診断用検査試薬(pTau217等)の売上拡大の進捗
  • 買収したPlasma Services Group, Inc.を背景としたCDMO事業の収益への貢献度
  • 次期の営業利益9,000百万円(倍増)予想の達成に向けた進捗管理
  • 積極的な自己株式取得(前期に5,002百万円実施)など、株主還元方針の今後の動向

リスク要因

  • 次期予想において、特別利益の反動などにより親会社株主に帰属する当期純利益が26.7%減少する見込み
  • 臨床検査薬事業において、CDMO事業の軟調さや買収に伴う費用が引き続き利益を圧迫する可能性
  • 国内の医療機関の経営悪化や検体検査実施料の抑制など、事業環境の厳しさが継続

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 14:00 通常短信 363KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益は81%増の4,780百万円となり大幅増益、固定資産や株式売却益により最終利益も急増したが、次期予想は減益を見込み年間配当は125円で据え置き。

AI要約 PDF 混在
2026-02-09 14:00 四半期・中間 281KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益は前年同四半期比57.2%増の大幅増益となったが、通期業績予想は下方修正された。

AI要約 PDF 混在
2025-11-11 14:00 四半期・中間 291KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が黒字化、NEURO関連や価格適正化が寄与し増収増益を達成

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。