JCRファーマの決算短信AI要約・開示情報
4552 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
JCRファーマについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は全期間で訂正なし。利益は訂正によりすべて黒字方向(増益または損失縮小)に修正された。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
過年度の費用二重計上と建設仮勘定の二重計上を訂正し、2025年3月期通期の最終損益は2.99億円の損失縮小(黒字方向)に修正
訂正前後で変化なし(2025年3月期: 33,072百万円、2026年3月期第3Q累計: 30,353百万円)
2026年6月下旬に提出される訂正報告書の内容と監査法人の意見
今後提出される訂正有価証券報告書や監査報告書において、追加の指摘や修正が発生する可能性
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月期通期 営業利益(訂正後) | △6,219 / 百万円 | △6,650 | 430 | 費用の二重計上等の訂正による |
| 2025年3月期通期 親会社株主に帰属する当期純利益(訂正後) | △4,460 / 百万円 | △4,759 | 299 | 損失が縮小 |
| 2026年3月期 第3Q累計 営業利益(訂正後) | 477 / 百万円 | 427 | 50 / 11.9% | 前期費用計上の遡及修正等による増益 |
| 2026年3月期 第3Q累計 親会社株主に帰属する当期純利益(訂正後) | 1,779 / 百万円 | 1,744 | 35 / 2.0% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 403億円 | 6億円 | 22億円 | 17.87円 |
| 2026-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 86億円 | -6億円 | -5億円 | -4.48円 |
| 2026-05-13 | 第3四半期 | 3Q | 304億円 | 5億円 | 18億円 | 14.59円 |
| 2026-01-28 | 第3四半期 | 3Q | 304億円 | 4億円 | 17億円 | 14.30円 |
| 2025-10-30 | 第2四半期 | 2Q | 214億円 | 24億円 | 17億円 | 14.03円 |
| 2025-07-30 | 第1四半期 | 1Q | 86億円 | -6億円 | -5億円 | -4.48円 |
| 2025-05-13 | 本決算 | FY | 331億円 | -66億円 | -48億円 | -38.43円 |
| 2025-01-31 | 第3四半期 | 3Q | 259億円 | -8億円 | -6億円 | -4.63円 |
過年度の費用二重計上と建設仮勘定の二重計上を訂正し、2025年3月期通期の最終損益は2.99億円の損失縮小(黒字方向)に修正
製造関係資材等の費用二重処理および子会社の建設仮勘定二重計上により、過年度および当年度の決算短信が訂正された。売上高への影響はなく、利益は全て黒字方向(増益または損失縮小)に修正されている。訂正後の有価証券報告書等は2026年6月下旬に提出予定。
- 企業会計基準第24号に従い、費用の過大計上および資産の二重計上を修正。過去の決算短信や四半期決算短信を訂正
- 修正により営業利益、経常利益、純利益がいずれも増加(または損失縮小)する方向へ変化。売上高への影響はなし
- 監査法人の手続き終了後、2026年6月下旬に関東財務局へ訂正報告書を提出
- 訂正理由:製造関係資材等の在庫費用の二重計上、および子会社での建設仮勘定の二重計上
- 売上高への影響は全期間(2025年3月期通期、2026年3月期第1Q~第3Q)なし
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は全期間で訂正なし。利益は訂正によりすべて黒字方向(増益または損失縮小)に修正された。
訂正前後で変化なし(2025年3月期: 33,072百万円、2026年3月期第3Q累計: 30,353百万円)
2025年3月期は最終損益が2.99億円損失縮小。2026年3月期第3Q累計は営業利益が0.50億円、最終利益が0.35億円それぞれ増加
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
会社側の前提・補足
- 本文中に通期業績予想に関する記載なし
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2026年6月下旬に提出される訂正報告書の内容と監査法人の意見
- 今後の内部統制の改善状況および再発防止策の開示
- 誤謬訂正が事業の実態やケッシュフローに与える影響の有無
リスク要因
- 今後提出される訂正有価証券報告書や監査報告書において、追加の指摘や修正が発生する可能性
- 過年度の会計処理に誤りがあった点は、内部統制やガバナンスの観点でマイナス評価の恐れ
訂正・修正の確認
製造関係の資材・治験薬等の在庫の二重費用処理、および子会社の建設仮勘定の二重計上による誤謬の訂正
- 2025年3月期 決算短信
- 2026年3月期 第1四半期決算短信
- 2026年3月期 第2四半期決算短信
- 2026年3月期 第3四半期決算短信
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
過年度の費用二重計上と建設仮勘定の二重計上を訂正し、2025年3月期通期の最終損益は2.99億円の損失縮小(黒字方向)に修正
契約金収入の大幅増と助成金計上により3Q累計は黒字化も、Givinostat導入費用等により通期業績予想を下方修正。
第2四半期決算短信の一部誤記訂正を開示、業績・予想数値への影響はなく通期予想も維持
2026年3月期第1四半期決算短信の記載に一部誤りがあったため訂正を実施、通期業績予想に変更なし
2025年3月期は減収減益(最終赤字)着も、26年3月期は研究開発費の微減と増収により黒字転換を予想
イズカーゴの好調と契約金収入の激増で大幅増収・黒字化達成、次期は研究開発費の増加で純利益減益予想
契約金収入の大幅増と助成金収入により最終黒字転換、通期予想は売上上方修正も減益へ修正
契約金収入の計上により大幅増収となり、営業利益は黒字転換、通期予想は維持。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。