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4553 東和薬品

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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東和薬品の決算短信AI要約・開示情報

4553 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513531432.pdf

決算資料から見た事業概要

東和薬品について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4553
会社名東和薬品
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Drug Manufacturers - Specialty & Generic
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高が過去最高を更新し増収となったが、子会社の事業ミックス悪化による営業減益と、のれんの大規模減損による純利益の大幅減益が響いた。海外は欧州が牽引した。

事業・セグメントの確認点

国内セグメント:売上高2,169億円(+5.3%)、利益270億円(-0.4%)。三生医薬の業績悪化で利益率低下。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収なるも特損計上で純利益が大幅減益、次期は大幅なV字回復を予想

売上・利益の焦点

売上高は2,737億円(前期比5.4%増)。国内は供給数量増と単価向上で2,169億円(同5.3%増)。海外は欧州BtoBの駆け込み需要やBtoCの主力製品好調で576億円(同7.0%増)となった。

次期見通し・配当

304,000百万円(前期比11.1%増) / 営業利益32,000百万円(同38.5%増)、経常利益30,000百万円(同6.8%増)、純利益21,500百万円(同309.5%増) / 85.00円(前期比5.00円増、第2四半期末40円、期末45円)

確認すべき論点

2027年3月期の営業利益320億円予想の進捗率と達成可能性

主なリスク

三生医薬のニューアプリケーション事業の落ち込みが継続するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高273,710百万円 / 百万円259,594百万円14,116百万円の増加 / 5.4%重要度: 中
営業利益23,102百万円 / 百万円23,242百万円139百万円の減少 / △0.6%子会社のミックス悪化
経常利益28,079百万円 / 百万円26,152百万円1,927百万円の増加 / 7.4%デリバティブ評価益5,384百万円
親会社株主に帰属する当期純利益5,250百万円 / 百万円18,986百万円13,736百万円の減少 / △72.3%減損損失等の特損計上
のれん減損損失14,729百万円 / 百万円12百万円14,716百万円の増加特別損失として計上
配当金(年間)80.00円 / 円70.00円10.00円の増加 / 14.3%重要度: 中
2027年3月期 売上高予想304,000百万円 / 百万円273,710百万円30,290百万円の増加 / 11.1%重要度: 高
2027年3月期 純利益予想21,500百万円 / 百万円5,250百万円16,250百万円の増加 / 309.5%V字回復想定

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,890円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.1%-45.00円
時価総額1915億円JPX
PER36.5倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り2.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.8%終値ベース
1年騰落率+26.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,491円4,044円3,596円3,149円2,702円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,890円
期間騰落率+26.7%
期間高値4,410円
期間安値2,783円
最大出来高72万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高2041億円
営業利益195億円
純利益171億円
EPS347.01円
自己資本比率38.8%
年間配当80.00円

売上高の年推移

2020年3月期
1104億円
2021年3月期
1549億円
2022年3月期
1656億円
2023年3月期
2089億円
2024年3月期
2279億円
2025年3月期
2596億円

営業利益の年推移

2020年3月期
161億円
2021年3月期
199億円
2022年3月期
192億円
2023年3月期
55億円
2024年3月期
176億円
2025年3月期
232億円

純利益の年推移

2020年3月期
145億円
2021年3月期
140億円
2022年3月期
159億円
2023年3月期
22億円
2024年3月期
162億円
2025年3月期
190億円

EPSの年推移

2020年3月期
294.74円
2021年3月期
283.62円
2022年3月期
323.36円
2023年3月期
44.72円
2024年3月期
328.59円
2025年3月期
385.71円

年間配当の年推移

2020年3月期
44.00円
2021年3月期
44.00円
2022年3月期
60.00円
2023年3月期
60.00円
2024年3月期
60.00円
2025年3月期
70.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
45.9%
2021年3月期
47.5%
2022年3月期
40.1%
2023年3月期
36.9%
2024年3月期
36.2%
2025年3月期
36.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q2041億円195億円171億円347.01円
2025-11-10第2四半期2Q1305億円104億円82億円166.86円
2025-08-07第1四半期1Q651億円52億円25億円51.06円
2025-05-15本決算FY2596億円232億円190億円385.71円
2025-02-13第3四半期3Q1937億円186億円146億円297.10円
2024-11-12第2四半期2Q1234億円105億円66億円133.17円
2024-08-08第1四半期1Q626億円57億円55億円111.64円
2024-05-14本決算FY2279億円176億円162億円328.59円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

混在 信頼度 95%

増収なるも特損計上で純利益が大幅減益、次期は大幅なV字回復を予想

2026年3月期は国内外での売上伸長により増収となったが、子会社の業績悪化に伴うのれんの減損損失などの特別損失を計上し、純利益が前期比72.3%減の大幅減益となった。営業利益も僅かながら減益となった。次期(2027年3月期)は減損が一巡するほか、本業の強化による利益向上を見込んでおり、純利益で大幅なV字回復を予想している。配当は増配方針を維持している。

営業利益23,102百万円百万円△0.6%
親会社株主に帰属する当期純利益5,250百万円百万円△72.3%
のれん減損損失14,729百万円百万円不明
2027年3月期 売上高予想304,000百万円百万円11.1%
2027年3月期 純利益予想21,500百万円百万円309.5%
売上高273,710百万円百万円5.4%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高が過去最高を更新し増収となったが、子会社の事業ミックス悪化による営業減益と、のれんの大規模減損による純利益の大幅減益が響いた。海外は欧州が牽引した。

売上動向

売上高は2,737億円(前期比5.4%増)。国内は供給数量増と単価向上で2,169億円(同5.3%増)。海外は欧州BtoBの駆け込み需要やBtoCの主力製品好調で576億円(同7.0%増)となった。

利益動向

営業利益は231億円(同0.6%減)で減益。経常利益はデリバティブ評価益により280億円(同7.4%増)。純利益は子会社ののれん減損147億円等の特損により52億円(同72.3%減)へ大幅落ち込み。

セグメント・事業別の動き

  • 国内セグメント:売上高2,169億円(+5.3%)、利益270億円(-0.4%)。三生医薬の業績悪化で利益率低下。
  • 海外セグメント:売上高576億円(+7.0%)、利益45億円(+2.0%)。米国のニトロソアミン問題による落ち込みを欧州の好調で補った。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

304,000百万円(前期比11.1%増)

利益予想

営業利益32,000百万円(同38.5%増)、経常利益30,000百万円(同6.8%増)、純利益21,500百万円(同309.5%増)

配当予想

85.00円(前期比5.00円増、第2四半期末40円、期末45円)

会社側の前提・補足

  • 想定為替レートは1ユーロ177円、1ドル154円。
  • 中期経営計画に基づき、国内ジェネリック事業の進化とグループシナジー実現を目指す。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の営業利益320億円予想の進捗率と達成可能性
  • 三生医薬及び海外子会社の業績回復の進捗状況
  • 欧州事業における駆け込み需要反動の有無
  • 山形工場新棟の本格稼働による国内製造コスト・供給力への影響
  • 大塚製薬等との協業体制による具体的なシナジー効果

リスク要因

  • 三生医薬のニューアプリケーション事業の落ち込みが継続するリスク
  • のれん減損につながった子会社の業績悪化の再発リスク
  • 米国事業におけるニトロソアミン問題による主力製品売上への悪影響
  • 国内ジェネリック医薬品業界の薬価改定等による厳しい環境
  • 棚卸資産が前期比151億円増加しており、在庫管理のリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 364KB
2026年3月期 決算短信 [日本基準](連結)

増収なるも特損計上で純利益が大幅減益、次期は大幅なV字回復を予想

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 15:30 四半期・中間 290KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は増収増益、経常利益が10.3%増。デリバティブ評価益が寄与し、通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-10 15:30 四半期・中間 286KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

経常利益はデリバティブ評価益の発生により前期比15.9%増となったが、国内外の子会社不調等により営業利益は同0.7%減の微減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-08-07 15:30 四半期・中間 310KB
2026年3月期 第1四半期決算短信 [日本基準](連結)

第1四半期は増収減益、為替やデリバティブ評価損で経常・純利益が大幅減

AI要約 PDF 混在
2025-05-15 15:30 通常短信 359KB
2025年3月期 決算短信 [日本基準](連結)

2025年3月期は増収増益決算。国内販売数量増と海外好調に加え、利益率改善により営業利益が前期比31.7%増と大幅に伸長した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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