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4554 富士製薬

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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富士製薬の決算短信AI要約・開示情報

4554 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511523475.pdf

決算資料から見た事業概要

富士製薬について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4554
会社名富士製薬
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Drug Manufacturers - Specialty & Generic
直近決算期2026年9月期第2四半期(中間期)
最新開示日2026-05-12

本業は主力製品の好調により大幅な増収増益となったが、投資有価証券の評価損により最終利益は減益となった。

事業・セグメントの確認点

単一セグメント(医薬品事業)であるため、セグメント詳細の記載はなし

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業利益は前年同期比90.8%増の大幅増益も、投資有価証券評価損の計上により中間純利益は44.6%減

売上・利益の焦点

売上高は29,716百万円(前年同期比23.3%増)。女性医療の新薬やバイオシミラー事業が順調に推移し、血液内科・消化器内科の製品売上も寄与した。

次期見通し・配当

通期予想 59,250百万円(前期比14.7%増) / 営業利益 6,120百万円(同22.6%増)、経常利益 5,880百万円(同31.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 2,240百万円(同△25.3%減)、1株当たり当期純利益 91.54円 / 年間配当金 49.00円(第2四半期末 23.00円、期末 26.00円)

確認すべき論点

投資有価証券評価損の今後の動向および追加計上の有無

主なリスク

投資有価証券評価損の計上による最終利益の悪化リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高29,716 / 百万円24,0955,621百万円の増加 / 23.3%バイオシミラーや女性医療の好調による
営業利益4,398 / 百万円2,3052,093百万円の増加 / 90.8%売上総利益の増加が販管費増を上回る
経常利益4,263 / 百万円2,2092,054百万円の増加 / 92.9%重要度: 高
親会社株主に帰属する中間純利益713 / 百万円1,287574百万円の減少 / △44.6%投資有価証券評価損の計上により減益
投資有価証券評価損3,519 / 百万円不明不明特別損失として計上
自己資本比率52.4 / %50.22.2ポイントの上昇新株予約権行使による資本増強

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,193円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.2%27.00円
時価総額573億円JPX
PER22.2倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.4%終値ベース
1年騰落率+71.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,588円2,245円1,901円1,557円1,214円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,193円
期間騰落率+71.9%
期間高値2,526円
期間安値1,276円
最大出来高123万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高297億円
営業利益44億円
純利益7億円
EPS28.75円
自己資本比率52.4%
年間配当49.00円

売上高の年推移

2020年9月期
338億円
2021年9月期
340億円
2022年9月期
354億円
2023年9月期
409億円
2024年9月期
461億円
2025年9月期
517億円

営業利益の年推移

2020年9月期
31億円
2021年9月期
33億円
2022年9月期
38億円
2023年9月期
39億円
2024年9月期
39億円
2025年9月期
50億円

純利益の年推移

2020年9月期
21億円
2021年9月期
24億円
2022年9月期
27億円
2023年9月期
34億円
2024年9月期
61億円
2025年9月期
30億円

EPSの年推移

2020年9月期
66.94円
2021年9月期
90.54円
2022年9月期
111.01円
2023年9月期
141.37円
2024年9月期
252.85円
2025年9月期
122.94円

年間配当の年推移

2020年9月期
29.00円
2021年9月期
29.00円
2022年9月期
35.00円
2023年9月期
37.00円
2024年9月期
42.50円
2025年9月期
45.50円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
64.5%
2021年9月期
50.9%
2022年9月期
47.4%
2023年9月期
48.3%
2024年9月期
50.6%
2025年9月期
50.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12第2四半期2Q297億円44億円7億円28.75円
2026-02-05第1四半期1Q159億円28億円3億円13.28円
2025-11-11本決算FY517億円50億円30億円122.94円
2025-08-07第3四半期3Q370億円34億円18億円75.07円
2025-05-08第2四半期2Q241億円23億円13億円52.83円
2025-02-06第1四半期1Q130億円13億円10億円40.75円
2024-11-12本決算FY461億円39億円61億円252.85円
2024-08-08第3四半期3Q332億円22億円49億円201.98円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 16:30 公開

混在 信頼度 100%

営業利益は前年同期比90.8%増の大幅増益も、投資有価証券評価損の計上により中間純利益は44.6%減

2026年9月期第2四半期(中間期)は、バイオシミラーと女性医療の好調、および血液内科・消化器内科の製品売上伸長により、売上高・営業利益・経常利益がいずれも大幅な増収増益を達成した。本業の収益力は向上しているものの、投資有価証券評価損3,519百万円を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比44.6%減の減益となった。通期の連結業績予想に変更はない。

売上高29,716百万円23.3%
営業利益4,398百万円90.8%
経常利益4,263百万円92.9%
親会社株主に帰属する中間純利益713百万円△44.6%
投資有価証券評価損3,519百万円不明
自己資本比率52.4%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

本業は主力製品の好調により大幅な増収増益となったが、投資有価証券の評価損により最終利益は減益となった。

売上動向

売上高は29,716百万円(前年同期比23.3%増)。女性医療の新薬やバイオシミラー事業が順調に推移し、血液内科・消化器内科の製品売上も寄与した。

利益動向

営業利益は4,398百万円(同90.8%増)、経常利益は4,263百万円(同92.9%増)と大幅増益。一方、投資有価証券評価損3,519百万円の計上により、親会社株主に帰属する中間純利益は713百万円(同44.6%減)に落ち込んだ。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(医薬品事業)であるため、セグメント詳細の記載はなし

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期予想 59,250百万円(前期比14.7%増)

利益予想

営業利益 6,120百万円(同22.6%増)、経常利益 5,880百万円(同31.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 2,240百万円(同△25.3%減)、1株当たり当期純利益 91.54円

配当予想

年間配当金 49.00円(第2四半期末 23.00円、期末 26.00円)

会社側の前提・補足

  • 業績は計画通り進捗しているため、連結業績予想の変更なし
  • 直近に公表されている業績予想および配当予想からの修正の有無は「無」

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 投資有価証券評価損の今後の動向および追加計上の有無
  • 新たに製造販売承認を取得したバイオシミラー3製剤の販売開始後の売上貢献度
  • 通期業績予想(純利益が前期比25.3%減)に対する進捗率と通期予想の修正可能性
  • タイの子会社OLIC社を中心としたグローバルCMO事業の進捗

リスク要因

  • 投資有価証券評価損の計上による最終利益の悪化リスク
  • 棚卸資産の増加(3,129百万円の増加)による将来の在庫リスク
  • 短期借入金15,300百万円を含む負債の残高

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 16:30 四半期・中間 543KB
2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益は前年同期比90.8%増の大幅増益も、投資有価証券評価損の計上により中間純利益は44.6%減

AI要約 PDF 混在
2026-02-05 16:30 四半期・中間 529KB
2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益が大幅増加も、純利益は投資有価証券評価損により67.2%減。業績予想を修正。

AI要約 PDF 混在
2025-11-11 16:30 通常短信 750KB
2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

減収減益懸念を払拭し増収増益を達成、新薬やバイオシミラーの寄与で売上高・営業利益は過去最高水準に到達

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 16:30 四半期・中間 532KB
2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

新薬やバイオシミラー等の好調で売上高・営業利益は大幅増となった一方、前年同期の特損・特益反動により四半期純利益は減益。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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