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4565 ネクセラファーマ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ネクセラファーマの決算短信AI要約・開示情報

4565 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-01
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260501516324.pdf

決算資料から見た事業概要

ネクセラファーマについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4565
会社名ネクセラファーマ
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Biotechnology
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-01

第1四半期は、提携先でのマイルストン7件の達成に伴う収益録と主力製品の好調な販売進捗により、売上高が前年同期比69.4%増となり、四半期ベースで大幅な黒字化を達成した。

事業・セグメントの確認点

医薬品事業の単一セグメントであるためセグメント別の記載は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期売上高が前年同期比69.4%増の112億5600万円となり、マイルストン収入の大幅増と主力製品の好調により、黒字転換(四半期利益17億9300万円)を達成。

売上・利益の焦点

売上高は112億5,600万円。研究開発収益(マイルストン等)が65億7,500万円、上市済製品収益が46億8,100万円。ノバルティス社からの呼吸器疾患ロイヤリティはポートフォリオの成熟化等により減少。

次期見通し・配当

33,800百万円~48,800百万円(前期比14.1%~64.8%増) / コア営業利益 7,800百万円~22,800百万円、営業利益 700百万円~15,700百万円 / 年間0円(第1四半期末:0円、期末予想:0円)

確認すべき論点

通期予算に対する第1四半期の進捗率と、残りのマイルストン収入(約125億円想定)の計上タイミング

主なリスク

通期予想の上限値には未確定の「重要な新規提携」が前提とされており、実現しない場合は上限値到達が困難になる。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高11,256 / 百万円6,6444,612増 / 69.4%マイルストン収入と上市済製品が好調
コア営業利益5,495 / 百万円△6256,120増非現金支出費用等調整後の指標
営業利益3,244 / 百万円△2,1935,437増黒字転換
四半期利益1,793 / 百万円△7602,552増親会社の所有者に帰属する四半期利益
研究・開発収益6,575 / 百万円2,9403,635増 / 123.6%マイルストン収入が5,772百万円
ピヴラッツ売上2,921 / 百万円2,409512増 / 21.3%自社販売製品
クービビック売上1,408 / 百万円647761増 / 117.6%ロイヤリティ・製品供給
現金及び現金同等物11,597 / 百万円20,3658,767減 / 43.0%減期首比

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,058円株価基準日 2026-05-26
前日比-5.0%-56.00円
時価総額971億円JPX
PER未取得実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+11.3%終値ベース
1年騰落率+29.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,266円1,132円998円864円730円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,058円
期間騰落率+29.0%
期間高値1,242円
期間安値754円
最大出来高673万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-01
売上高113億円
営業利益32億円
純利益18億円
EPS19.82円
自己資本比率47.8%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年12月期
88億円
2021年12月期
177億円
2022年12月期
156億円
2023年12月期
128億円
2024年12月期
288億円
2025年12月期
296億円

営業利益の年推移

2020年12月期
9億円
2021年12月期
38億円
2022年12月期
34億円
2023年12月期
-95億円
2024年12月期
-54億円
2025年12月期
-85億円

純利益の年推移

2020年12月期
15億円
2021年12月期
10億円
2022年12月期
4億円
2023年12月期
-72億円
2024年12月期
-48億円
2025年12月期
-125億円

EPSの年推移

2020年12月期
18.77円
2021年12月期
12.53円
2022年12月期
4.68円
2023年12月期
-87.18円
2024年12月期
-53.92円
2025年12月期
-138.80円

年間配当の年推移

2020年12月期
0.00円
2021年12月期
0.00円
2022年12月期
0.00円
2023年12月期
0.00円
2024年12月期
0.00円
2025年12月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
68.5%
2021年12月期
59.3%
2022年12月期
58.3%
2023年12月期
42.5%
2024年12月期
45.2%
2025年12月期
45.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-01第1四半期1Q113億円32億円18億円19.82円
2026-02-13本決算FY296億円-85億円-125億円-138.80円
2025-10-31第3四半期3Q218億円-59億円-48億円-53.31円
2025-08-08第2四半期2Q151億円-28億円-31億円-34.82円
2025-05-02第1四半期1Q66億円-22億円-8億円-8.45円
2025-02-14本決算FY288億円-54億円-48億円-53.92円
2024-11-01第3四半期3Q220億円-28億円-35億円-39.06円
2024-08-09第2四半期2Q127億円-37億円-47億円-52.51円

最新の決算短信AI要約

2026-05-01 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

第1四半期売上高が前年同期比69.4%増の112億5600万円となり、マイルストン収入の大幅増と主力製品の好調により、黒字転換(四半期利益17億9300万円)を達成。

2026年12月期第1四半期は、提携先でのマイルストン達成に伴う研究・開発収益が牽引し、売上高が前年同期比69.4%増の112億5600万円となりました。主力製品であるピヴラッツとクービビックも好調に推移し、営業利益は32億4400万円の黒字(前年同期は21億9300万円の赤字)に転換しました。なお、通期の業績予想は従来通り開示されており、下限値・上限値ともに維持されています。

売上高11,256百万円69.4%
コア営業利益5,495百万円不明
営業利益3,244百万円不明
四半期利益1,793百万円不明
研究・開発収益6,575百万円123.6%
ピヴラッツ売上2,921百万円21.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

第1四半期は、提携先でのマイルストン7件の達成に伴う収益録と主力製品の好調な販売進捗により、売上高が前年同期比69.4%増となり、四半期ベースで大幅な黒字化を達成した。

売上動向

売上高は112億5,600万円。研究開発収益(マイルストン等)が65億7,500万円、上市済製品収益が46億8,100万円。ノバルティス社からの呼吸器疾患ロイヤリティはポートフォリオの成熟化等により減少。

利益動向

営業利益は32億4,400万円。構造改革費用4億6,900万円やのれんの減損損失2億7,700万円が発生した一方、研究開発費が前年同期比7億8,000万円減少し、収益増と相まって利益が大幅に改善した。

セグメント・事業別の動き

  • 医薬品事業の単一セグメントであるためセグメント別の記載は省略されている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

33,800百万円~48,800百万円(前期比14.1%~64.8%増)

利益予想

コア営業利益 7,800百万円~22,800百万円、営業利益 700百万円~15,700百万円

配当予想

年間0円(第1四半期末:0円、期末予想:0円)

会社側の前提・補足

  • 下限値は既存パートナーからのマイルストン収入(約125億円)やコスト削減(約35億円)を前提。
  • 上限値は下限値に加え、重要な新規提携に伴う一時金を見込む。
  • 予想為替レートはUSD:JPY=152、GBP:JPY=200を前提としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予算に対する第1四半期の進捗率と、残りのマイルストン収入(約125億円想定)の計上タイミング
  • 第2四半期以降に計上されることが発表されているLilly社、Neurocrine社等からのマイルストン収入の金額確定
  • 新規提携契約(一時金)の締結有無
  • ピヴラッツとクービビックの通期売上予想(それぞれ138~142億円、50~60億円)に対する進捗

リスク要因

  • 通期予想の上限値には未確定の「重要な新規提携」が前提とされており、実現しない場合は上限値到達が困難になる。
  • vamorolone導入等による投資CFの大幅な支出により、期中の現金同等物が約88億円減少した。
  • ノバルティス社製品のロイヤリティ収入が減少傾向にある。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-01 15:30 IFRS 534KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期売上高が前年同期比69.4%増の112億5600万円となり、マイルストン収入の大幅増と主力製品の好調により、黒字転換(四半期利益17億9300万円)を達成。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 IFRS 624KB
2025年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)

通期売上収益は微増も、研究開発費と構造改革費用の増加で大幅最終赤字に拡大、次期は黒字化を目指す

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。