45

4582 G-シンバイオ製薬

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

G-シンバイオ製薬の決算短信AI要約・開示情報

4582 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260501515775.pdf

決算資料から見た事業概要

G-シンバイオ製薬について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4582
会社名G-シンバイオ製薬
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Drug Manufacturers - Specialty & Generic
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-07

売上高は前年同期比11.6%減の2.3億円。BCVの開発投資増加により損失幅が大幅に拡大し、営業損失は23.4億円、四半期純損失は24.0億円となった。

事業・セグメントの確認点

事業は医薬品等の研究開発および製造販売等の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期業績は大幅減損益化、BCVの第Ⅲ相試験開始に伴う研究開発費急増が圧迫、継続企業の前提に重要な疑義を継続して注記

売上・利益の焦点

既存製品であるトレアキシンの薬価改定および後発品浸透の影響により、売上高は減少した。

次期見通し・配当

3,891百万円(前期比197.5%増) / 営業利益△4,231百万円、経常利益△4,291百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4,331百万円 / 年間0.00円(無配)

確認すべき論点

今後の新株予約権の行使状況および転換社債型新株予約権付社債の転換進捗による財務・資金繰りの改善状況

主なリスク

継続企業の前提に関する重要な疑義が継続しており、資金調達環境の悪化や研究開発の失敗により経営破綻リスクがある。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高233,463 / 千円264,022△30,559 / △11.6%トレアキシンの減収
営業利益△2,341,115 / 千円△1,169,171△1,171,944 / -%研究開発費の急増
親会社株主に帰属する四半期純利益△2,401,405 / 千円△1,321,481△1,079,924 / -%重要度: 高
研究開発費1,991,841 / 千円819,0131,172,828 / 143.1%第Ⅲ相試験の本格化
自己資本比率△1.7 / %23.9△25.6重要度: 高
現金及び預金1,897,922 / 千円2,883,503△985,581重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価82.00円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.2%1.00円
時価総額59億円JPX
PER未取得実績PER
PBR25.5倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-10.9%終値ベース
1年騰落率-50.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付207円174円141円108円75.00円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値82.00円
期間騰落率-50.0%
期間高値201円
期間安値81.00円
最大出来高8374万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-07
売上高2億円
営業利益-23億円
純利益-24億円
EPS-35.89円
自己資本比率-1.7%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年12月期
30億円
2021年12月期
83億円
2022年12月期
100億円
2023年12月期
56億円
2024年12月期
25億円
2025年12月期
13億円

営業利益の年推移

2020年12月期
-45億円
2021年12月期
10億円
2022年12月期
20億円
2023年12月期
-8億円
2024年12月期
-39億円
2025年12月期
-44億円

純利益の年推移

2020年12月期
-41億円
2021年12月期
20億円
2022年12月期
12億円
2023年12月期
-20億円
2024年12月期
-38億円
2025年12月期
-48億円

EPSの年推移

2020年12月期
-124.13円
2021年12月期
53.04円
2022年12月期
30.20円
2023年12月期
-49.19円
2024年12月期
-85.00円
2025年12月期
-95.12円

年間配当の年推移

2020年12月期
0.00円
2021年12月期
0.00円
2022年12月期
0.00円
2023年12月期
0.00円
2024年12月期
0.00円
2025年12月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
64.3%
2021年12月期
73.7%
2022年12月期
77.6%
2023年12月期
84.9%
2024年12月期
78.1%
2025年12月期
23.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-07第1四半期1Q2億円-23億円-24億円-35.89円
2026-02-05本決算FY13億円-44億円-48億円-95.12円
2025-10-30第3四半期3Q10億円-33億円-36億円-73.46円
2025-07-31第2四半期2Q6億円-22億円-24億円-49.35円
2025-05-08第1四半期1Q3億円-12億円-13億円-27.95円
2025-02-06本決算FY25億円-39億円-38億円-85.00円
2024-10-31第3四半期3Q19億円-28億円-28億円-63.43円
2024-08-01第2四半期2Q13億円-17億円-15億円-34.75円

最新の決算短信AI要約

2026-05-07 15:30 公開

悪材料 信頼度 95%

第1四半期業績は大幅減損益化、BCVの第Ⅲ相試験開始に伴う研究開発費急増が圧迫、継続企業の前提に重要な疑義を継続して注記

2026年12月期第1四半期は、主力製品トレアキシンの販売減少に加え、中核パイプラインであるBCVのグローバル第Ⅲ相臨床試験の本格化に伴う研究開発費の急増により、損失幅が前期同月比で大幅に拡大した。営業損失は23.4億円となり、自己資本比率はマイナス1.7%に転落するなど財務体質は悪化している。一方で、開発面ではBCVのアデノウイルス感染症においてFPIを達成するなどの進捗がある。

売上高233,463千円△11.6%
営業利益△2,341,115千円
親会社株主に帰属する四半期純利益△2,401,405千円
研究開発費1,991,841千円143.1%
自己資本比率△1.7%不明
現金及び預金1,897,922千円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年同期比11.6%減の2.3億円。BCVの開発投資増加により損失幅が大幅に拡大し、営業損失は23.4億円、四半期純損失は24.0億円となった。

売上動向

既存製品であるトレアキシンの薬価改定および後発品浸透の影響により、売上高は減少した。

利益動向

販管費のうち研究開発費が前年同期比143.1%増の19.9億円に急増したため、営業損失は△23.4億円に拡大。経常損失は△23.9億円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△24.0億円。

セグメント・事業別の動き

  • 事業は医薬品等の研究開発および製造販売等の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

3,891百万円(前期比197.5%増)

利益予想

営業利益△4,231百万円、経常利益△4,291百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4,331百万円

配当予想

年間0.00円(無配)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月5日に公表した予想から変更はない。
  • BCVの研究開発の進捗、パートナリングの成否、資金調達環境によっては実際の業績が大きく異なる可能性がある。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 今後の新株予約権の行使状況および転換社債型新株予約権付社債の転換進捗による財務・資金繰りの改善状況
  • IV BCVのグローバル第Ⅲ相臨床試験の患者登録の進捗および中間解析等の結果公表時期
  • IVD事業およびBCVのライセンスアウト、パートナリング等の他社との協業の具現化
  • 次回決算短信における通期業績予想の変更の有無

リスク要因

  • 継続企業の前提に関する重要な疑義が継続しており、資金調達環境の悪化や研究開発の失敗により経営破綻リスクがある。
  • 主力製品トレアキシンの売上減少が継続する可能性が高い。
  • 通期予想で43億円超の純損失を見込んでおり、短期間に財務体質が改善する見込みは薄い。
  • 臨床試験の進行に伴い、今後も多額の研究開発費が発生する。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-07 15:30 四半期・中間 645KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は大幅減損益化、BCVの第Ⅲ相試験開始に伴う研究開発費急増が圧迫、継続企業の前提に重要な疑義を継続して注記

AI要約 PDF 悪材料
2026-02-05 15:30 通常短信 781KB
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

主力製品の売上減少と研究開発投資の拡大により最終赤字が拡大したが、次期はパートナリング収入の織り込みで売上高約3倍を見通す。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。