ペプチドリームの決算短信AI要約・開示情報
4587 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ペプチドリームについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
第1四半期は売上高が前年同期比12.6%増の47.64億円となり、Core営業利益は赤字(△10.67億円)ながらも前年同期(△13.55億円)から損失幅を縮小させた。放射性医薬品(RI)領域とNon-RI領域で着実に進捗を重ねている。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期売上高は前年同期比12.6%増の47.64億円となり、研究開発費等を抑えつつ増収を確保した結果、最終損失は85.4億円に縮小した。通期予想は据え置かれ、黒字転換(3,000百万円)を見込む。
売上収益は4,764百万円(前年同期比12.6%増)となった。詳細なセグメント内訳は抽出テキスト内にはないが、子会社PDRファーマを通じた放射性治療薬・診断薬の販売や提携に基づく収益と推測される。
32,000百万円(前期比72.8%増) / 営業利益4,600百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,000百万円 / 年間0.00円(無配)
通期予想に含まれていない各種パイプライン(マイオスタチン、IL-17、CA9、CLDN18.2等)の導出一時金の計上タイミングと成約の有無
通期業績予想にパイプラインの導出一時金が含まれていないため、導入契約の成立時期や金額次第で業績が大きく変動する可能性がある
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 4,764 / 百万円 | 4,233 | 531 / 12.6% | 対前年同四半期増減率 |
| Core営業利益 | △1,067 / 百万円 | △1,355 | 288 / -% | 前年同期比赤字幅縮小 |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | △854 / 百万円 | △1,033 | 179 / -% | 前年同期比赤字幅縮小 |
| 通期売上収益予想 | 32,000 / 百万円 | 18,512 | 13,488 / 72.8% | 前期比72.8%増、修正なし |
| 通期親会社帰属当期利益予想 | 3,000 / 百万円 | △3,700 | 6,700 / -% | 黒字転換予想、修正なし |
| 基本的1株当たり四半期利益 | △6.62 / 円 | △7.97 | 不明 | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 48億円 | -11億円 | -9億円 | -6.62円 |
| 2026-02-16 | 本決算 | FY | 185億円 | -50億円 | -37億円 | -28.99円 |
| 2025-11-12 | 第3四半期 | 3Q | 129億円 | -41億円 | -32億円 | -24.88円 |
| 2025-08-06 | 第2四半期 | 2Q | 85億円 | -26億円 | -21億円 | -16.40円 |
| 2025-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 42億円 | -14億円 | -10億円 | -7.97円 |
| 2025-02-13 | 本決算 | FY | 467億円 | 211億円 | 150億円 | 115.85円 |
| 2024-11-13 | 第3四半期 | 3Q | 416億円 | 245億円 | 176億円 | 135.95円 |
| 2024-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 361億円 | 246億円 | 179億円 | 138.30円 |
第1四半期売上高は前年同期比12.6%増の47.64億円となり、研究開発費等を抑えつつ増収を確保した結果、最終損失は85.4億円に縮小した。通期予想は据え置かれ、黒字転換(3,000百万円)を見込む。
2026年12月期第1四半期は、前年同期比12.6%増収となるも、Core営業利益は1,067百万円の赤字であった。ただし、前年同期の赤字(1,355百万円)に比べて損失幅は縮小しており、親会社株主に帰属する四半期純損失も854百万円に改善した。通期の連結業績予想は据え置かれており、売上高32,000百万円、親会社所有者帰属当期利益3,000百万円の黒字転換を見込んでいる。なお、通期予想にはパイプラインの導出一時金は含まれていない。
- 売上収益が12.6%増の4,764百万円となり、 research開発費などのコスト管理もあり、四半期純損失は前年同期の1,033百万円から854百万円へ縮小した。
- 通期予想は据え置かれ、売上高32,000百万円(72.8%増)、当期利益3,000百万円の黒字転換(前期は△3,700百万円)を見込んでいる。
- 通期予想には、経口マイオスタチン阻害薬やCA9、CLDN18.2、IL-17などの主要パイプライン導出による一時金が含まれておらず、今後の署名次第で上方修正の余地がある。
- 淡明腎細胞がん向け「CA9プログラム」の第1相試験を2026年中頃に開始予定。胃がん等向け「CLDN18.2プログラム」も第0相試験を2026年に開始するなど、自社パイプラインが順調に進捗している。
- 売上収益は4,764百万円(前年同期比12.6%増)、増収となった
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
第1四半期は売上高が前年同期比12.6%増の47.64億円となり、Core営業利益は赤字(△10.67億円)ながらも前年同期(△13.55億円)から損失幅を縮小させた。放射性医薬品(RI)領域とNon-RI領域で着実に進捗を重ねている。
売上収益は4,764百万円(前年同期比12.6%増)となった。詳細なセグメント内訳は抽出テキスト内にはないが、子会社PDRファーマを通じた放射性治療薬・診断薬の販売や提携に基づく収益と推測される。
営業利益は△1,140百万円(前年同期は△1,367百万円)、税引前利益は△1,202百万円(同△1,433百万円)、親会社帰属四半期利益は△854百万円(同△1,033百万円)となり、いずれも赤字幅を縮小させている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
32,000百万円(前期比72.8%増)
営業利益4,600百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,000百万円
年間0.00円(無配)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
- 連結業績予想には、当社パイプラインの導出一時金(経口マイオスタチン阻害薬、経口IL-17、CA9、CLDN18.2、CDH3プログラム等)は含まれていない
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想に含まれていない各種パイプライン(マイオスタチン、IL-17、CA9、CLDN18.2等)の導出一時金の計上タイミングと成約の有無
- 自社RIパイプライン(CA9プログラム、CLDN18.2プログラム)の臨床試験(第0相・第1相)の開始状況とデータの進捗
- 子会社PDRファーマを通じた既存の放射性治療薬・診断薬や医療機器の売上動向
- 黒字転換を見込む通期予想(売上32,000百万円、利益3,000百万円)に対する達成進捗率
リスク要因
- 通期業績予想にパイプラインの導出一時金が含まれていないため、導入契約の成立時期や金額次第で業績が大きく変動する可能性がある
- 第1四半期単体では依然として営業損失及び最終損失が発生している点
- 臨床試験の進捗や規制当局の承認取得には不確実性が伴うこと
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期売上高は前年同期比12.6%増の47.64億円となり、研究開発費等を抑えつつ増収を確保した結果、最終損失は85.4億円に縮小した。通期予想は据え置かれ、黒字転換(3,000百万円)を見込む。
売上高大幅減益、赤字転落。次期予想は回復見込みも、当期はRI買収効果消失で業績悪化。
売上高が前年同期比69.1%減の128.57億円となり、営業損失、純損失に転換した主因は、前年同期にEli Lilly社との提携に伴う一時収益が計上された反動による。
中間業績はマイルストーン収入激減で大幅減収減益・赤字転落も、通期予想は前回比据え置きで過去最高益を目指す。
第1四半期は微増収も研究開発費等の増加で赤字拡大、通期予想は据え置き
売上高と営業利益が大幅増益を記録し、収益力が飛躍的に向上、キャッシュフローも好調。
3Q累計売上高が前年同期比84.5%増の416億円となり、通期予想の92.5%に到達、営業利益は263.1%増と大幅増益を達成。
中間売上高が前年同期比283.3%増の361億円となり、中間Core営業利益は247億円の大幅黒字化を達成、通期予想は据え置かれ進捗率は良好
決算予定
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