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4592 サンバイオ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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サンバイオの決算短信AI要約・開示情報

4592 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-03-17
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260317583272.pdf

決算資料から見た事業概要

サンバイオについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4592
会社名サンバイオ
市場・取引所取引所不明
業種・セクターHealthcare / Biotechnology
直近決算期2026年1月期 (2025年2月1日~2026年1月31日)
最新開示日2026-03-17

事業収益(売上高)は依然としてなく、研究開発費や為替差損の増加により最終赤字が前期比で拡大した。一方で、増資等により財政状態は大幅に改善している。

事業・セグメントの確認点

単一セグメント(他家幹細胞を用いた細胞治療薬事業)であるため、セグメント別の業績記載は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年1月期は研究開発費増加と為替差損により最終赤字拡大も、増資等により財務基盤は大幅に強化

売上・利益の焦点

当期の事業収益は計上されていない。次期以降、「アクーゴ」の初出荷を見込むが、次期予想には薬価未定のため売上を織り込んでいない。

次期見通し・配当

不明(薬価が未定のため、アクーゴの事業収益を予想に織り込んでいない) / 営業損失56.2億円、経常損失56.3億円、親会社株主に帰属する当期純損失56.3億円を予想。為替前提は1ドル=150.00円。 / 予想無配(0.00円)

確認すべき論点

「アクーゴ」の薬価収載時期と金額の確定、およびそれに伴う業績予想の修正

主なリスク

臨床試験等の進捗や薬価収載の遅れリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
事業収益0 / 百万円00売上計上なし
営業利益-3,794 / 百万円-3,516-278損失拡大
経常利益-4,291 / 百万円-3,022-1,269為替差損の計上により損失拡大
親会社株主に帰属する当期純利益-3,842 / 百万円-2,882-960最終赤字拡大
研究開発費2,678 / 百万円2,357+321 / +13.6%アクーゴの承認事項一部変更関連費用など
為替差益(差損)-326 / 百万円622-948前期は差益、当期は差損
現金及び現金同等物期末残高14,815 / 百万円2,853+11,962 / +419.3%大型資金調達により急増
2027年1月期 営業利益予想-5,625 / 百万円-3,794-1,831売上未織り込み、製造・流通等の事業費用5,625百万円を見込み

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,415円株価基準日 2026-05-26
前日比-2.3%-34.00円
時価総額1104億円JPX
PER未取得実績PER
PBR8.1倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-29.3%終値ベース
1年騰落率-56.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,972円3,302円2,632円1,963円1,293円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,415円
期間騰落率-56.7%
期間高値3,850円
期間安値1,415円
最大出来高1784万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-17
売上高不明
営業利益-38億円
純利益-38億円
EPS-52.55円
自己資本比率85.4%
年間配当0.00円

営業利益の年推移

2021年1月期
-58億円
2022年1月期
-66億円
2023年1月期
-79億円
2024年1月期
-45億円
2025年1月期
-35億円
2026年1月期
-38億円

純利益の年推移

2021年1月期
-34億円
2022年1月期
-47億円
2023年1月期
-56億円
2024年1月期
-26億円
2025年1月期
-29億円
2026年1月期
-38億円

EPSの年推移

2021年1月期
-65.38円
2022年1月期
-90.33円
2023年1月期
-95.99円
2024年1月期
-40.48円
2025年1月期
-41.86円
2026年1月期
-52.55円

年間配当の年推移

2021年1月期
0.00円
2022年1月期
0.00円
2023年1月期
0.00円
2024年1月期
0.00円
2025年1月期
0.00円
2026年1月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2021年1月期
61.0%
2022年1月期
31.0%
2023年1月期
56.5%
2024年1月期
51.3%
2025年1月期
45.1%
2026年1月期
85.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-17本決算FY不明-38億円-38億円-52.55円
2025-12-15第3四半期3Q不明-27億円-27億円-37.75円
2025-09-12第2四半期2Q不明-19億円-20億円-27.80円
2025-06-13第1四半期1Q不明-10億円-15億円-21.38円
2025-03-17本決算FY不明-35億円-29億円-41.86円
2024-12-16第3四半期3Q不明-25億円-22億円-31.39円
2024-09-17第2四半期2Q不明-16億円-13億円-19.10円
2024-06-13第1四半期1Q不明-7億円-1億円-2.12円

最新の決算短信AI要約

2026-03-17 15:30 公開

混在 信頼度 95%

2026年1月期は研究開発費増加と為替差損により最終赤字拡大も、増資等により財務基盤は大幅に強化

2026年1月期は、再生医療等製品「アクーゴ」の承認事項変更関連費用等により研究開発費が増加し、営業損益が前期比で拡大した。加えて、為替差損の計上により経常損失と純損失も拡大した。一方で、期中に新株や転換社債を発行して多額の資金調達を行い、期末の現金及び預金は約151億円へ急増し財務基盤が強化された。

営業利益-3,794百万円不明
経常利益-4,291百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益-3,842百万円不明
現金及び現金同等物期末残高14,815百万円+419.3%
2027年1月期 営業利益予想-5,625百万円不明
事業収益0百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

事業収益(売上高)は依然としてなく、研究開発費や為替差損の増加により最終赤字が前期比で拡大した。一方で、増資等により財政状態は大幅に改善している。

売上動向

当期の事業収益は計上されていない。次期以降、「アクーゴ」の初出荷を見込むが、次期予想には薬価未定のため売上を織り込んでいない。

利益動向

研究開発費の増加(+3.2億円)と為替差損の発生(-3.2億円。前期は差益+6.2億円)が利益を圧迫し、営業・経常・純利益のすべてで損失が拡大した。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(他家幹細胞を用いた細胞治療薬事業)であるため、セグメント別の業績記載は省略されている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

不明(薬価が未定のため、アクーゴの事業収益を予想に織り込んでいない)

利益予想

営業損失56.2億円、経常損失56.3億円、親会社株主に帰属する当期純損失56.3億円を予想。為替前提は1ドル=150.00円。

配当予想

予想無配(0.00円)

会社側の前提・補足

  • アクーゴの薬価収載を今年5月に見込んでいるが、現時点で薬価が未定のため売上を織り込んでいない。
  • 今後、薬価が明らかになったタイミングで連結業績予想の修正を予定している。
  • 事業費用(製造・流通・販売体制構築等)として5,625百万円を見込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 「アクーゴ」の薬価収載時期と金額の確定、およびそれに伴う業績予想の修正
  • 「アクーゴ」の初出荷時期と投与施設への普及進捗
  • 米国での慢性期外傷性脳損傷プログラムのフェーズ3臨床試験の準備動向
  • 国内での慢性期脳梗塞プログラムのPMDAとの協議状況

リスク要因

  • 臨床試験等の進捗や薬価収載の遅れリスク
  • 為替相場の変動による損益への影響リスク(ドル建て資産・負債等)
  • 継続的な資金調達の必要性リスク(来期も50億円超の事業費用を想定)
  • 「アクーゴ」の条件付き承認における、製造販売後臨床試験等の結果による承認取り消しリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-17 15:30 通常短信 307KB
2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年1月期は研究開発費増加と為替差損により最終赤字拡大も、増資等により財務基盤は大幅に強化

AI要約 PDF 混在
2025-12-15 15:30 四半期・中間 260KB
2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

主力製品「アクーゴ」の承認条件変更・一部変更承認取得を受け、研究開発費などが増加し第3四半期累計で営業損失27億円、経常損失32億円、最終赤字27億円となった。なお、海外公募による新株発行等の資金調達を実施済み。

AI要約 PDF 混在
2025-09-12 15:30 四半期・中間 264KB
2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

当期中間純損失が19.97億円に拡大し、通期業績予想も下方修正。研究開発費の増加と為替差損が利益を圧迫。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

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