ミズホメディーの決算短信AI要約・開示情報
4595 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ミズホメディーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
新型コロナウイルス遺伝子検査キットやその他の感染症検査薬の減収により、第1四半期は減収減益となった。一方でインフルエンザの流行に伴う同時検査薬の需要や為替差益により下落基調を緩和している。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
新型コロナ検査薬の減収等により減収減益となったが、通期業績予想と配当予想の維持を発表
売上高は22億800万円(同16.7%減)。病院・開業医分野は21億1,400万円(同17.6%減)と減少したが、OTC・その他分野は9,300万円(同12.2%増)と増加した。
114億2,800万円(前期比1.5%増) / 営業利益44億1,400万円(同5.0%減)、経常利益44億3,700万円(同6.3%減)、当期純利益32億2,000万円(同6.0%減) / 年間100円(中間50円、期末50円)
第2四半期以降の感染症(コロナ・インフルエンザ等)の流行動向と検査薬出荷への影響
新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの動向により、検査薬の需要が大きく変動するリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,208 / 百万円 | 2,649 | △441 / △16.7% | 第1四半期累計 |
| 営業利益 | 759 / 百万円 | 1,122 | △363 / △32.3% | 第1四半期累計 |
| 経常利益 | 823 / 百万円 | 1,064 | △241 / △22.6% | 為替差益30百万円を営業外収益に計上 |
| 四半期純利益 | 601 / 百万円 | 777 | △176 / △22.6% | 第1四半期累計 |
| 新型コロナウイルス検査薬売上高 | 1,317 / 百万円 | 不明 | △12.9% | CoV/Flu同時検査薬は1,148百万円 |
| 1株当たり四半期純利益 | 31.57 / 円 | 40.82 | △9.25 | 重要度: 低 |
| 通期業績予想(売上高) | 11,428 / 百万円 | 11,260 | 168 / 1.5% | 予想変更なし |
| 通期業績予想(当期純利益) | 3,220 / 百万円 | 3,426 | △206 / △6.0% | 予想変更なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 22億円 | 8億円 | 6億円 | 31.57円 |
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 113億円 | 46億円 | 34億円 | 179.84円 |
| 2025-11-07 | 第3四半期 | 3Q | 62億円 | 22億円 | 16億円 | 83.42円 |
| 2025-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 40億円 | 15億円 | 10億円 | 53.60円 |
| 2025-05-09 | 第1四半期 | 1Q | 26億円 | 11億円 | 8億円 | 40.82円 |
| 2025-02-07 | 本決算 | FY | 114億円 | 49億円 | 38億円 | 198.12円 |
| 2024-11-08 | 第3四半期 | 3Q | 80億円 | 35億円 | 26億円 | 133.91円 |
| 2024-08-09 | 第2四半期 | 2Q | 47億円 | 18億円 | 15億円 | 78.22円 |
新型コロナ検査薬の減収等により減収減益となったが、通期業績予想と配当予想の維持を発表
2026年12月期第1四半期は、新型コロナウイルス検査薬やその他の感染症検査薬の販売減少により、売上高が前年同期比16.7%減、営業利益が同32.3%減となり減収減益を記録した。一方で、インフルエンザの再流行による同時検査キットの需要や、為替差益の計上により利益の下落を一定程度緩和している。通期の業績予想と年間配当予想(100円)については、現時点で変更はないとしている。
- 抗原検査へのシフト進行や流行の低水準を背景に、遺伝子検査キットが減少。全体として新型コロナ関連売上が減収要因となった。
- 2025/2026シーズンのインフルエンザB型の再流行に伴い、新型コロナ・インフルエンザ同時検出キットの需要が高まり、約175万テストを出荷した。
- 第1四半期は減収減益であったものの、通期の業績予想および配当予想(年間100円)の修正は行われなかった。
- 第1四半期売上高は22億800万円(前年同期比16.7%減)、営業利益は7億5,900万円(同32.3%減)の減収減益
- 新型コロナウイルス検査薬の売上高は13億1,700万円(同12.9%減)、うちCoV/Flu同時検査薬は11億4,800万円
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
新型コロナウイルス遺伝子検査キットやその他の感染症検査薬の減収により、第1四半期は減収減益となった。一方でインフルエンザの流行に伴う同時検査薬の需要や為替差益により下落基調を緩和している。
売上高は22億800万円(同16.7%減)。病院・開業医分野は21億1,400万円(同17.6%減)と減少したが、OTC・その他分野は9,300万円(同12.2%増)と増加した。
営業利益は7億5,900万円(同32.3%減)。主に新型コロナ遺伝子検査キット等の減収が利益を圧迫した。経常利益は為替差益3,000万円の寄与により8億2,300万円(同22.6%減)、四半期純利益は6億100万円(同22.6%減)となった。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(体外診断用医薬品事業)のため記載なし
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
114億2,800万円(前期比1.5%増)
営業利益44億1,400万円(同5.0%減)、経常利益44億3,700万円(同6.3%減)、当期純利益32億2,000万円(同6.0%減)
年間100円(中間50円、期末50円)
会社側の前提・補足
- 2026年2月13日に公表した予想から変更はない。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 第2四半期以降の感染症(コロナ・インフルエンザ等)の流行動向と検査薬出荷への影響
- 次世代遺伝子POCT検査装置や新検査項目(スマートジーン等)の発売・承認の進捗
- 第2四半期(中間期)の配当支払と通期業績予想の進捗率
リスク要因
- 新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの動向により、検査薬の需要が大きく変動するリスク
- 特定製品(コロナ・インフル検査薬)への売上依存度が高い状態が継続するリスク
- 今後の感染症流行規模によっては、通期業績予想が達成できないリスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
新型コロナ検査薬の減収等により減収減益となったが、通期業績予想と配当予想の維持を発表
売上高・利益ともに減収減益、新型コロナ遺伝子検査の需要減少が響くも、抗原同時検査で部分補填。2026年期は営業利益下方修正見通し。
第3四半期累計で売上高62.26億円(前年比22.1%減)、利益は全項目で35%超の大幅減。需要鈍化とインフルエンザ偽陽性回収が響くも、業績予想は据え置き。
売上高・利益ともに大幅減。新型コロナ・インフル検査需要の後退が響くも、新製品展開と開発継続で対応。
新型コロナおよびインフルエンザ検査薬の減収により減益となったが、通期予想の維持を発表
増収も利益は減益、新型コロナ検査薬の構成比変化と研究開発費等の増加が圧迫要因に
売上高は前年同期並みを維持したものの、人件費・研究開発費の増加や製品構成比の変化により営業減益となり、通期予想は据え置き
ミズホメディーは中間期増収ながら営業減益も、為替差益等により経常・純利益は増益を確保。通期予想は据え置き。
インフルエンザやその他感染症検査薬の需要回復に加え、為替差益が寄与し、売上高・経常利益・純利益ともに前年同期比で2桁増収増益となった。配当予想を修正し、年間配当(分割前ベース)は160円となる見通し。
決算予定
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