ステムリムの決算短信AI要約・開示情報
4599 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ステムリムについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
当社は売上を計上していないため、営業損失を継続している。研究開発費は微増だったが、版売費及び一般管理費の削減、補助金や配当金等の営業外収益の増加、特別利益の計上により、最終損失は前年同期より縮小した。
事業・セグメントの確認点
単一セグメント(再生誘導医薬事業)のためセグメント別記載を省略。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年7月期第2四半期は無収益ながら研究開発費等の抑制で損失幅を縮小、次世代パイプラインのライセンスアウトやAMED助成金等を獲得
当期の事業収益はない。現在の事業収益は開発進捗に伴うマイルストーン収入が大半であり、発生時期の予測が困難なためである。
不明(合理的な算定が困難なため記載なし) / 不明(合理的な算定が困難なため記載なし) / 0.00円
レダセムチドの適応拡大を含む臨床開発の進捗
売上計上がマイルストーン収入等に依存しており、収益化の時期が不透明である点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 事業収益 | 0 / 百万円 | 0 | 0 | マイルストーン収入等なし |
| 営業損失 | 992 / 百万円 | 1,066 | △74 | 損失幅は縮小 |
| 中間純損失 | 928 / 百万円 | 1,048 | △120 | 損失幅は縮小 |
| 現金及び現金同等物 | 4,452 / 百万円 | 6,994 | △2,541 / △36.3% | 定期預金預入等による減少 |
| 研究開発費 | 748 / 百万円 | 739 | +8 / +1.2% | 重要度: 中 |
| 販売費及び一般管理費 | 244 / 百万円 | 326 | △82 / △25.1% | 大幅な減少 |
| 特別利益(新株予約権戻入益) | 30 / 百万円 | 18 | +11 / +63.5% | 重要度: 低 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-03-11 | 第2四半期 | 2Q | 不明 | -10億円 | -9億円 | -14.91円 |
| 2025-12-10 | 第1四半期 | 1Q | 不明 | -5億円 | -5億円 | -8.49円 |
| 2025-09-10 | 本決算 | FY | 不明 | -20億円 | -19億円 | -31.16円 |
| 2025-06-11 | 第3四半期 | 3Q | 不明 | -15億円 | -15億円 | -23.76円 |
| 2025-03-12 | 第2四半期 | 2Q | 不明 | -11億円 | -10億円 | -17.00円 |
| 2024-12-11 | 第1四半期 | 1Q | 不明 | -6億円 | -6億円 | -9.11円 |
| 2024-09-11 | 本決算 | FY | 不明 | -21億円 | -20億円 | -32.98円 |
| 2024-06-12 | 第3四半期 | 3Q | 不明 | -16億円 | -15億円 | -24.80円 |
2026年7月期第2四半期は無収益ながら研究開発費等の抑制で損失幅を縮小、次世代パイプラインのライセンスアウトやAMED助成金等を獲得
当第2四半期(中間期)は売上計上なく、営業損失は前年同期比で縮小した。研究開発費は微増だったものの、販売費及び一般管理費や株式報酬費用が減少したほか、新株予約権戻入益や補助金収入等が計上されたことが要因。財務面では現金及び預金が減少したが、定期預金の預入を含む運用を通じて、2028年までの資金確保を維持している。通期業績予想の開示は見送られている。
- 事業収益は無いものの、販売費及び一般管理費の削減や特別利益の計上により、営業損失・中間純損失はいずれも前年同期より縮小した。
- 受取利息やAMEDの補助金収入などが営業外収益として計上され、また新株予約権の失効に伴う戻入益が特別利益として3,034万円計上された。
- レダセムチドに続く第二世代の再生誘導医薬候補(TRIM3、TRIM4)について、非臨床データの蓄積とライセンスアウトに向けた事業開発活動が進捗している。
- 現金及び現金同等物は前期末から25億円以上減少した。主に定期預金の預入による投資CFの支出が影響しているが、純資産は65億円超を維持している。
- 事業収益は計上されず(前年同期もなし)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
当社は売上を計上していないため、営業損失を継続している。研究開発費は微増だったが、版売費及び一般管理費の削減、補助金や配当金等の営業外収益の増加、特別利益の計上により、最終損失は前年同期より縮小した。
当期の事業収益はない。現在の事業収益は開発進捗に伴うマイルストーン収入が大半であり、発生時期の予測が困難なためである。
営業損失は9.9億円(前年同期は10.6億円の損失)。経常損失は9.5億円(前年同期は10.6億円の損失)。中間純損失は9.2億円(前年同期は10.4億円の損失)と、すべての損失幅で縮小が実現した。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(再生誘導医薬事業)のためセグメント別記載を省略。
- 導出済みのレダセムチドについて、栄養障害型表皮水疱症や急性期脳梗塞等を対象とした臨床開発が進捗中。
- 次世代候補であるTRIM3、TRIM4の非臨床開発およびライセンスアウトに向けた活動が進捗。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
不明(合理的な算定が困難なため記載なし)
不明(合理的な算定が困難なため記載なし)
0.00円
会社側の前提・補足
- 業績予想はマイルストーン収入の受領時期が予想困難なため未記載。
- 2028年までの研究開発活動に十分な資金を確保している。
- 研究開発に係る現金支出は13億円~17億円、一般管理費に係る現金支出は2.3億円~3.1億円を想定。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- レダセムチドの適応拡大を含む臨床開発の進捗
- 次世代パイプライン(TRIM3、TRIM4)のライセンスアウトの成否とタイミング
- 新規提携または既存提携先からのマイルストーン収入・一時金の発生状況
- SR-GT1(幹細胞遺伝子治療)のAMED採択案件の進捗と助成金受領状況
リスク要因
- 売上計上がマイルストーン収入等に依存しており、収益化の時期が不透明である点
- 研究開発費および一般管理費の支出が継続し、キャッシュフローがマイナスである点
- 次世代パイプライン(TRIM3、TRIM4等)のライセンスアウト交渉が不調に終わるリスク
- 業績予想が未開示であり、将来の資金ショートの可能性を定量的に把握しにくい点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。